テーマ:写真

ゴエテア、ネッタイスイレン、プソイドエランセマム、ブッドレア

 ビクトリア温室2階の、池の周りに置いてあった、鉢植えの草木の花です。ネッタイスイレンが瓶の中にあって、手で触れることが出来る近くで見ることが出来ました。  ゴエテアはブラジル原産のアオイ科の植物で、縞模様のある小さい赤花を木の幹から直接咲かせます。「ゴエテア」と言う名は、ドイツの詩人でもあり、植物学者でもあった「ゲーテ:Goet…
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熱帯スイレン、ヒメコリウス、モモイロイペー、ルエリア・ロンギフローラ

 ビクトリア温室は1階と2階に入口があります。いつもは2階から入るのですが、今回は1階から入って見ましたが水槽に草魚が泳いでいるのが見えるだけで、取り立てて草花は無いようでした。  ビクトリアとは、オオオニバスの属名でスイレン池に相応しい名前だと思います。広い池には熱帯睡蓮が咲いていました。その周りに色々な草木の鉢植えなどが置いて…
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リナリア、オオバナアリアケカズラ、ターネラ・ウルミフォリア

 2月18日、外気温はマイナス3℃になったそうで、屋根はパラパラと白く化粧をしています。九州では杉花粉が飛んだとか、恐怖の季節の到来です。  展望塔の側を通り過ぎると、やや開けた中庭に出ます。ここで、リナリアが満開でした。特に沖縄の花というわけではありませんが、本州ではまだ咲いていない花です。  オオバナアリアケカズラ、沖縄…
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モモイロイペー、コダチヤハズカズラ、ニチニチソウ、ソラリナ

 冬に咲くイペーが花をつけていました。イペーはブラジル、アルゼンチン原産の落葉中木でブラジルの国花です。黄色い花を咲かせるコガネノウゼン(キバナイペー)と区別するためモモイロイペーと呼ばれます。  コダチヤハズカズラ、熱帯アフリカ原産の常緑低木で、花弁が濃い紫で中央部に黄色を帯びた花を多数咲かせます。よく似た種に葉が波打つ、ツンベ…
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ジャワサンダンカ、大紅合歓、ウナズキヒメフヨウ

 食事を済ませて、タビビトノキの生える場所に戻ります。ここは熱帯ドリームセンターの西端に当たるようですが、レンガのようなもので作られた背の高い塀で囲まれていますので方向感覚が狂います。ここから、順路に従って睡蓮の咲くビクトリア温室に向かいます。方向としては入口の方へ戻ります。  タビビトノキの根元に、サンダンカ・スーパーキングによ…
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タヒチモンビン、ルエリア・コロラタ、ソーセージノキ、タビビトノキ、タビビトノキモドキ

 果樹温室の入り口から中へ進むとタマゴノキと呼ばれる、タヒチモンビンに沢山実が出来ていました。  タヒチモンビンはマレー半島原産の落葉高木で実は黄色く熟します。実は皮をむくと桃のような香りがありますが、あまり甘くなく果肉には繊維が多く種子からはがれにくいので食べにくいそうです。  ルエリア・コロラタはペルー、コロンビア南部原…
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アカボゲットウ、パパイヤ、シトロン、インドナツメ、チューインガムノキ

 順路表示に従って池のある中庭から果樹温室に入りました。入口にレンドジンジャー(アカボゲットウ)がありました。沖縄では温室に置く植物では無く、ビオスの丘などでは野生で繁茂しているのですが、さすがに1月では花をつけていませんでしたのでここで載せました。  アカボゲットウ、茎の先に綺麗な赤い花穂をつけます。花穂の赤いのは苞葉でその間に…
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ビヨウタコノキ、ムラサキオモト、スイレン、シロエビソウ、ハナチョウジ

 カトレア温室を出ますと果樹温室に続く中庭に出ます。この中庭の真ん中には池があってスイレンの花が咲いていました。池の周辺に植えられていた草や木の花や実を撮しました。  カトレア温室の出口に、ビヨウタコノキがありました。近縁種であるアダンの実によく似た実が出来ていました。実は秋にオレンジ色に熟し、茹でて食用としたり、食用油を採取する…
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カトレア温室内の風景、サルオガセモドキ

 トップの画像はカトレアを書いた絵のように見えます。個々の花を目立たせるためでしょうか、花の前に額縁が所々に置いてあり、面白いなと思いました。  ここでは展示場の様子をご紹介します。オーキッドコンサートと称して電子ピアノがあり、その前で記念撮影出来るように椅子が置いてあります。電子ピアノですから、自動で演奏することも可能でしょうか…
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レリオカトレア、ソフロカトレア、ポティナラ、ブラソレリオカトレア

 ここではカトレア属の植物と、近縁のブラッサボラ属、レリア属、ソフロニティス属などの属間交配によって生み出された花を紹介します。  レリオカトレアはカトレア属とレリア属との属間交雑種で、カトレア属の花の大きさとレリア属の花色の豊富さを融合させることを目指して作出されました。  ソフロカトレアはカトレア属とソフロニティス属の属…
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カトレア

 3番目の温室はカトレア温室です。温室内に一歩足を踏み入れると、ご婦人の香水を思わせる濃厚な香りが漂ってきます。入口に表示があり、以下の如く記されていました。  「この温室では中南米を原産地とし古くから栽培、改良が進みその高貴華麗さで「花の女王」とも呼ばれている「カトレア」が中心となって展示されています。」  カトレアは、中…
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サンダンカ、矮性ハイビスカス、アメリカバンマツリ

 中庭に沖縄の三大名花の1つサンダンカの園芸品種が咲いていました。サンダンカ(Ixora chinensis)は花弁の幅が広く、小花は丸く見えます。コバノサンダンカの花によく似ていますが、葉の大きさに違いがあるようです。  ハイビスカスは沖縄を代表する花の1つで、方言名ブッソウゲといい、バスガイドさんの話によると、あまり縁起の良い…
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マスデバリア、デガルモアラ、ユーフォルビア

 マスデバリア属は、メキシコから中央アメリカ、ブラジルにかけて350種ほどが分布し、鮮やかな花色で、花弁の先端がヒモ状になった花を咲かせる南米原産のランです。1500m以上の高地に自生し、耐暑性に欠け、気温が25℃以上に上昇すると葉がしおれたり生育が著しく衰えたりします。 デガルモアラ属というのは、ブラッシア属、ミルトニア属、オ…
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ブルボフィルム、オンシジウム、ミルトニア、ゴールデンシャワ-

 蘭の花には似つかわしくないと思われるブルボフィルムが一鉢咲いていました。最初名札に気がつかず、通りかかった職員さんに尋ねましたら、ここに名札がありますと教えてくれました。画像の花は、小さな花がリング状に咲いて垂れ下がった様子です。  ブルボフィルム属はラン科最大の属のひとつで、おもに東南アジアに分布する着生ランで、唇弁と蕊柱脚部…
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リパリス、ゴンゴラ

 リパリス属は熱帯~温帯に広く分布。地生および着生で約350種ほどあり 日本にも約10種が自生します。バルブ(偽球茎)は球形~棒状で、楕円形~線形の葉をだします。バルブに節があるものもあります。温帯に自生するものは、冬に地上部が枯れ、バルブのみ残るものが多いです。  ゴンゴラ・クインクエネルヴィスは熱帯地域に自生する着生植物の一種…
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オンシジュウムの香りの園路、

 沖縄海洋博公園のバンダ室に、香りの園路と名をうってオンシジュウムが集められていました。学名のOncidiumはギリシア語の onkos(隆起)に由来し、唇弁の基部に隆起のあるさまをいったもの だそうです。  ランの中でも特に香りのある「オンシジュウム」の仲間を集めてみました。魅力的な香りをお楽しみ下さい、と表示されていました。 …
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コウトウヒスイラン、カランセ、オンシジュウム

 バンダの仲間で、植物体が小さく、小花を沢山つけるコウトウヒスイランが爽やかな香りを漂わせていました。  コウトウヒスイランは沖縄県石垣島で古くから栽培されており、日本で唯一バンダ属(ヒスイラン属)に属するランです。沖縄では2月頃から開花を始め、開花株の側を通るだけで「爽やかな香り」を楽しめます。この展示株は海洋博公園でタネから育…
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ナゴラン、バンダ

 胡蝶ランが終わって、ファレノプシス室からバンダ室に入る入口の小部屋に、とても良い香りのするナゴランが置いてありました。    ナゴランは、伊豆諸島から琉球列島あたりに自生する国産の着生蘭のひとつで、1属1種のランです。日本では名護蘭と言われ、名護市の山で初めて発見されたので生息地の地名に因みます。自生地や植物の数に限りがあり、自然…
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ファレノプシス(胡蝶ラン-3)

 沖縄海洋博公園のランの花です。膨大な数の種類があるのでとても全部撮せませんでしたが、目立つ花のクローズアップと、ファレノプシス室内飾り付けの様子を撮り、3回に分けてご紹介しました。最後のほうに、これが胡蝶ランかと思われる、胡蝶ランらしくない花も有りました。  海洋博公園 熱帯ドリームセンター・ファレノプシス室にて 撮影:2012…
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ファレノプシス(2)、シラサギカヤツリ

 胡蝶蘭にも色々な模様が有って、どれも素敵ですが、見慣れた白い胡蝶ランは清楚な感じで好ましいです。温室内には水が流れる場所が合って、湿性地を好む白鷺蚊帳吊りが花をつけていました。  シラサギカヤツリ、北米南東部原産の半耐寒性常緑多年草で湿地に生える植物です。花穂の苞のつけ根が白くなり、白鷺が飛んでいるように見えます。私は初めて見ま…
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ファレノプシス(胡蝶ラン)室にて

 1月26日、昨日来の伊吹おろしも止んで、陽がさしています。朝7時の気温は1℃、天気予報では雪が積もると言ってましたが、昨日はちらつきましたが、雪は積もりませんでした。外の水溜まりは凍っています。大寒で今が一番寒い季節です。  クロトンパティオを過ぎて、中庭の通路を進みますと、竹で出来た風鈴がありました。風が吹くと、カラコロととて…
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ウコンラッパバナ、シュロガヤツリ、クロトンパティオ、ベンガルヤハズカズラ

 お目当ての熱帯ドリームセンターの入口です。中に入る前に丘の上に緋寒桜の木が1本有りますので、立ち寄りましたが全く花は咲いていませんでした。  入口発券所の壁にウコンラッパバナが茂っているのですが、花が1個しか咲いていませんでした。ソフトボールのような大きなツボミが出来るのですが、これもまだ成長途中でした。  ウコンラッパバ…
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ツルソバ、コバノランタナ、コバテイシ、ヒメコリウス

 ツルソバの花がアチコチで咲いていました。球状に咲く花をつけるヒメツルソバはお馴染みで、この時期でも花が咲いているのは普通ですが、タデ科の植物でミゾソバのような花が咲くとはちょっと意外で、最初はツルソバとは思いませんでした。  ツルソバの花期は5月から11月と言うことになっていますが、暖かい地方では周年開花なのでしょう。和歌山県那…
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ベゴニア、バナナ、シロノセンダングサ

 ハイサイプラザ(総合案内所)まで階段を降りると、花人形のディスブレイが数体有ります。ポットに植えてある草木が伸びて、これから衣装なおしが始まるようで、サメのディスプレイは骨組みだけになっていました。  ここから、右手は有名な美ら海水族館、私たちは左手に折れて蘭の花が咲き乱れる、熱帯ドリームセンターに向かいます。道に白花ベゴニアの…
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ハイビスカス、ルリマツリ、インパチェンス、ペンタス、ベゴニア

 海洋博公園の花祭りは1月24日からで、中央ゲートからのエントランスも飾り付けが全く無く、花人形のディスプレイも荒れ放題で、身ぐるみ剥がされて着替え中のものがありました。昨年は2月21日に訪れ、歩く場所にも困るほど花で飾られていましたが、今年は随分と感じが違っていました。  作り付けの花壇に八重のハイビスカスが咲いていました。その…
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ガザニア

 那覇から海洋博公園へ出かけるには、那覇バスの定期観光Bコースを利用しますと、公園で4時間自由に行動できます。朝7時25分にホテルへ迎えに来るのでちょっと早めに支度をしなければなりません。8時に那覇バスセンターを出発しました。お客は大人6人と幼児1名、41人乗りの大形観光バスで1日1便の定期バスですが、この人数ではとても採算は合わないで…
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タビビトノキモドキ(白極楽鳥花)

 ホテルの庭に大形のストレチアがあって、綺麗に花が咲いていました。例年2月に訪れますので、綺麗な花を見ることは少ないのですが、今年は幸運でした。ストレチアと言いますと橙色の切り花を連想しますが、これは屋根を越える大木で旅人の木モドキとよばれます。  タビビトノキモドキ(白極楽鳥花)、南アフリカ原産で、名前は外観がタビビトノキに似て…
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インパチェンス、コリウス、ランタナ

 沖縄那覇市内のシティホテルに泊まりました。丁度雨が止んだところで、庭に鉢植えや地植えのインパチェンスが綺麗でした。インパチェンスは当地では温室で見かけるだけですが、沖縄では露地に置いてあり、八重岳の麓では野生化したインパチェンスが群生してとても見事でした。  温室の定番植物であるシソ科のコリウスが花をつけていました。ランタナは当…
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カランコエ、ストック

 鉢植えのカランコエ、黄花でしたが気温が下がって、最低気温が3℃を切るようになっても花は咲くのですが、黄花だったのが、全て橙赤色の花が咲くようになり、これはイカンと玄関の中に避難させましたらまた黄色い花が咲くようになりました。橙色花と黄花が共存しますので、撮って見ました。  6株ほど買ってきたストックの内、2株を鉢植えにしましたら…
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タイワンツバキ、ミントマリーゴールド、ライオンノミミ

 お花畑より、急な斜面を下って竹類展示場を過ぎると中国産植物展示場に至ります。ここでタイワンツバキが綺麗にさいていました。タイワンツバキは花弁にシワがあり、波打っていますので少し感じが違います。右に曲がるとハーブガーデンですが、曲がり角にミントマリゴールドが数株花をつけていました。  ミント・マリーゴールド、名の如くミントの香りが…
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