リパリス、ゴンゴラ

画像 リパリス属は熱帯~温帯に広く分布。地生および着生で約350種ほどあり 日本にも約10種が自生します。バルブ(偽球茎)は球形~棒状で、楕円形~線形の葉をだします。バルブに節があるものもあります。温帯に自生するものは、冬に地上部が枯れ、バルブのみ残るものが多いです。

 ゴンゴラ・クインクエネルヴィスは熱帯地域に自生する着生植物の一種、肥大したバルブをもち、幅広い葉脈の筋の目立つ葉を広げます。

 巧妙な受粉の仕掛けを持つゴンゴラ、花茎は株の根元から下垂して、十数輪の花を咲かせます。花は鳥が飛んでいる姿に似ており、甘い香りを放ちハチを誘います。香りに誘われたハチが唇弁と呼ばれる部分に逆さに止まります。しかしその部分が滑りやすくなっているため足を滑らせて落ちたところで、ハチの背中に花粉がつく仕掛けになっています。

 熱帯ドリームセンター・バンダ室にて 撮影:2012.1.17



 リパリス・エレガンス 学名:Liparis elegans ラン科 熱帯ドリームセンター・バンダ室にて 撮影:2012.1.17
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 花の名は不明 国際蘭展のポスターがありました 熱帯ドリームセンター・バンダ室にて 撮影:2012.1.17
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 ゴンゴラ・クインクエネルヴィス 学名:Gongora quinquenervis ラン科 熱帯ドリームセンター・バンダ室にて 撮影:2012.1.17
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当画像は 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム 「沖縄2012」として掲載予定いたしております。なお、当サイト並びにブログはアフィリエイトや広告宣伝バナーは一切置いておりません。


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