ゲンノショウコ、ブッドレア、リナリア、サボンソウ

画像 中国植物展示場を右手に折れると、ハーブガーデンになります。この時期、あまり花はありませんでしたが、残り花を撮りました。

 丸い葉の中から、見慣れた花が飛び出して咲いていました。見たことの無い草だと思ってかき分けましたら、ゲンノショウコの葉が出てきました。10月10日にもまだ咲いている残り花でした。

 ブッドレア、トラノオのような花穂で、花の重みで枝垂れていました。極端に寒い地域を除いて栽培しやすく、野生化することも多いそうです。フサフジウツギは中国原産とされますが、秩父で野生状態で発見されたため、チチブフジウツギの別名がついているそうです。

 リナリア・ブルガリス、リナリアの仲間は、別名ヒメキンギョウソウとよばれますが、この植物は別名をホソバウンランというのだそうです。英名をトードフラックスといい、トードとはヒキガエルのことで、花の形が似ていることに由来するそうです。巨が尖って目立ちます。

 八重のサボンソウが咲いていました。サボンソウの園芸品種でロゼアプレナと書かれているサイトもございますが、牡丹にロゼアプレナと言う名があるようで、一般的ではありません。
 
 名古屋市立東山植物園にて 撮影:2011.10.10
 


 ゲンノショウコ 学名:Geranium nepalense subsp. thunbergii フウロソウ科 名古屋市立東山植物園にて 撮影 2011.10.10
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 ブッドレア 学名:Buddleja davidii フジウツギ科 別名:フサフジウツギ 名古屋市立東山植物園にて 撮影 2011.10.10
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 リナリア・ブルガリス 学名:Linaria vulgaris ゴマノハグサ科 別名:ホソバウンラン 名古屋市立東山植物園にて 撮影 2011.10.10
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 サボンソウ(八重咲き) 学名:Saponaria officinakis cv. Rosea Plena ナデシコ科 名古屋市立東山植物園・お花畑にて 撮影 2011.10.10
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当画像はホームページ 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム「東山植物園2011」として掲載予定いたしております。なお、当ホームページ並びにブログには悪意あるcookieなどを送りつける可能性があるアフィリエイトや広告宣伝バナーは一切置いておりません。


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この記事へのコメント

2011年11月04日 10:15
10月に入っても、まだブッドレアやサボンソウが咲いていましたか。今年は暖かかったからですね。
2011年11月04日 10:21
花いっぱいのブッドレアは壮観ですね。
10月にこんな見事な花が咲いているんですね。
2011年11月04日 13:57
長さんコメントありがとうございます。サボンソウを7月に見ましたから、返り咲きでしょうか。今年は花が遅れて咲きましたが、遅くまで咲いています。異常気象のせいでしょうか。
2011年11月04日 13:59
naka-ziziさん、コメントありがとうございます。ブッドレアはお終い花で綺麗なところだけ残してトリミングしました。
2011年11月04日 15:02
関東の自然界ではシロバナが圧倒的ですがご当地ではアカバナが主流でしたか?
2011年11月04日 15:40
目黒のおじいちゃんコメント有難うございます。関東の方では白花が多いのですか、当地では野生のゲンノショウコはあまり見かけませんが、上高地では赤白半々でしょうか。
2011年11月04日 15:58
ブッドレア 長く咲いていますね。

今日は夏日ですね、これだけ暑いと花の時期も変わりますね。
花は迷惑しているでしょうね。
2011年11月04日 16:36
shuuterさんコメントありがとうございます。気候異常で自然界は狂い始めているのでしょうか、本来は夏の花なんですが、庭のハタザオ桔梗がまだ咲いています。