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波止の釣り
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ニックネームを寿々木といいます。釣りが好きで「波止の釣り」というホームページを1996年に書き始めましたが、昨今は山野草を追いかけています。草花、高山植物や山の写真など掲載しております。

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タイトル 日 時
ウラジロナナカマド、タカネヨモギ、ダケカンバ、ハイマツ
ウラジロナナカマド、タカネヨモギ、ダケカンバ、ハイマツ  信州駒ヶ岳神社に祈願して、右手の千畳敷カール西遊歩道へ入りました。道は岩を置いた坂道ですからうっかりしますとバランスを崩します。道脇の「ロープは手すりではありません。身体をあずけると危険です」と標識に出ていましたが、何度か助けられました。入り口付近は色々な格好をしたウラジロナナカマドが茂っていました。葉が緑のまま縮れている木が散見され紅葉もしないで落葉するようです。ウラジロナナカマドの花は上を向いて咲きますので赤い実も枝先に上を向いてつきます(タカネナナカマドは花は横向きに咲き、やや大きい実は... ...続きを見る

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2018/09/23 09:17
ウラジロナナカマド、宝剣岳、天狗岩、八丁坂、サキダレの頭、ヤマハハコ、ダケカンバ
ウラジロナナカマド、宝剣岳、天狗岩、八丁坂、サキダレの頭、ヤマハハコ、ダケカンバ  ロープウエイ千畳敷駅舎北側の道を駅舎東から西に向けて歩き信州駒ヶ岳神社のお堂前までに見た草木や風景です。1本だけ真っ赤に紅葉したウラジロナナカマドがありましたが、ほとんどは黄葉か緑のまま縮れて落葉するようです。駅舎北側草地のヤマハハコはまだ健在でした。樹木の肌が変色して、ウラジロナナカマドは黒っぽく、葉の着く枝は赤くなっていました。ダケカンバの幹は横筋が入ってまるで山桜のようですが葉が違います。 ...続きを見る

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2018/09/22 09:26
菅の台バスセンター前風景、宝剣岳、乗り越し浄土、天狗岩、ヤマハハコ
菅の台バスセンター前風景、宝剣岳、乗り越し浄土、天狗岩、ヤマハハコ  48日ぶりに木曽駒ヶ岳千畳敷カールを訪れました。朝4時30分にマイカーで家を出て中央高速道を走って長野県駒ヶ根高原菅の台バスセンターに駐車、登山バスで標高約1650mのしらび平へ、ロープウエイで標高2612mの木曽駒ヶ岳千畳敷カールへ7時26分到着、気温18℃湿度28%、風弱く快晴で山の尾根や遠く南アルプス連峰もよく見えました。高山帯の木々は紅葉すること無く縮れて落葉するものが多く、期待したほどの紅葉はありませんでした。千畳敷カールを1周し、歩いた順に草木や風景を紹介しますので重複が多くありま... ...続きを見る

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2018/09/21 08:39
ムクゲ(日の丸、紫盃、夏空)、蓮、トウフジウツギ、ハンカチノキ、中国大花マユミ、中国ガマズミ
ムクゲ(日の丸、紫盃、夏空)、蓮、トウフジウツギ、ハンカチノキ、中国大花マユミ、中国ガマズミ  お花畑から坂道を下ると、いろんな竹が生えている竹類見本園になります。ここのみちぞいの花壇にムクゲの若木が植えられて花を咲かせていました。孟宗竹の林横に小さな池がありここでは蓮が実をつけていました。孟宗竹を除いて丈の低い竹類は根がはみ出さないようコンクリートの枠内に植えられています。もう少し歩くと友好都市南京市から贈られた中国産植物が展示されています。トウフジウツギ の名札が着いた木の根本付近に奇妙な形をした小花を房状につけたブッドレアが咲いていました。ハンカチの木、中国大花マユミ、中国ガマズミ... ...続きを見る

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2018/09/20 08:42
ヒマワリ、コバノランタナ、ツクバネウツギ、リョウブ
ヒマワリ、コバノランタナ、ツクバネウツギ、リョウブ  お花畑入り口展望台休憩所付近は階段状水路を流れたてきた水がスダレ状に流れ落ちています。入園して約2時間経ち大汗をかきましたので、休憩所のベンチに腰掛けて水分補給をしました。休憩所横の花壇に矮性ヒマワリが咲いていました。昨年7月ここのお花畑で5種類の園芸品種を見ましたが、名札が無いとわかりません。ここから下へ下りる道は舗装されていますが急坂で、落ち葉などがあると滑りますから要注意です。降り口の石垣にコバノランタナが咲いていました。亜熱帯性気候沖縄に咲く花ですから元気で、耐寒性もあるようです。以前... ...続きを見る

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2018/09/19 09:24
ルドベキア・タカオ、アガパンサス、西洋ガマズミ、パンパスグラス、ガウラ、フジバカマ
ルドベキア・タカオ、アガパンサス、西洋ガマズミ、パンパスグラス、ガウラ、フジバカマ  ノリウツギの垣根の外側草地にルドベキアとガパンサスが咲いています。アガパンサスは秋まで咲く花ですがこの夏の暑さに耐えられずほとんど枯れてしまって1輪だけ残っていました。西洋ガマズミに沢山実がついていました、猛暑が好きなようです。フジバカマが群生している場所では草が傷んだようで茎の上部が変色したものが多く花も蕾もありませんでした。畑状に畝が作られる場所では昨年は各種ヒマワリで賑わっていたのですが、植えられていた植物が枯れてしまったのでしょうか耕されていました。 ...続きを見る

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2018/09/18 04:17
ブッドレア房藤空木(雪姫、雪姫、イエローマジック)、ノリウツギ(イエローマジック、シルバーダラーなど
ブッドレア房藤空木(雪姫、雪姫、イエローマジック)、ノリウツギ(イエローマジック、シルバーダラーなど  ブッドレア(房藤空木)の花がさいていました。一般によく見かけるのは中国原産のブッドレア・ダビディで樹高2mほどにならないと開花しないと言われていますが園芸品には50cm程で開花するものがあるようです。ノリウツギの園芸品種が半円形垣根状に植えられていました。中に入って取りましたが装飾花が枯れて両性花が咲き始めているものもありました。黄色いキスゲの仲間と思われる花が咲いていました。名札無く属名のヘメロカリスとしましたが花弁の様子から園芸品種のクレストウッド・イブニングかもしれません。 ...続きを見る

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2018/09/17 08:22
シダレグリ、ヤマハギ、ノウゼンカズラ、ヌルデ、ルリマツリ、ガウラ、ヤノネボンテンカ
シダレグリ、ヤマハギ、ノウゼンカズラ、ヌルデ、ルリマツリ、ガウラ、ヤノネボンテンカ  万葉の道をビオトープ(東海の森保存園)前から、当園南西端丘陵お花畑への階段道を歩きました。入り口の標識に英語で「万葉プロムナード(アップステアーズ)」と洒落た言葉がかいてありました。暑いので汗をかきながら、よっこらしょと登りました。上に上がると出口に長野、岐阜に稀に生える栗の変種シダレ栗が実をつけていました。栗の横にはヤマハギが繁っていました。本種は北海道から九州まで最も普通に見られるハギで葉の先端が丸いです。 ...続きを見る

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2018/09/16 08:53
ヤブラン、キガンピ、羽毛鶏頭、タラノキ、イヌザンショウ、猩々バカマ、ホウノキ
ヤブラン、キガンピ、羽毛鶏頭、タラノキ、イヌザンショウ、猩々バカマ、ホウノキ  万葉の道をビオトープ(東海の森保存園)に向かってあるきました。足下の草地にヤブランが花穂を伸ばし咲き始めていました。キガンピの花がチラホラ咲いていました。樹皮が和紙の原料になります。軽くて強靱なので子供の頃組み立てた模型飛行機の翼に特別に買ったガンピ紙を貼り、滞空時間を競いました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 8

2018/09/15 09:13
オミナエシ、ハマビワ、シャリンバイ、ソテツ
オミナエシ、ハマビワ、シャリンバイ、ソテツ  星ヶ丘門隧道入り口に向かって右側にゴリラの像が1体有ったのですが無くなっていました。来た道を万葉の道に向かって引き返しました。日本庭園側の草地で女郎花が咲き始めていました。以前この辺りで白い花のオトコエシ男郎花を見たので探してみましたが見つけられませんでした。進行方向左側の山手に、ハマビワにツボミが、シャリンバイに実が出来ていました。いずれも海岸近くに生え目立たない小花を咲かせます。亜熱帯地域に生えるソテツの1株が枯れかけていました。暑さのせいとは考えられないのですが、蘇鉄の名は弱った株に鉄釘... ...続きを見る

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2018/09/14 08:29
果物時計、タイタンビカス品種(ピンク、ピーチ・ホワイト、ブライト・レッド、エルフ、ネオン)
果物時計、タイタンビカス品種(ピンク、ピーチ・ホワイト、ブライト・レッド、エルフ、ネオン)  星ヶ丘門隧道入り口向かって左側にパッションフルーツとタイタンビカスの園芸品が数種類あります。パッションフルーツの花は果物時計と言われ、トケイソウの花と違って中央から髭状の副花冠が放射状にたくさん出ていますので見分けは容易です。タイタンビカスの花はアメリカフヨウとモミジバフヨウの交配種で巨大ですが、ここに咲いている花たちはタイタンビカスとハイビスカスの交配種で、花の大きさはタイタンビカスの半分ほどです。タイタンビカスは学名上は(学名:Hibiscus 'Taitan' アオイ科)で、ハイビスカス... ...続きを見る

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2018/09/13 08:03
チャンチンモドキ、ヤブミョウガ、サルスベリ
チャンチンモドキ、ヤブミョウガ、サルスベリ  合掌造りの家から先は植物に関係する万葉集の詩が書かれた立て札があって、薬草の道から万葉の道と名が変わります。合掌造りの家の裏にチャンチンモドキの大木があってこの時期は沢山の実が落ちます。種はアクセサリーになるそうで拾い集める人いますがウルシ科の植物ですから素手で触るとカブレます。日本庭園へ向かう途中に道沿いの山側にヤブミョウガが群生して、咲き始め、花と実が混在するもの、実ばかりの株などがありました。日本庭園の池の畔にサルスベリが満開で綺麗でした。万葉の道を外れて日本庭園バイパスを通って、パッシ... ...続きを見る

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2018/09/12 08:33
トレニア、水ギボウシ、カキラン、沢白菊、沼トラノオ、鷺草、沢桔梗、白玉星草
トレニア、水ギボウシ、カキラン、沢白菊、沼トラノオ、鷺草、沢桔梗、白玉星草  奥池の周回小道は合掌造りの家で終点です。家横にサルスベリが満開でとても綺麗でした。入り口両脇のプランターに何やらびっしり生えています。遠目にはパンジーだろうと思ったのですが近寄ると違います。ペチュニアの園芸品種だろうと思ってネット上で調べたのですが、葉の形が全く違って該当するものが有りません。花をよく見ますと唇弁らしき形があってゴマノハグサ科らしいと手持ちの書籍を当たってトレニアだと判断しました。インドシナ原産の1年草で唇弁を持ちスミレに似ているから夏スミレと呼ばれるそうです。合掌造りの家を過... ...続きを見る

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2018/09/11 08:34
スイレン、イロハモミジ、ノリウツギ、ナツズイセン、ヒガンバナ
スイレン、イロハモミジ、ノリウツギ、ナツズイセン、ヒガンバナ  薬草の道を左に折れて奥池の周りの小道を歩いてみました。奥池の真ん中には噴水があって周りにスイレンが咲いています。水面に拡がるスイレンは昨年より少ないです。季候の良い時期には此所に腰を下ろしてキャンバスを立て、絵筆をとる人たちがいます。スイレンの和名をヒツジグサといい、未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから名付けられたのだそうですが、実際は早朝から夕方まで咲くそうです。池の畔の草地にナツズイセンとヒガンバナガ咲いていました。 ...続きを見る

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2018/09/10 09:13
コムラサキ、タツナミソウ、オケラ、カリガネソウ、ノリウツギ
コムラサキ、タツナミソウ、オケラ、カリガネソウ、ノリウツギ  也有園茶室脇にコムラサキの木が茂り紫色に熟した実がきれいでした。タツナミソウには翼果が出来てました。オケラはツボミをつけ咲き始めていました。根茎を芳香性健胃薬とし、お正月の屠蘇散に配合します。昨年同期に咲いていた、ツリガネニンジン、サネカズラ、タマスダレの姿はありませんでした。カリガネソウは咲き始めていましたが花数が少ないです。也有園を出て薬草の道に戻ります。南丘陵へ登る道が少しはなれて2筋あり、その登り口にノリウツギの木があり花が咲いていました。奥池に近い登り口の木は装飾花がほとんど無くなり... ...続きを見る

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2018/09/09 09:11
コウヤボウキ、イワナンテン、アイ、サルスベリ、ミソハギ
コウヤボウキ、イワナンテン、アイ、サルスベリ、ミソハギ  宿根草園を出ると薬草の道で東方向へ進みます。右手山側にコウヤボウキが繁りツボミが出来ていました。その横にイワナンテンの花後がありました。薬草の道から左へ入り小道を下って也有園へ立ち寄りました。入り口のアイは健在で、武家屋敷門脇に白いサルスベリが咲いていました。門を越えて也有園に入ると池の畔にはミソハギが群生していました。 ...続きを見る

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2018/09/08 08:42
パイナップルリリー、シャボンソウ、白花西洋フジバカマ、オイランソウ、シュウカイドウ、ヒオウギ
パイナップルリリー、シャボンソウ、白花西洋フジバカマ、オイランソウ、シュウカイドウ、ヒオウギ  宿根草園の花たちです。パイナップルリリーの花穂が伸びて花後でしたが緑色の萼が花のように見えました。ユーパトリウム・セレスチナムの園芸品種’アルバ(白)’が咲いていました。わずかにピンク色を帯びたシャボンソウが一株咲いていました。全草にサポニンを含み泡立つので石けんの代わりに使われたそうです。シュウカイドウがさいていました。ベゴニア属の中では数少ない耐寒性のある種だそうですが、当地では見る機会はここだけです。ヒオウギのお終い花が咲いていました。名は葉が何枚も扁平に重なって扇のようになるからです。... ...続きを見る

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2018/09/07 08:39
三尺バーベナ、クルクマ、ミソハギ、西洋フジバカマ、ギボウシ、紫馬簾菊、ハニーサックル
三尺バーベナ、クルクマ、ミソハギ、西洋フジバカマ、ギボウシ、紫馬簾菊、ハニーサックル  宿根草園の花たちです。当地河畔に繁茂し青色の花が咲くアレチハナガサによく似た三尺バーベナが咲いていました。大きな花の付け根にクルクマ・ペティオラタの花が覗いていました。白いのは苞で黄色が花でしょう。ミソハギが咲いていました。ミソハギは萼の先端が開き、エゾミソハギは開かないそうですから、苞をクローズアップしてみました。昨年は8月29日に同じ場所を訪れているのですが、花の数が少ないように感じます。 ...続きを見る

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2018/09/06 08:26
キバナノミソハギ、イトバハルシャギク、パンパスグラス、ツユクサ、ローズマリー 、ヤブガラシ、ミソハギ
キバナノミソハギ、イトバハルシャギク、パンパスグラス、ツユクサ、ローズマリー 、ヤブガラシ、ミソハギ  宿根草園の花たちです。キバナノミソハギがチラホラ咲いていました。イトバハルシャギクも花が少ないです。枝垂れ性のローズマリーに花が咲いていました。葉に香油を多量含み芳香があります。スイスでイタリアレストランに入った時、瓶入りのオリーブオイルの中に一枝入っていて、料理注文前に棒状のパンと一緒にテーブルに置いてありました。パンにオイルをつけて食べるのだそうです。帰国して庭のロースマリー一枝をオリーブオイルの瓶に入れておきましたら、白く濁ってカビが生えたようで捨てちゃいました。エゾミソハギの名札があり... ...続きを見る

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2018/09/05 08:37
アンゲロニア、ベゴニア、アメリカンブルー、落羽松、ルドベキア 、ヒメツルソバ、源平小菊
アンゲロニア、ベゴニア、アメリカンブルー、落羽松、ルドベキア 、ヒメツルソバ、源平小菊  洋風庭園広場上部にアメリカンブルーが綺麗に咲いていました。宿根草園も花数が少なく、他の植物が生えないコンクリートや砕石の上に拡がって日差しを浴びて花を咲かせるヒメツルソバも、この夏の日差しには耐えられなかったようで、咲く場所も他の草影で花が1輪しか見つかりませんでした。 ...続きを見る

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2018/09/04 09:01

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