ヒガンバナ、シロバナヒガンバナ、トウハクチョウゲ、ハナザクロ

画像 蓮池の周りは湿地になっているのですが、ヒガンバナと白い花のヒガンバナが咲いていました。ヒガンバナは棒状の花芽が地面から土筆のように出ていましたから、これからもっと賑やかに咲くのだと思います。

 シロバナヒガンバナはヒガンバナとショウキズイセンの自然交配種だそうで、学名は別になっています。当地河畔では見かけませんし、数は多くないのではないかと思います。

 トウハクチョウゲが一株だけ花をつけていました。八重咲きのハクチョウゲなのですが、ハクチョウゲが春咲きなのに対し、こちらは秋咲きのようです。

 ハナザクロが実をつけていました。実は小さく、果物になる石榴のように立派ではありません。

 撮影:東谷山フルーツパークにて 撮影 2011.9.23



 ヒガンバナ 学名:Lycoris radiata ヒガンバナ科
 シロバナヒガンバナ 学名:Lycoris albitlora ヒガンバナ科 撮影:東谷山フルーツパークにて 2011.9.23
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 トウハクチョウゲ 学名:Serrisa foetida var. plentiflora キク科 撮影:東谷山フルーツパークにて 2011.9.23
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 ハナザクロ 学名:Punica granatum ザクロ科 撮影:東谷山フルーツパークにて 2011.9.23
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当画像は 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム 「東谷山2011-12」 として掲載予定いたしております。なお、当サイト並びにブログはアフィリエイトや広告宣伝バナーは一切置いておりません。


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この記事へのコメント

2011年09月29日 09:34
ヒガンバナってある日、一斉に咲き始めますね~
こちらの道路脇のもいつの間にかヒガンバナの並木道になっています。
白と赤と混じり合って咲いています。
ハクチョウゲは年中細々と咲きますが、唐ハクチョウゲというのもあるのですね~今まで一緒くたにしてたかも知れません。八重咲き可愛いです。
2011年09月29日 09:52
nobaraさん、早々とコメントを頂き有難うございます。ヒガンバナが満開ですね。当地河畔のヒガンバナは洪水で殆ど流されましたが、中州の木の根元に少し残りました。来年も咲いて欲しいものです。彼岸花の咲く頃に亡くなる人は、ご先祖様に守られて彼岸に行けるそうです。(ゲゲゲの女房より)
2011年09月29日 10:30
今年の6月に八重咲きのハクチョウゲを見ましたが、トウハクチョウゲは枝振りが違うので、八重咲きハクチョウゲとは別の品種らしいですね。
2011年09月29日 11:16
こんにちは。シロバナは今季まだ出逢いがありません。開花時期が違うのdぇしょうか?
2011年09月29日 11:53
長さん、コメントありがとうございます。あらあら、そうですか、八重咲きのハクチョウゲが別にあるのですか、知りませんでした。
2011年09月29日 11:55
目黒のおじいちゃんコメント有難うございます。シロバナヒガンバナは私も東谷山で出会っただけですから、よく分かりませんが、花期が遅いのかも知れません。
2011年09月29日 12:00
トウハクチョウゲは初めてです。
中国から来たものですかね。
2011年09月29日 12:56
shuuterさん、コメントありがとうございます。トウハクチョウゲは中国原産だそうです。