カトレア温室内の風景、サルオガセモドキ

画像 トップの画像はカトレアを書いた絵のように見えます。個々の花を目立たせるためでしょうか、花の前に額縁が所々に置いてあり、面白いなと思いました。

 ここでは展示場の様子をご紹介します。オーキッドコンサートと称して電子ピアノがあり、その前で記念撮影出来るように椅子が置いてあります。電子ピアノですから、自動で演奏することも可能でしょうから、花色と香り音楽と揃えば楽しいです。

 サルオガセモドキ、カトレア温室の出口ふきんにサルオガセモドキがありました。サルオガセモドキはパイナップルの仲間だそうです。アメリカ南東部からアルゼンチンにかけて分布、根は退化しており、葉は糸状で灰白色の鱗片を多数つけます。この鱗片で空気中の水分と窒素化合物を吸収します。花は4~5月頃直径数ミリの淡黄色の小さい花を咲かせます。

 熱帯ドリームセンター・カトレア温室にて 撮影:2012.1.17



 カトレア温室内の風景 熱帯ドリームセンター・カトレア温室にて 撮影:2012.1.17
画像

画像

画像

画像
黄緑色のカトレアは珍しい

画像

画像
オーキッドコンサートと表示されていました

画像

画像



 サルオガセモドキ 学名:Tillandia usneoides パイナップル科 熱帯ドリームセンター・カトレア温室にて 撮影:2012.1.17
画像

画像
 

当画像は 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム 「沖縄2012」として掲載いたしております。なお、当サイト並びにブログはアフィリエイトや広告宣伝バナーは一切置いておりません。


"カトレア温室内の風景、サルオガセモドキ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント