カリン、キーウイフルーツ、トレニア

画像 東谷山フルーツパークのぶどう園の隣はにはカリンが数本植えられていて、実がたわわになっていました。遠目には柿のようにも見えますがヘタがありません。

 カリンは桃色の綺麗な花をつけ、カリン酒は咳止めの効果もあるといわれて庭木にもされますが、油断をするとカミキリムシが幹に穴を開けて髄に入り込み木が枯れてしまいます。当方の庭でも穴を開けられて、気がついて殺虫剤を流し込みましたが、手遅れだったのでしょうか枯れてしまいました。

 カリン園前の道を挟んで、広く棚が作られていて、キーウイフルーツが鈴なりでした。キーウイフルーツの木は雌雄異株で、実がなるには両方が必要です。実は追熟が必要で、収穫直後には食べられないそうです。

 カリン園の横は花壇になっています。洋花には特に疎い私なのですが、隣家の庭にも生えている花で、トレニアだそうです。一枚撮してみました。

 撮影:東谷山フルーツパークにて 撮影 2011.9.23



 カリン 学名:Chaenomeles sinensis バラ科 撮影:東谷山フルーツパークにて 2011.9.23
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 キーウイフルーツ 学名:Actinidia chinensis マタタビ科 東谷山フルーツパークにて 撮影:2011.9.23
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 トレニア 学名:Torenia fournieri ゴマノハグサ科 別名:ナツスミレ 撮影:東谷山フルーツパークにて 2011.9.23
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当画像は 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム 「東谷山2011-12」 として掲載予定いたしております。なお、当サイト並びにブログはアフィリエイトや広告宣伝バナーは一切置いておりません。


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この記事へのコメント

2011年10月05日 09:50
カリンは玄関に一個置いておくだけで佳い香りがしますね。
以前、喉によかれとカリンを刻んで(凄く硬いです^^;)
蜂蜜漬け(少しだけアルコールも入れた)にしたのですが
ある日、破裂して台所が大変な事になった記憶が(掃除)
カリンを見る度に懐かしく思い出しています(-_-;)
トレニアは木立性や枝垂れるタイプやいろいろ~です。
今季はソラニア(2種)で夏の花壇を賑わしてくれました(今も健在)
2011年10月05日 10:27
我が家から徒歩10分くらいのお宅でもカリンの実がなっています。いつの間にかなくなるので、収穫しているのでしょうね。
キウィはリンゴと一緒にビニール袋に入れて保存するといいのですね。
2011年10月05日 11:11
nobaraさん、コメントありがとうございます。カリンの実が良い匂いなのですか?破裂とは穏やかでは無いですね。私も以前ユスラウメの実を瓶詰めにして砂糖水を入れて置きましたら発酵して爆ぜたことがあります。
2011年10月05日 11:16
長さんコメント有難うございます。カリンは固くて大変ですが、カリン酒にでもするのでしょうか。
リンゴと他の果物を一緒にすると果物が傷むといいますね。お店で買ったキーウイをリンゴと一緒は拙いでしょう。
2011年10月05日 13:32
トレニアは初めて見せていただいたと思いますが、
濃い紫が強烈ですね、美しいです。
2011年10月05日 13:34
庭に2本 カリンの木があります。
今年初めて1個だけカリンの実を付けました。植えてから10年は立つと思うのですが。実が付かないのなら伐採される運命になるところでした。

キュウイも実がならず やめてしまいました。

柿だけが毎年 実を付けてくれます。
2011年10月05日 13:36
naka-ziziさん、コメントありがとうございます。トレニアは別名ナツスミレと言うそうで、草丈は比較的低いのです。
2011年10月05日 13:39
shuuterさん、果物の木はなかなか難しいですね。柿も以前庭にあったのですが、ヘタに病気がつくと言って、親父がボルドー液(石灰硫酸銅混液)を使っていたことを憶えています。
2011年10月06日 13:58
キウイの果実拝見しました。葉の印象は若干違いますがサルナシの仲間なんですね。
山ではサルナシも小粒ですがたくさんの実をつけていました。
2011年10月06日 18:30
目黒のおじいちゃんコメント有難うございます。キウイはマタタビ科でサルナシと同じなんですね。おじいちゃんのブログで拝見しました。