シキミ、シナマンサク、アーモンド、ホトケノザ、リナリア、ヒメリュウキンカ、ナワシログミ、花桃 矢口、花梅 思いのまま

 3月13日に東谷山フルーツパークで見た草木の花と風景です。四季の花園出口に生えるシキミは花が満開です。仏花ですが匂いを嗅ぐと花は良い香りがします。北西丘陵に生えるアーモンドの木に花が咲き始めました。花は実桃とそっくりで見分けがつきませんが、実桃はまだ咲いていません。北西丘陵の段々畑にはホトケノザが大群生でまるで種を蒔いたようです。 …
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ユキヤナギ、アンズ・ニコニコット、アセビ、クレマチス・アルマンディー、ハナモモ、ハクモクレン、フサザキ水仙、ジョン…

 3月13日に東谷山フルーツパークで見た草木の花と風景です。花梅 紅筆などを引き抜いた場所に、レモンに追い出されて移植されたアンズが咲き始めていました。ロックガーデンの北の端で常緑のクレマチス・アルマンディーが咲き始めていました。売店前のハナモモが咲き始めていました。四季の花園ではサンシュユが満開でトサミズキが咲き始めていました。 …
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レンテンローズ、河津桜、ツバキカンザクラ、十月桜、八重寒緋桜、花梅 思いのまま、実梅 南高、梅の八徳

 3月3日に東谷山フルーツパークで見た草木の花と風景です。レンテンローズ(春咲きクリスマスローズ)が、椿 西王母前の花壇に数種類咲いていました。花をのぞき込んで見ますと意外に綺麗な花でしたので撮ってみました。河津桜と椿寒桜が満開でした。梅園では紅梅白梅を1本の木につける花梅思いのままが満開でした。梅の八徳の表示がありました。これを読むと…
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椿 窓の月、椿 尾張侘助、椿 関東スキヤ、椿 小公子、椿 淡侘助、椿 曙、椿 紅妙蓮寺、椿 関戸太郎庵、椿 西王母…

 3月3日に当地東谷山フルーツパーク、椿と紫陽花の小道で撮影した花たち(2)です。 名古屋市立東谷山フルーツパークにて 撮影:2020.3.3   椿 窓の月 学名:Camellia 'Madonotsuki' ツバキ科 撮影:2020.3.3 純白、一重、椀咲、太筒蕊、中輪、早春咲、三倍体、古種(関西) 窓の月は加茂本…
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赤ヤブツバキ、椿 紅乙女、椿 花冠、椿 鳳、椿 御国の誉、椿 綴錦、椿 緋縮緬、椿 華の娘、椿 四海波、椿 天ケ下

 3月3日に当地東谷山フルーツパーク、椿と紫陽花の小道で撮影した花たちです。 名古屋市立東谷山フルーツパークにて 撮影:2020.3.3   赤ヤブツバキ 学名:Camellia japonica ツバキ科 撮影:2020.3.3   椿 紅乙女 学名:Camellia 'Kouotome' ツバキ科 撮影…
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サンダンカ'スーパーキング'、ジャワサンダンカ、琉球ツワブキ、シチヘンゲ、タビビトノキモドキ、ガジュマル、ベゴニア…

 いつも泊まっているホテルですが今回で3回目の名称変更です。タクシーの運転手さんの話では、昨今那覇市のホテルは外国資本に買われているそうで、都ホテルはフランス系の資本になったそうで、全日空や日航のホテルも例外ではないそうです。ホテルの中庭で草木の花や風景を撮りました。今回は名札が整備されていて助かりました。   沖縄・那覇市のホテ…
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ウコンラッパバナ、シラン、ムラサキカタバミ、ヒカゲヘゴ、ランタナ、龍のトリアピー、リュウキュウアセビ、トウワタ、ア…

 オオバナソシンカの咲く「思御庭」から木々の茂る狭い道を南東の外周道へ降りました。子供達が羊と遊ぶ「遊御庭」への分かれ道の崖にウコンラッパバナが咲いていました。この辺りの窪地にアカボゲットウが群生するのですが、花は見ませんでした。当園南東の岬「謡御庭」の道入り口にシランの花壇があって花が咲き始めていました。この道にはヒサカキがあって花が…
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リュウキュウマツ、シラン、チシャノキ(萵苣木)、カンヒザクラ、琉球ツワブキ、トックリキワタ、オオバナソシンカ、ヒメ…

 天染池に接する「思御庭」に上がってみました。ここは人もいない静かな場所で巨大なリュウキュウ赤松が生えています。道を戻って坂を下りると湖内遊覧船乗り場で船が並んでいます。船を背にして丘へ上がる階段を上ると乗船客の雨宿り用東屋があり、足下を見ますとシランが咲き出していました。横にカンヒザクラが1本あって花が咲いていました。この庭からもう一…
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カクチョウラン鶴頂蘭、オオタニワタリ、道を飾る蘭の花、デンドロビウム’日の出フラミンゴ’、天染池、ハナチョウジ、コ…

 人の姿を見ると自動的に口から霧を吹き出す龍のある殿内手前で左折し小道を天染池方向に歩きました。この道は沢山のカクチョウランとオオタニワタリが植えられ、記念撮影用の場所も作られています。カクチョウランは種子島以南、沖縄から東南アジアに分布する大型の地生ランで1mぐらいの花茎になり花を鶴の飛ぶ姿に見立てて「鶴頂蘭」と書きます。この辺りのオ…
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ビオスの丘入園口の花と風景、亜熱帯の森、カトレア、バンダ、デンドロビウム、オオバン、ヒカゲヘゴ

 東南植物楽園から車で30分ほど走って、うるま市石川嘉手納にあるビオスの丘を訪れました。嘉手納空軍基地の近くで、たまに飛行機の爆音が聞こえます。丘と湖が入り組んだ地形の亜熱帯樹林の中を歩きました。入り口で入場料を払って奥のドアを開けると空中廊下、上から亜熱帯の森を見下ろせます。エレーベータで下りてランで飾られた森の中を歩きました。横の沼…
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ニチニチソウ、クコ、ゲンペイクサギ、アフリカンブルーバジル、ムラサキルーシャン、メキシカン・ブッシュ・セージ、アジ…

 最後にハーブ園を訪れました。懐かしい花を見つけました。大学4年後期に半年間午前中の授業が終了後、卒業実習で各個人にテーマが与えられ、小生は生薬学教室で成分の分離研究に挑戦した植物です。矮性の園芸品種ニチニチソウはよく見かけますが、草丈50cm程に立ち上がるのにはほとんど出会えません。   沖縄・東南植物楽園・植物園にて 撮影:2…
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ウスベニニガナ、エクメア・フルゲンス、トウロウソウ、ユスラヤシ並木、熱帯スイレン、ブーゲンビレア、ナンヨウスギ

 ティフォノドルムが繁る池の畔にパイナップル科のエクメア・フルゲンスがトウロウソウと並んで咲いていました。パイナップル科の植物の花は紅色と薄紫のものが多く綺麗です。ユスラヤシ並木を歩きました。当園にとっては歴史のある、大事な木なのだそうです。珍しい斑入りのブーゲンビレアの木を発見、真っ白な葉も有りました。   沖縄・東南植物楽園・…
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コエビソウ、アメリカンブルー、極楽鳥花、クロトン、パワースポット「ヘゴ林」、モンステラ、サボテン類、セイロンベンケ…

 高台の上から来た方向を眺めますと「思いやりの湖」の水面上に多数のネオン管で作った蝶などが目立ちます。売店や食堂のある建物には入らないで、朝入った門から出ました。出ると駐車場ですが、駐車場はガラガラでした。まっ直ぐ進んで、車の通る一般道を越えると「植物園」入り口です。ここにパワースポット「ヘゴ林」と称する場所が出来ていて中に入ってパワー…
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フトボナガボソウ、ユスラヤシ、ビンロウジュ、タイワンレンギョウ、極楽鳥花、カミガヤツリ、ランタナ、メキシコノボタン…

 南外周道を直進しますと、ヤギ島への分かれ道手前の湖畔にフトボナガボソウが大量に繁っていました。花数は少ないですが濃い花色をして元気そうです。左手にヤギ島と称する動物小屋へ道があり、その手前に「ふるさとの小道」と名のついた木道があり花でかがられていました。南外周道は左へまがってユスラヤシが群生する道となりそれを過ぎると湖畔にゴクラクチョ…
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ハナキリン、ヒメキランソウ、キダチアロエ、トックリラン、タイホウリュウ、竜血樹、ハツミドリ、オオベニゴウカン、オオ…

 ロックガーデン二つ目の築山には大きなトックリランがあって、葉の垂れる様子ががポニーテイル似てるからPonytai Palmと言われるそうです。ロックガーデンから道は曲がって南外周道になります。道は「思いやりの湖」にそって続きます。途中池を渡る道がありますが直進しました。   沖縄・東南植物楽園・水上楽園にて 撮影:2020.2.…
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オオバナアリアケカズラ、テイキンザクラ、バンザクロ、アロエ・サポナリア、ハナキリン、竜血樹、ヒメキランソウ

 カピバラの住む「いちむし村」を過ぎて西外周道をロックガーデンへ進みました。途中、ガーデンウエディングに使うのではないと思われる綺麗な小屋があり、バンザクロの木の花に覆われていました。ロックガーデンは二つの小さな築山で、アロエやリュウセツラン類、ハナキリンなどが繁っていましたが、5千~7千年も生きると言われる世界一長寿の木である龍血樹が…
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見晴らしの丘、湖釣り堀の風景、ナンヨウスギ、リュウキュウマツ、ウコンラッパバナ、タイワンレンギョウ、タコノキ、ビヨ…

 語らい橋の上からから見晴らしの丘を見ると白い見晴台が見えます。めぐりあいの湖は語らい橋を境に釣り堀になっています。誰も人はいませんでしたが。「タコノキステーション」(釣り堀小屋)の屋根にはウコンラッパバナが蔓延り、人がいないのでバンと思われる鳥がニワトリのように歩いていました。橋を降りて前方を見るとタコノキ並木が続いていて、釣り堀小屋…
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ベニデマリ、アジサイ、ナンヨウスギ、ドラセナ・フレグランス・マッサンギアナ、ブーゲンビレア、ビンロウジュ、クロトン…

 トーテムポールの前から、「めぐりあいの湖」に向けて降りる階段はイルミネーションに飾られた「ひかりの散歩道」だそうです。この道脇には花の咲く変葉木があってとても綺麗でした。ビンロウジュに沢山の実がなっていました。この実はキンマという植物と併せて噛みタバコのように使われているそうです。キンマとビンロウジュは夫婦の象徴として、インドやベトナ…
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サンダンカ、アラマンダ、メキシコハナヤナギ、ヒスイカズラ、ベニツツバナ、見晴台からの風景、ヒスイカズラの棚の終点

 キバナサラカの木の下に新しく舗装道路が出来て「コビトの森」が誕生したようで、チョッピリ覗いてみました。もとは木が繁っていた南垂れの斜面だったと思います。森の木にアラマンダが咲いていました。元へ戻ってヒスイカズラの棚沿いユスラヤシの根元でメキシコハナヤナギが咲いていました。ここのヒスイカズラの棚は自由に出入りできるので、しばらく木が敷き…
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ベニヒモノキ、ヒスイカズラ、オオベニゴウカン、アカボゲットウ、コダチヤハズカズラ、ハイビスカス、ヘリコニア・ラティ…

 竹で組まれた旧ヒスイカズラの棚の前にベニヒモノキの小木がありました。温室で見ると花穂はもっと赤いのですが。旧ヒスイカズラの棚の中に入ってみましたが、殆ど木が枯れたようで花はありませんでした。旧ヒスイカズラの棚先端に接して金属製の棚が見晴らしの丘終点トーテムポールまで約100mほど続いていて、ヒスイカズラの花が沢山咲いていました。見晴ら…
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