メタセコイア、ボケ、モミジバフウ、チチコグサ、チチコグサモドキ、ナツメ、アキニレ、ヤマモモ、ブタナ、ニガナ

 湿地園脇に10ポンハエテイルメタセコイアは元気で、根元にアジサイが1株咲いていました。湿地園から日本庭園裏道を通って当園東丘陵の芝生広場へ進みました。日本庭園広場入り口で足下を見ると、花が少なく葉の長いチチコグサモドキに似た草があり、帰宅後書籍で調べたら初見のチチコグサでした。ナツメに花が咲いて実が出来始めていました。熟した実の果肉を乾燥し大棗と称して漢方処方で味直しに汎用されます。

名古屋市立東谷山フルーツパーク・日本庭園にて 撮影:2020.7.2


  メタセコイア 学名:Metasequoia glyptostroboides スギ科 別名:アケボノスギ 撮影:2020.7.2
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湿地園脇に10本生えてます

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木の根元にアジサイが咲いていました

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  ボケ 学名:Chaenomeles speciosa バラ科 撮影:2020.7.2
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実ができていました

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  モミジバフウ 学名:Liquidambar atyraciflua マンサク科 別名:アメリカフウ 撮影:2020.7.2
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日本庭園広場、木の下にはベンチが置かれています



  チチコグサ 学名;Graphalium japonicum キク科 日本庭園広場入り口にて 撮影:2020.7.2
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初見です



  チチコグサモドキ 学名:Gnaphalium purpureum var. spathulatum キク科 撮影:2020.7.2
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花が多く、葉がへら状です



  芝生広場入り口風景 撮影:2020.7.2
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  ナツメ 学名:Zizyphus jujuba var. inermis クロウメモドキ科 芝生広場にて 撮影:2020.7.2
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実は大棗と称し、漢方で汎用されます

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  アキニレ 学名:Ulmus psrvifolia ニレ科 撮影:2020.7.2
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芝生広場のシンボルツリー、名は秋に花が咲くから

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樹皮は鱗片状に剥がれる、ハルニレは樹皮に細かい縦縞の割れ目が出来る



  ヤマモモ 学名:Myrica rubra ヤマモモ科 撮影:2020.7.2
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雌雄異株で雄株、実の出来る季節です



  ブタナ 学名:Hypochoeris radicata キク科 撮影:2020.7.2
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名は英名豚のサラダから

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  ニガナ 学名:Ixeris dentata キク科 撮影:2020.7.2
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白ツメクサ、ニワゼキショウ(紫)、オオニワゼキショウ(青)が混在

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  芝生広場から見た北西方向の風景 撮影:2020.7.2
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遠くに市街地は春日井市

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