熱帯スイレン、ヒメコリウス、モモイロイペー、ルエリア・ロンギフローラ

画像 ビクトリア温室は1階と2階に入口があります。いつもは2階から入るのですが、今回は1階から入って見ましたが水槽に草魚が泳いでいるのが見えるだけで、取り立てて草花は無いようでした。

 ビクトリアとは、オオオニバスの属名でスイレン池に相応しい名前だと思います。広い池には熱帯睡蓮が咲いていました。その周りに色々な草木の鉢植えなどが置いてありました。

 熱帯スイレン、本種はアフリカ原産の熱帯性スイレンをアメリカを中心に園芸品種として多数作出されたものです。花は昼咲き種および夜咲き種があり、水面より立ち上がって咲くものが多くまた芳香もあります。水温10℃、30℃以上では成長が止まり、開花が劣ってきます。

 ヒメコリウスの鉢植えが置いてあり、花が咲いていました。

 モモイロイペー、中庭でも大きくなった木に花が咲いていましたが、コンパクトな鉢植えに仕立てられて池の縁に置いてありました。この仲間は、熱帯アメリカに約100種分布しています。本種は11月から赤紫色の花を枝先にまとまって咲かせます。沖縄では3月に咲く黄色花にイペーの名がつけられておいますが、コガネノウゼンが正式な和名です。

 ルエリア・ロンギフローラ、冬から春にかけてホワイトキャンドルの名で流通しています。近年ウィットフィルディア・エロンガタと学名が変更されたそうです。

 熱帯ドリームセンター・ビクトリア温室にて 撮影:2012.1.17



 熱帯スイレン 学名:Nymphaea スイレン科 熱帯ドリームセンター・ビクトリア温室にて 撮影:2012.1.17
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 ヒメコリウス 学名:Coleus pumilus シソ科 熱帯ドリームセンター・ビクトリア温室にて 撮影:2012.1.17
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 モモイロイペー 学名:Tabebuia impetiginosa ノウゼンカズラ科熱帯ドリームセンター・ビクトリア温室にて 撮影:2012.1.17
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 ルエリア・ロンギフローラ 学名:Ruellia longiflora(= Whitfieldia elongata) キツネノマゴ科 熱帯ドリームセンター・ビクトリア温室にて 撮影:2012.1.17
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当画像は 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム 「沖縄2012」として掲載いたしております。なお、当サイト並びにブログはアフィリエイトや広告宣伝バナーは一切置いておりません。


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この記事へのコメント

2012年02月19日 09:50
アフリカ原産のものを改良したものですか。きれいなものですね。
オオオニバスの属名がビクトリアなんですか、初めて知りました。
2012年02月19日 09:59
熱帯スイレン うつくしいですね。
30度以上では生育が止まるのですか、暑ければいいというものではないのですね。
寒い時に元気な花を眺めていると 和らぎます。
2012年02月19日 10:17
ルエリア・ロンギフローラはホワイトキャンドルの
呼び名がぴったりですね。
2012年02月19日 11:53
長さん、コメント有難うございます。ビクトリアと言えば英国王室を連想しますね。カナディアンロッキーを訪れた時には広大な氷河に名付けられて、雷鳴のような轟音を立てて数百メートルの絶壁を落ちる様に感動したものです。。
2012年02月19日 11:56
shuuterさん、コメント有難うございます。寒いときに見るネッタイスイレンはまた格別の趣があります。ネッタイスイレンは花が水面より上に出るものだと思っていましたが、必ずしもそうでは無いことを知りました。
2012年02月19日 12:00
naka-ziziさん、コメント有難うございます。ホワイトキャンドルとは言い得て妙です。