ヒナタイノコズチ、メタセコイア、ボケ、アンズ・ニコニコット、イロハモミジ、ナツメ、アキニレ、ブタナ、ブタナ、シロバナハギ
湿地園の周りに生きた化石と言われるメタセコイヤが10本茂って日陰を作っていますが、その下にヒナタイノコズチが群生していました。ヒナタイノコズチには昆虫の脱皮を早める成分を含み葉の食害を防いでいるそうです。湿地園から日本庭園裏道を通って芝生広場方向へ歩きました。イロハモミジはまだ紅葉の様子はありません。ブタナや白ツメクサが茂っていると思っていた芝生広場は、ブルドーザーが入って草刈りしたようで全く咲いていませんでした。ロックガーデン上部では雑草が伸びて大変な状態でしたが、樹高のあるシロバナハギが咲き始めていました。
名古屋市立東谷山フルーツパークにて 撮影:2022.9.6
ヒナタイノコズチ 学名:Achyranthes fauriei ヒユ科 撮影:2022.9.6

イノコズチに比べて花穂に着く花数が多い

メタセコイア 学名:Metasequoia glyptostroboides スギ科 湿地園の周りにて 撮影:2022.9.6

別名:アケボノスギ


ボケ 学名:Chaenomeles speciosa バラ科 日本庭園への道にて 撮影:2022.9.6

実が大きくなりました

露草が立ち上がっています
アンズ・ニコニコット 学名:Prunus armeniaca バラ科 アンズ園にて 撮影:2022.9.6

実は収穫されたのでしょう

イロハモミジ 学名:Acer palmatum カエデ科 別名:タカオモミジ 日本庭園裏道にて 撮影:2022.9.6

まだ紅葉の様子はありません

日本庭園裏小道

芝生広場入り口の東屋
ナツメ 学名:Zizyphus jujuba var. inermis クロウメモドキ科 芝生広場にて 撮影:2022.9.6

実はありません、乾燥した果肉を大棗と称し漢方で汎用されます
アキニレ 学名:Ulmus psrvifolia ニレ科 芝生広場にて 撮影:2022.9.6

芝生広場のシンボルツリー


芝生広場からの風景、建物は県大看護学部
ブタナ 学名:Hypochoeris radicata キク科 ロックガーデンにて 撮影:2022.9.6

1輪咲いていました、背景の草はヤハズソウ
シロバナハギ 学名:Lespedeza thunbergii var. albiflora マメ科 ロックガーデンにて 撮影:2022.9.6

咲き始めです


名古屋市立東谷山フルーツパークにて 撮影:2022.9.6
ヒナタイノコズチ 学名:Achyranthes fauriei ヒユ科 撮影:2022.9.6
メタセコイア 学名:Metasequoia glyptostroboides スギ科 湿地園の周りにて 撮影:2022.9.6
ボケ 学名:Chaenomeles speciosa バラ科 日本庭園への道にて 撮影:2022.9.6
アンズ・ニコニコット 学名:Prunus armeniaca バラ科 アンズ園にて 撮影:2022.9.6
イロハモミジ 学名:Acer palmatum カエデ科 別名:タカオモミジ 日本庭園裏道にて 撮影:2022.9.6
ナツメ 学名:Zizyphus jujuba var. inermis クロウメモドキ科 芝生広場にて 撮影:2022.9.6
アキニレ 学名:Ulmus psrvifolia ニレ科 芝生広場にて 撮影:2022.9.6
ブタナ 学名:Hypochoeris radicata キク科 ロックガーデンにて 撮影:2022.9.6
シロバナハギ 学名:Lespedeza thunbergii var. albiflora マメ科 ロックガーデンにて 撮影:2022.9.6
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