ジャワサンダンカ、大紅合歓、ウナズキヒメフヨウ

画像 食事を済ませて、タビビトノキの生える場所に戻ります。ここは熱帯ドリームセンターの西端に当たるようですが、レンガのようなもので作られた背の高い塀で囲まれていますので方向感覚が狂います。ここから、順路に従って睡蓮の咲くビクトリア温室に向かいます。方向としては入口の方へ戻ります。

 タビビトノキの根元に、サンダンカ・スーパーキングによく似た花が咲いていて、ジャワサンダンカと名札が出ていました。ジャワサンダンカについては詳細不明です。

オオベニゴウカン、属名のキャリアンドラとは美しい雄しべを意味します。緋紅色で線状の長い雄しべが球形のブラシ状につき、繊細で独特な美しさがあります。本種は沖縄でも広く栽培されます。白花種もあります。

 ウナズキヒメフヨウ、当地では、ツボミは上を向き花は肯くように下を向いて咲く温室の定番植物です。花は鮮やかな赤色で葉腋から垂れ下がって咲きますが、花弁は開きません。花の最盛期は秋から翌春。白色花、桃色花もあります。中南米では、樹皮から繊維を取りまた花は薬草として利用されます。

 熱帯ドリームセンター・中庭にて 撮影:2012.1.17



 ジャワサンダンカ 学名:Ixora javanica アカネ科 熱帯ドリームセンター・中庭にて 撮影:2012.1.17
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 大紅合歓 学名:Calliandra haematocephara マメ科 熱帯ドリームセンター・中庭にて 撮影:2012.1.17
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 ウナズキヒメフヨウ 学名:Malvaviscus arboreus var. pendriflorus アオイ科 熱帯ドリームセンター・中庭にて 撮影:2012.1.17
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当画像は 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム 「沖縄2012」として掲載いたしております。なお、当サイト並びにブログはアフィリエイトや広告宣伝バナーは一切置いておりません。



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