ケイトウ、トネアザミ、ナツメ、ヤブミョウガ、ジャノヒゲ、枝垂れ栗、リョウブ

 万葉の道は東海の森保存園(ビオトープ)前で終わります。此所にケイトウが綺麗に咲いていました。トネアザミはまだ花をつけていませんでした。ナツメの木に実が出来ていました。万葉集に詠われていたらしく、立て札が出ていました。 ナツメの実の果肉を乾燥したモノは大棗と言われ、漢方で汎用され、漢方の聖書と言われる「傷寒論」の冒頭に記載されている「…
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