ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ
ぽかぽか陽気に誘われて、河畔を歩いてみました。堤防の上はすっかり春らしくなって、色んな草が花をつけていました。足元を見ますとニワゼキショウが咲いていました。いつも見かけるマンテマの姿はなく、少し遅れるのでしょうか。ニワゼキショウにはシロバナと赤紫の花が混在しています。草丈は小さく5~10cmほどですが、茎の格好はアヤメに似てアヤメ科の植物と言っても納得出来ます。
少し離れて、淡青色のやや小さめの花をしたニワゼキショウを見かけました。オオニワゼキショウです。花が小さいのにオオニワゼキショウとは面白いですが、花後に出来る実が大きいのです。オオニワゼキショウの花は、外花被片と内花被片の長さが異なり、内花被片の方が少し短いので一目で見分けられます。
撮影:庄内川 河畔にて 2011.5.18
ニワゼキショウ 学名:Sisyrinchium atlanticum アヤメ科 撮影:河畔にて 2011.5.18
河畔の風景 撮影:河畔にて2011.5.18
オオニワゼキショウ 学名:Sisyrinchium graminoides アヤメ科 撮影:河畔にて2011.5.18

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