椿(加賀八朔、久寿玉)、サザンカ、富士の峰

画像 椿園入り口付近の花です。加賀八朔は青みを帯びた澄んだ白色で、古くから茶室の名花とされています。

 久寿玉、美しい吹きかけ絞りで関西の「弓場絞」と同一種です。

 一重の赤花、白花のサザンカが満開でした。ツバキに比べて花期が短いですが、樹高が高く茂っていました。

 富士の峰はカンツバキの一品種で明治初期に関西から広まったと言われています。

 名古屋市立東山植物園・椿園にて 撮影:2011.12.18
 


 椿 加賀八朔 学名:Camellia 'Kaga-hassaku' ツバキ科 名古屋市立東山植物園・椿園にて 撮影:2011.12.18
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 椿 久寿玉 学名:Camellia 'Kusudama' ツバキ科 名古屋市立東山植物園・椿園にて 撮影:2011.12.18
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 サザンカ 学名:Camellia sasanquq ツバキ科 名古屋市立東山植物園・椿園にて 撮影:2011.12.18
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 寒椿 富士の峰 学名:Camellia X hiemaris 'Fuji-no-mine' ツバキ科 名古屋市立東山植物園・椿園にて 撮影:2011.12.18
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当画像はホームページ 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム「東山植物園2011No2」として掲載予定いたしております。なお、当ホームページ並びにブログには悪意あるcookieなどを送りつける可能性があるアフィリエイトや広告宣伝バナーは一切置いておりません。



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この記事へのコメント

2012年01月09日 09:15
寒椿 まだサザンカとの区別ができません。
”富士の峰”豪華ですね、白色がいいです。
2012年01月09日 09:39
花弁が一枚一枚散っているのがサザンカですが、椿も山茶花も多様なので、花だけ見ては区別がつかないのもありますね。
2012年01月09日 09:53
加賀八朔、なかなかいい雰囲気をもっていますね。初見です。
2012年01月09日 10:24
加賀八朔、小振りなんでしょうか・・
富士の峰は多花性ですね~
こちらもたくさんの花を付けてる生け垣があって
花も落花びらもうずたかくなっていて見事です。
2012年01月09日 12:58
shuuterさん、コメント有難うございます。カンツバキはサザンカの品種だそうですから、無理に見分けることはないのでは・・・
富士の峰は綺麗です。
2012年01月09日 13:02
長さん、コメント有難うございます。ツバキは花ごとポトリ、サザンカは花びらがパラリですね。ツバキは首が落ちると、武士に嫌われていたそうです。
2012年01月09日 13:04
目黒のおじいちゃんコメント有難うございます。確かに、加賀八朔は茶人好みの雰囲気を持った花です。
2012年01月09日 13:08
nobaraさん、コメント有難うございます。加賀八朔は侘助よりやや大きいです。中小輪と言ったところでしょうか。
富士の峰は一輪だけでも花弁が多くて豪華に見えます。それが多花ですから見事ですね。
2012年01月09日 16:27
それぞれ特徴がありますね。
富士の峰の花びらが多いですね。
2012年01月09日 18:09
naka-ziziさん、コメント有難うございます。カンツバキ富士の峰は花弁の数が極端に多いですから華やかに見えます。

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