カラスノエンドウ、カスマグサ、スズメノエンドウ
4月24日風弱く晴天、ポカポカ陽気に誘われて一ヶ月ぶりに河畔を歩いてみました。堤防は日本タンポポが沢山咲いていました。堤防に咲いているタンポポは、調べた限りでは日本タンポポで、セイヨウタンポポはありませんでした。昨年蔓延ったアレチウリとカナムグラがすっかり枯れてしまいました。カラスノエンドウは何処でも見かける草ですが、当地では自宅の庭にも蔓延っている、スズメノエンドウが花をつけ、その中間の花の大きさなのでカラスノエンドウの「カ」とスズメノエンドウの「ス」をとって、中間なので「間」をつけて、カスマグサと呼ばれる草が咲いていました。三種揃い踏みでしたので撮って見ました。
撮影:庄内川 河畔にて 2011.4.24
カラスノエンドウ 学名:Vicia sepium マメ科 別名:ヤハズエンドウ 撮影:河畔にて 2011.4.24
カスマグサ 学名:Vicia tetrasperma マメ科 撮影:河畔にて2011.4.24
スズメノエンドウ 学名:Vicia hirsuta マメ科 撮影:河畔にて2011.4.24

当画像はホームページ 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム 「河畔の花」 として掲載いたしております。なお、当サイト並びにブログはアフィリエイトや広告宣伝バナーは一切置いておりません。







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