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| タイトル | 日 時 |
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シナノナデシコ
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2008/08/28 21:14 |
タマアジサイ
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2008/08/12 14:29 |
オミナエシ
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2008/08/12 13:07 |
フクシマシャジン
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2008/08/11 19:19 |
キレンゲショウマ
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2008/08/11 17:12 |
オカトラノオ
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2008/08/11 16:37 |
ヤマホタルブクロ
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2008/08/11 14:17 |
キバナノヤマオダマキ
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2008/08/11 13:51 |
ヒヨドリバナ
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2008/08/11 12:40 |
カノコユリ
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2008/08/11 11:47 |
イヌキクイモ
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2008/08/11 10:18 |
ミヤマハンノキ
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2008/08/11 09:35 |
タカネヨモギ
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2008/08/11 09:03 |
コバイケイソウ
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2008/08/11 08:13 |
タカネグンナイフウロ
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2008/08/10 19:07 |
ムカゴトラノオ
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2008/08/10 18:37 |
長野県指定天然記念物
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2008/08/10 17:16 |
極楽平登山は
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2008/08/10 15:14 |
ヒメタケシマラン
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2008/08/10 13:14 |
極楽平下山時の風景
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2008/08/10 11:05 |
チョウノスケソウ
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2008/08/09 20:25 |
コメバツガザクラ
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2008/08/09 18:42 |
奇妙なハクサンイチゲ
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2008/08/09 17:35 |
天候はわれらに機会を与えず R.Scott
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2008/08/09 14:19 |
ミヤマシオガマ
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2008/08/09 10:07 |
オンタデ
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2008/08/09 09:03 |
ミヤマダイコンソウ
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2008/08/08 20:54 |
教えて下さい
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2008/08/08 16:40 |
ヒメウスユキソウと極楽平の風景
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2008/08/08 15:59 |
極楽平のクモマスミレ
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2008/08/08 14:38 |
極楽平のチシマギキョウ
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2008/08/08 09:04 |
絶滅危惧種のハハコヨモギ
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2008/08/08 08:06 |
木曽駒ヶ岳のタカネツメクサ
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2008/08/07 20:12 |
木曽駒ヶ岳のハクサンボウフウ
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2008/08/07 16:11 |
木曽駒ヶ岳のミヤマキンバイ
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2008/08/07 15:27 |
木曽駒ヶ岳のキバナシャクナゲ
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2008/08/07 13:46 |
木曽駒ヶ岳のクロユリ
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2008/08/07 12:15 |
ミツバオウレンとコガネイチゴ
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2008/08/07 10:54 |
木曽駒ヶ岳のミヤマタネツケバナ
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2008/08/07 09:49 |
木曽駒ヶ岳のチングルマ
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2008/08/07 08:31 |
極楽平登山道の風景
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2008/08/06 19:29 |
駒ヶ根高原から千畳敷駅まで
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2008/08/06 16:52 |
木曽駒ヶ岳 下山風景
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2008/08/06 13:21 |
木曽駒ヶ岳頂上のネバリノギラン
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2008/08/06 11:16 |
木曽駒ヶ岳頂上のタカネナナカマド
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2008/08/06 10:06 |
木曽駒ヶ岳頂上の風景
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2008/08/05 17:11 |
鞍部から木曽駒ヶ岳頂上へ
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2008/08/05 15:32 |
ヒメウスユキソウ
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2008/08/05 13:23 |
木曽駒中岳登山道の花
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2008/08/05 09:42 |
ヒッペアストラムが咲きました
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2008/08/05 08:19 |
木曽駒ヶ岳のコマクサ
宝剣山荘を出ますと宝剣岳への登山道と木曽駒中岳への登山道に分かれ、宝剣山荘の裏にあたる中岳登山道は広い砂礫地になっており、ここに人工的にコマクサが植えられています。広い範囲にわたっていますから精力的に活動が続けられているようで昨年よりずいぶん数が増えております。木曽駒ヶ岳山頂にもコマクサがあるのですがこれも人工的なもので天然と思われるものには出会っていません。以前宝剣岳の南尾根「極楽平」の「島田娘」あたりで見かけましたが今年は気がつきませんでした。運悪くこの辺りはガスが立ちこめて山岳写真が撮れ... ...続きを見る |
2008/08/04 17:17 |
木曽駒ヶ岳「乗り越し浄土」
尾根道乗り越し浄土についたのが10:45で登山口から1時間15分かかって到着、案内図には所要時間40分と書かれていましたから約倍の時間がかかりました。この間の撮影枚数83枚ですからほぼ毎分一枚写真を撮っていた勘定になります。尾根道はガスって見通し悪く霧混じりの冷たい風が吹いて手が痛いので手袋をしました。宝剣山荘でトイレ休憩して中岳に向かって出発(11:00)! 撮影 乗り越し浄土の標識 2008.7.29 10:45 ...続きを見る |
2008/08/04 14:48 |
カメラトラブル
今回の登山行には、おニューのカメラを持参しました。Canon PowerShot S5ISで従来からの愛機と同じ機種名なのです。レンズ交換なしで、光学12倍望遠、50cm-10cm接写とプログラム機能で10-0cm接写が可能で、液晶パネルは360度可動でカメラを上向きに地面に置いてもパネルを見ながら撮影可能という優れもので、スペヤーを兼ねて2台目を購入しました。同じ操作で動くので気楽に撮っていたのですが、従来機と違った機能が汎用ボタンに設定されていて、露出の設定が替わってしまいました。それを知... ...続きを見る |
2008/08/04 13:18 |
木曽駒ヶ岳のクモマスミレ
今回の登山行で一番見つけたかったクモマスミレです。八丁坂の上部、ペンギン岩の基部にヒメウスユキソウと共に咲いていました。昨年撮影した株との再会だろうと思います。木曽駒ヶ岳頂上へのルートで見つけたのはこの一株だけです。翌日極楽平の尾根道で一株見つけましたがこれは別に紹介いたします。 クモマスミレはタカネスミレの変種だそうですが沢山あるキバナノコマノツメに酷似しています。その気で探さなければ見つかりません。キバナノコマノツメに比べて葉の色が濃緑でやや艶があり毛が生えていません。葉の先端がチョッ... ...続きを見る |
2008/08/04 11:48 |
木曽駒ヶ岳のヨツバシオガマ
「ミヤマシオガマなどが岩場などに生えるのに対し、ヨツバシオガマは湿地帯に生える」とWikipediaに書いてありますが、画像のように木曽駒のヨツバシオガマは岩場にも生えていて、深山塩竃と並んで生えていることも珍しくありません。ヨツバシオガマはまだ花が残っていましたが尾根道など標高の高い砂礫地に生えるミヤマシオガマはほとんど花が終わっていました。上を見上げますとガスが濃くなって登山道が霞んできました。 ...続きを見る |
2008/08/04 10:32 |
木曽駒のトリアシショウマとクロトウヒレン
サクライウズの群落の中にトリアシショウマが数株あって花が満開でした。トリアシショウマは低地の山にも咲く植物で広い分布範囲をもっているようです。シラネアザミの変種のクロトウヒレンのツボミを見かけました。ツボミが黒いので名前が納得できます。 ...続きを見る |
2008/08/03 21:43 |
木曽駒のサクライウズ
別名をミヤマトリカブトといいトリカブトの仲間でアコニチンという猛毒アルカロイドを含有します。昨年8月1日にここを訪れたときは全く花を見ませんでしたが、今年はツボミを見つけることが出来ました。登山道の写真には就学前らしい子供が写っていますがパパは4本の足で登っている人かな?右手上部の張り出した岩はペンギン岩と呼ばれ(上部がペンギンの形に見える)、このあたりにヒメウスユキソウ、イワヒゲ、ウサギギクなどの高山植物があり、昨年稀少なクモマスミレの株をみつけたのもこの辺りです。 (現地の掲示板にはサク... ...続きを見る |
2008/08/03 19:29 |
木曽駒のコイワカガミとミヤマクロスゲ
コイワカガミは標高2600mの千畳敷カール一帯から標高2956mの木曽駒ヶ岳頂上付近まで広く分布していましたが花期が少し過ぎていたのかなかなか綺麗な株が見つかりませんでした。比較的崩れていない花を紹介します。ミヤマクロスゲとミヤマゼンゴ が並んで生えていました。ミヤマクロスゲの群生で穂が出そろった所を見る機会は多くありません。この植物は標高2800mの尾根道へ出るとほとんど姿を消してミヤマアシボソスゲと替わります。 ...続きを見る |
2008/08/03 16:57 |
木曽駒ヶ岳八丁坂の風景
八丁坂登山道は入り口(標高約2600m)から乗り越し浄土(標高約2800m)まで標高差200mを直線で一気に登るので木曽駒ヶ岳登山の中で一番息が切れる場所です。一分歩いては休憩して写真1枚を撮るという具合で亀よりのろく歩きました。ゾロゾロと登山者の行列が出来、中には小さな子供もいて驚かされます。斜面をシナノキンバイの黄色とハクサンイチゲの白い花が彩って綺麗です。振り返れば千畳敷カールのお花畑が一望出来ました。撮影 2008.7.29 9:52 八丁坂登山道にて 2008.7.29 9:53... ...続きを見る |
2008/08/03 15:52 |
木曽駒のショウジョウバカマ
八丁坂登山道は入り口(標高約2600m)から乗り越し浄土(標高約2800m)まで標高差200mを直線で一気に登るので木曽駒ヶ岳登山の中で一番息が切れる場所です。今の季節は雪渓沿いで眺めもいいし、高山植物が色づき始めたお花畑を楽しみな がら、休憩を兼ねて写真を撮って、後続者に道を譲って、マイペースで登りました。入り口に咲いていたショウジョウバカマは汚い褐色の花でしたが20分ほど登ると紅紫色のきれいな花に変わってきました。 ...続きを見る |
2008/08/03 14:15 |
木曽駒のハクサンイチゲ
千畳敷カール遊歩道入り口の駒ヶ岳神社を出発したのが9時00分で登山道の分岐点に到着したのが9時30分でした。案内図に書いてあった所要時間10分の距離を30分かかって歩いたことになります。この間約70枚の写真を撮りましたから立ち止まっていた時間が長いことが判ります。 お花畑の白い花の主役であるハクサンイチゲが咲き始めていました。まだ、成長途中で草丈も低く固いツボミが多かったですが上に登るに従って花が咲いて成長の度合いが早くなっているようでした。少し奇異に感じましたが、雪渓が上の方から消えてそ... ...続きを見る |
2008/08/03 10:25 |
木曽駒のアオノツガザクラ
ツボミの小さい物が多かったですが比較的大きくなったものを撮りました。ピンク色のツガザクラが咲いているのは見ませんでした。アオノツガザクラは遊歩道わきや登山道の斜面に広く分布し群生しますので綺麗です。足元をみますと雪渓が消えたばかりの湿ったところにコバイケイソウの若芽がでていました。消えかけた雪の中から花芽を出すショウジョウバカマも咲いていました。 ...続きを見る |
2008/08/03 08:56 |
木曽駒のオオバタケシマラン
タケシマランの仲間の花は葉のつけ根にぶら下がって咲くので葉陰になって普通の目線では見えません。写真は少し葉を持ち上げて撮したもので花茎が折れ曲がっているのが特徴です。別に超ミニのヒメタケシマランも見つけましたが、枝分かれする特徴があるタケシマランは見つけられませんでした。 ...続きを見る |
2008/08/02 15:31 |
木曽駒のカラマツソウとモミジカラマツ
花の形が落葉松(カラマツ)の葉に似ていると言うことでカラマツソウと名がつきました。モミジカラマツはきんぽうげ科の植物特有の「馬の足形」をした葉をモミジに見立ててついた名だろうとおもいます。並べてみますと花自体も少し違っているのに気がつきます。 ...続きを見る |
2008/08/02 14:09 |
木曽駒のヒロハユキザサ
別名をミドリユキザサというように花は黄緑色で、全草もユキザサより一回りも二回りも大きい。白い花のユキザサの可憐さは微塵もない。ロープウエイのゴンドラを降りて20分ほど経ちましたが立ちこめていたガスが少しの間晴れて八丁坂と尾根道の乗越し浄土が見渡せるようになりました。 ...続きを見る |
2008/08/02 12:07 |
木曽駒のオオヒョウタンボク
木曽駒ヶ岳千畳敷カールの遊歩道わきに木丈の低いオオヒョウタンボクが群生して満開でした。昨年7月31日にここを訪れたときは花が咲いていませんでしたから、今年は1週間ほど花が早いようです。極楽平登山道脇に生えているオオヒョウタンボクは木と呼ぶにふさわしく背丈ほどの高さがあるのですがまだ開花していませんでした。ヒョウタンボクは花茎の先端が分かれて二つづつ花をつけ、熟した実二つがくっついてヒョウタンのように見えるところから名がついたのだろうと思います。 よく似た名前にオオバヒョウタンボクというのが... ...続きを見る |
2008/08/02 09:54 |
木曽駒のシナノキンバイ
標高2600mを越える木曽駒ヶ岳のお花畑でひときわ目を引く大輪の綺麗な花です。 特に咲き始めは瑞々しく咲ききったものとは別の植物かと思われるほどです。草丈70cmにもなる大型の植物で群生した様子は黄色い絨毯を敷き詰めたようでその素晴らしさは筆舌にはつくせません。 ...続きを見る |
2008/08/02 08:40 |
木曽駒のヒメイワショウブ
草丈5cmほどの小さな目立たない植物で意識して探さないと見つかりません。小さな白花ですのでピントが合いにくく、花にピントを合わせると葉がぼけます。葉にピントを合わせますと花がぼけます。数の少ない草らしく、千畳敷カール山側遊歩道で一株、翌日に極楽平への登山道で一株見つけただけです。構図は拙いですが、私にとっては、希少価値のある画像です。常緑で湿地に生えるそうです。 ...続きを見る |
2008/08/01 17:43 |
木曽駒のミヤマキンポウゲ
黄色い梅花状の花はきんぽうげ科のミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、バラ科のミヤマキンバイの3種類ありいずれもよく似ています。ミヤマキンポウゲはほっそりしていて草丈40cmくらいでシナノキンバイよりやや小型です。盛夏の頃千畳敷カールや八丁坂周辺のお花畑を黄色く飾るのはこれらの植物です。道の両側から背丈ほどのウラジロナナカマドが張り出して道が狭くなっている場所を抜けると道が広くなりアオノツガザクラがあらわれます。花の咲き始めのウラジロナナカマドはよく見ると綺麗です。 ...続きを見る |
2008/08/01 16:45 |
木曽駒のシナノオトギリ
木曽駒ヶ岳神社を右に折れてしばらく進むととやや急な石段の下り坂になって、千畳敷カール山側遊歩道が始まります。昨年はこの辺りには雪渓が残っていたのですが今年は消えていました。ここにシナノオトギリの群生地があります。まだツボミが固くたった一輪開いていた花は雨に打たれて花弁が傷んでいました。モミジカラマツ、チングルマ、コイワカガミなどいろんな高山植物が咲き始めていました。 ...続きを見る |
2008/08/01 09:05 |
木曽駒のエゾシオガマ
石段を数段登って、信州 駒ヶ岳神社が正面にあるT字路にでます。神社に登山の安元祈願でお詣りし、右へ進むと遊歩道で登山道に続きます。神社前の角地に白っぽい花のエゾシオガマの小規模な群生があります。ヨツバシオガマはあちこちで見かけますが、書籍によると剣ヶ池東にあるといいますが、私の知る限りでは、エゾシオガマを見かけるのはこの場所だけです。一日目は八丁坂を登って、中岳頂上経由、木曽駒ヶ岳頂上まで往復しました。歩いた道順で見かけた花や風景を紹介して参りますので重複があるかも知れませんがご容赦下さい。 ... ...続きを見る |
2008/07/31 21:17 |
木曽駒のミヤマゼンゴ
木曽駒ロープウエイ千畳敷駅の山側出口、いつも大勢の人が山岳風景を楽しむ場所の足元に生えています。セリ科の植物はよく似たものがたくさんあって、名前を決めるのにとても迷うのですが、ミヤマゼンゴだけは茎が茶色で一目でわかります。スイスアルプスのアイガー北壁の下のお花畑をトレッキングしたときにも沢山見かけた思い出の花です。花アブの仲間でしょうか沢山の虫が群がっていました。 ...続きを見る |
2008/07/31 19:38 |
木曽駒のヤマハハコ
前の日の夕方、駒ヶ根高原(標高約700m)の宿に泊まって、7時からの朝食を早々に済ませて宿の女将に菅の台バスセンターまで車で送ってもらって7:50発の満員臨時バスでシラビ平ロープウエイ駅(標高約1700m)へ、次いでロープウエイにて千畳敷駅(標高2612m)へ8:50に着きました。気温13.5℃で雨がやんだばかりで草木は濡れ、濃霧が出ていて視界10-100m前後時々風に吹かれて遠くが見えるような状態でした。駅舎でトイレを済ませて谷側出口から出ますと真っ先に出迎えてくれますのがヤマハハコですが、... ...続きを見る |
2008/07/31 18:05 |
何を血迷ったかガマガエルが
当地は、気温が高いとTV等で報道されています岐阜県多治見市とは、直線距離にすれば10Kmくらいの近隣ですから、40度近い気温であっても不思議ではありませんが、連日うだるような猛暑日が続きます。朝、玄関の戸を開けましたらカマガエルが鎮座していました。河幅100m近い河川に隣接しているとはいえ、水面からの高さは10m以上で家の敷地も道路より3m上にあるのですが乾燥したコンクリートの階段を登ってきたのでしょうか。 ...続きを見る |
2008/07/27 09:06 |
キンミズヒキなど咲きました
35℃を超える真夏日が続きます。7月に入ってからほとんど雨が降らず、庭の草木も枯渇状態で朝夕の散水だけでは葉焼けを防ぎきれません。鉢物は日陰に移せばいいですが露地植えの草花にはきつい気候が続きます。今年はミズヒキが早く咲いて花は終わってしまいました。キンミズヒキが花をつけ始めました。雑草ですから辺り一面繁茂して適当に抜かないと歩く場所が無くなります。 エンジェルトランペットも咲きました。白花が多いのですが、これはベージュ色です。露地では厳冬期に枯れることがありますので鉢植えです。 キンミ... ...続きを見る |
2008/07/24 11:19 |
マンリョウ
ここ10日ばかり雨らしい雨はなく日照り続きで35℃を超える暑い日が続きます。昨日(7/16)より油蝉が鳴き始め、今朝は蝉の鳴き声で起こされました。気象庁の発表はないけれど、ここ中京地区でも梅雨明けの気配です。 ...続きを見る |
2008/07/17 08:12 |
ハゼラン
種が落ちてコンクリートの隙間から芽を出して花をつけました。昼過ぎに花が開いて、暗くなると花ばかりでなく葉も閉じます。 ...続きを見る |
2008/07/12 19:39 |
クチナシ
売店前の植え込みに八重咲きのクチナシが咲いていました。近寄りますと好い香りがします。一重咲きのクチナシの実は黄色い色素を含んでいてオコワや栗の甘煮の色つけにも使われますが、乾燥した物を漢方ではサンシシ(山梔子)といって婦人病薬などに配合されます。鎮静作用があってヒステリーにも効くとか・・?? ...続きを見る |
2008/07/03 16:03 |
ヒルザキツキミソウ
よく見かける花なのですが名前を知りませんでした。種の鞘が「縞々模様の気球」のようで夕化粧によく似ていますのでマツヨイグサ属でイメージ検索して、見つけました。観賞用に栽培されていたものが野生化したのでしょうか。 ...続きを見る |
2008/07/03 11:23 |
ノカンゾウ
カンゾウ(ヘメロカリス)の仲間で薮萓草はよく見かけるのですが、野萓草を見るのは初めてです。カンゾウ類は花形や色の変化が多く、日本にも15種類が自生しているといいます。若芽は和え物に、花は塩漬けにして食べられるということです。 写真のようにニッコウキスゲは黄色っぽいですが、ノカンゾウは橙色が濃いです。もう一種類鮮やかな黄色をして花びらの大きい花が咲いていました。ヘメロカリス「玉の司」じゃないかと思うのですが自信はありません。ご存知の方がみえましたらお教え下さい。 ...続きを見る |
2008/07/02 08:19 |
ネムノキ
樹と言うよりは草といった方がよいほど小さなものでしたが立派に花をつけていました。まだ咲き始めでほとんどがツボミでしたが咲きそろいましたら綺麗だろうと思います。 ...続きを見る |
2008/07/01 18:56 |
シロタエギク
メタボ爺になってますので、運動しなければと思って、名古屋市立東谷山フルーツパークに出かけました。風弱く晴天で気温30℃で少し歩きますと汗が噴き出します。花よりも草全体が真っ白で目を引くシロタエギクに花が咲いていました。ダスティー ミラーと言うんだそうですがなぜでしょう? 帰りに売店でフロリダ産小玉のグレープフルーツを6個で250円(随分安い!)買って帰りました。食べたら美味しかったです。 ...続きを見る |
2008/07/01 15:46 |
ハブランサス ロブスター
この春球根を植えて、やっと一輪咲きました。園芸品店のタナに網袋詰めで置かれていて、長く置いてあったのでしょうか、カリカリに乾燥しているので、発芽するか心配でしがとにかく買ったのだからと植えました。ゼフィランサスと併せて、30球植えまして発芽は50%位で他の株はまだ花芽が出ていません。 ...続きを見る |
2008/07/01 09:47 |
ノコギリソウ
ノコギリソウが咲きました。この花は花持ちがいいので切り花にむいています。雑草をとって、肥料をやって今年は手をかけて、こんもりと立派に育ったのですが、野良猫の野郎が寝床にしたようで、真ん中が大きく倒れてしまいました。被害に遭わなかった部分を撮影しました。 ...続きを見る |
2008/06/30 14:05 |
ヤブカンゾウ
薮萓草が一輪咲きました。例年ですとゼンテイカ(日光黄菅)と一緒に咲き始めるのですが、今年はご機嫌が悪くやっと咲き始めました。花色は橙色で花弁は縮れて八重咲きが特徴のようです。一重の花は野萓草というそうです。元気がなかったのですが、やっと持ち直してきました。背景にある黄色い花はゼンテイカ(日光黄菅)です。 ...続きを見る |
2008/06/30 11:59 |
紫君子蘭
アガパンサスは梅雨時になりますと咲く花です。繁殖力旺盛で厳冬期は−3℃になるのですが、当地では枯れずに露地で増えてゆきます。株の様子を見ますとヒガンバナ科のアマリリスに似ていますが、ユリ科の植物だそうです。 ...続きを見る |
2008/06/26 09:09 |
モジズリ
百人一首の「陸奥の 忍ぶモジズリ誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに」で有名なモジズリです。身を捩(ヨジ)る風情からついた名だそうです。砂地に生えることが多いですが河畔のコンクリートに溜まった砂の上に生えていました。ピンク色でかわいい花であちこちで見かける花ですが、鉢で育てようとしますと意外に難しいということです。適度な乾燥と湿り気が必要なのでしょうか。 野バラの実が赤く熟していました。食べられそうに見えましたが食べたことはありません。 ...続きを見る |
2008/06/23 14:51 |
ブルーベリーとハマナス
ブルーベリーの実が熟しました。もう10日ほど前から収穫しているのですが甘酸っぱくて美味しいです。離れた所に実が落ちていたりしますので、どうも野鳥が失敬するようで、熟したら素早く採らないと無くなります。品種はハイブッシュ系のヒトミでラビットアイ系の根に接ぎ木してあると言うことで大枚五千円を払ったのですが、今年植えたばかりの木にこれほど実がつくとは思いませんでした。 近くにラビットアイ若木2株と早生のハイブッシュ系一株があるのですが若木には実はなりませんでした。この夏場と冬を越せるか未だ判りま... ...続きを見る |
2008/06/21 10:45 |
南天、ラベンダー、ローズマリー
南天の花が満開になりました。虫が花に触れるだけで花びらがパラパラと落ちますので辺り一面真っ白です。密集して植えてあるので広がろうと幹を四方に傾けます。鬱陶しいので、この冬に地上30cm程に切り詰めたのですが、一春で2m近く若芽が伸びて今は覆い被さる勢いで花盛りす。秋になりますと赤い実をつけまして綺麗なのですが、お正月花にしようと 心づもり しましてもヒヨドリが全部食べてしまって丸裸になります。その横に大きな黄金モチの木の実が鈴生りにあるのですが、これはを食べるのは、万年青の実と南天の実を片づけ... ...続きを見る |
2008/06/21 09:27 |
ツタスミレ
しとしと雨が降って、うっとうしい日が続きます。小雨の中をカメラを持って庭に出てみました。ヤブ蚊の襲来でノンビリしてるとブクブクに刺されてしまいます。 ...続きを見る |
2008/06/21 07:54 |
ハルシャギク
河畔の水平になったコンクリートに泥が数センチの厚さで堆積した場所に数百株生えていました。草丈50cm程のスラリとしたコスモスに似て、どんな花が咲くのだろうと楽しみにしていたのですが、花が咲きますとどうも園芸品店でみた記憶がある花です。園芸品の種が散逸して野草化したものでしょう。 近くには、野生化したマツバギクの仲間が生えていました。横には野草であるアカバナ科のアカバナ夕化粧が可憐な花を咲かせていました。南天の木も花を咲かせていましたし、じっくり観察していますと興味が尽きません。 ...続きを見る |
2008/06/15 14:37 |
アカメガシワの花
河畔では繁茂していたホソムギの葉が枯れ始めて、ヒメジオンが最盛期で、アカメガシワが花をつけています。雑草の様に沢山生えているアカメガシワですから一斉に花が咲きますと壮観です。かすかな香りが辺り一面漂っています。あまり好い香りではありませんがクリのような悪臭ということもありません。10mもの巨木になるそうですが、あちこちに雑草のように生えて、石垣の隙間に生えますと、高台の擁壁を破壊しかねませんから困ったものです。 ...続きを見る |
2008/06/13 16:29 |
ミツバアケビの実
ミツバアケビの実が生長して5cmほどの大きさになってきました。褐色のシミが出来ているのがあって病気かなと思ったのですが、どうもカメムシが囓るようです。接写しようと草深い木の根元に近づきましたら、二羽の雉が逃げ出しました。どうも巣があったようで、ゴメンーと言ったのですが・・わかるわけない・・か。 ...続きを見る |
2008/06/13 14:49 |
ヤブジラミ
咲き始めでまだ雄蕊が伸びきっていないと思われますが、多分ドクゼリでしょう。茎が固く角張っていてセリの香りがありません。草丈50cm以上あります。まばらに生えているところでは、全草はスラリとした様子で、コスモスの孫のような感じです。 ...続きを見る |
2008/06/13 14:24 |
アマリリス
アマリリスがたくさん花をつけました。球根を1つ植えてから、もう30年近くなりますが毎年花をつけます。半日陰の場所なのであまり増えませんが少しずつ移動して世代交代しているのでしょうか。オオバギボウシ、キンリョウヘンがいちばん綺麗な状態ですので写真を撮ってみました。 ...続きを見る |
2008/06/12 19:41 |
ゼンテイカ
庭のニッコウキスゲが咲き始めました。まだ一輪だけで、日当たりのよい場所の株の花ですが他の株も沢山の花芽をつけています。気候が気に入ったようです。逆にヤブカンゾウの葉が黄色くなって元気がありません。狭い場所に満員になりましたから、少し間引かねばいけないのでしょうか。ゼンテイカは地方によって呼び名が違うという話をききましたが真偽のほどはわかりません。 ...続きを見る |
2008/06/11 12:57 |
栗の花
栗の花が満開でした。栗の花は青臭い匂いがしてお世辞にも良い匂いとはいえません。栗は他の果物と違って放って置いても鳥の食害を受けることはありませんから人手が要りません。 キウイがたくさんなっていました。ニュージーランドのキウイ鳥に形が似ているのでキウイと名づけられたのだそうです。猫にこの果実酒を飲ませると踊り出すのでしょうか?マタタビの仲間だそうです。 職員の方が梨の実に袋を被せる作業をしていました。服装からしてお揃いの制服?を着て公務員という感じですが、植物相手の仕事で羨ましいかぎりで... ...続きを見る |
2008/06/10 08:38 |
ムラサキツユクサ
リンゴの実も大きくなりました。まもなく袋を被せるのでしょうか。リンゴ園の前にムラサキツユクサが生えていました。中学校の理科の教科書に細胞の説明?で出ていた記憶があります。近くに萩にそっくりの植物があり花が咲いていました。学名:Lespedeza thunbergii ナツハギだそうです。 ...続きを見る |
2008/06/09 19:41 |
ホタルブクロ
ホタルブクロが咲いていました。ホタルをとらえて花の中へ入れて持ち帰ったからホタルブクロという説がありますが、花の口を押さえてもホタルは多分逃げるでしょう(経験者)。花の形を提灯(古語で火垂)に例えたという説の方が説得力があると思います。シロバナは園芸品種だそうです。 ...続きを見る |
2008/06/09 16:21 |
アジサイ
赤、白、青とそのグラデーションの花が咲いていました。雨に濡れた姿が似合う花です。花の色は酸性土壌で青、アルカリ性土壌で赤といいます。隣り合わせで赤、青というのもあるようなので土壌のPHだけではないのでしょうね。装飾花が周辺にだけ咲くのをガクアジサイといい、装飾花の縁取りを額に見立てたものだそうです。 ...続きを見る |
2008/06/09 14:57 |
スカシユリ
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と大和撫子の形容に使いますが、スカシユリは首をシャンと上に向けてモダンガールズが闊歩するといったところでしょうか?赤、白、黄花と色とりどりの花が咲き誇っていました。 スカリユリは花びらの間が透いているので透百合と呼ばれるそうです。花の色はさまざまあるようです。百合の花びらは6ではなく花びらは3枚で後の3枚は萼だそうです。鉄砲百合に比べて、葉の長さが短く数も少ないような気がします。 ...続きを見る |
2008/06/09 13:54 |
雑草ですが紫カタバミ
綺麗に咲いていました。花が綺麗ですので抜かずに残してある様子でした。南アメリカ原産で江戸時代に観賞用に輸入され栽培された物が野生化したものです。カタバミの仲間の葉は就眠活動で(蝶が羽根を閉じるように)夜は閉じて、片方が囓られたよ うに見えますので「片喰み」(カタバミ)というのだそうです。 ...続きを見る |
2008/06/09 11:27 |
ザクロ
ザクロの花が咲いていました。実はアケビのように先が割れて種の周りに付いた果肉(外皮)をしゃぶって甘酸っぱい味を楽しんだものです。果物時計草のパッションフルーツみたいであまり美味しくはありませんし、種が大きいのでジャムにもならないのでしょうか最近はお店で見かけません。 ザクロは西南アジア原産でシルクロードを経由して平安時代に日本に渡来し、子孫繁栄や豊穣のの象徴にもされるそうです。 ...続きを見る |
2008/06/09 10:45 |
ブルーベリー
ブラックベリーに続いて今人気のブルーベリーです。大きなビヤダルほどの鉢植えと露地植え両方がずらりと並んでいました。実の付いてない木もありましたがほとんどの木が一杯実をつけていました。品種名が書いてあるのですが遠くて見えません。 我が家の早稲種ハイブッシュ系のヒトミは熟して美味しく頂いているのですが、ここではまだ熟した実は見られませんでした。 ブルーベリは北米原産の落葉低木で、春に釣り鐘状の花が咲き、夏に果実が熟し、秋に紅葉が楽しめます。品種さえ選べば日本中何処ででも栽培できるそうです。... ...続きを見る |
2008/06/09 10:11 |
ブラックベリー
訪れたところがフルーツパークですから果物はいろんな種類がいっぱいあります。梅などは収穫して売店で販売していました。なっている果物に触れないで下さいと書いて、ありますが触れる人はいないようです。観賞用の桜にも黒い実がつきますが小さいので熟しても採らないようで下に落ちて踏みつぶされてしまいます。一粒つまんで口に入れてみましたが甘酸っぱくてやはりサクランボです。 ブラックベリーはキイチゴ属の代表的な栽培品種で果実は熟すと花托から離れるのがラズベリーで、画像のようにくっついているのがブラックベリー... ...続きを見る |
2008/06/08 20:31 |
カシワバアジサイ
これでもアジサイの仲間なんだそうです。花は穂状花序で垂れていますし、葉はアカメガシワのようで艶がありません。葉の感じからガマズミ属を探してみましたが該当なしでユキノシタ科のアジサイ属にこれと思われるものを見つけました。花はガクアジサイを引き延ばしたような形です。 ...続きを見る |
2008/06/08 16:51 |
西洋キンシバイ
梅雨の晴れ間で気温も上がっていい陽気になりました。運動不足気味なので少し歩かねばと東谷山フルーツパークへ出かけました。日曜日ですので沢山の人出で、レストランは満員で、大道芸人がいたりして散歩を楽しむ人で賑わっていました。駐車場も 混雑していましたが、枝垂れ桜祭りの時期以外は無料ですので助かります。駐車場の仕切りに金糸梅が植えられていて満開でした。 ...続きを見る |
2008/06/08 15:37 |
ドクダミ
ドクダミが満開になりました。地下茎が横に這って増殖しますし、落ちた種のひとり生えもあってあたり構わず繁茂します。貴重な野草が負けてしまいますので適当に除草しているのですがヘクソカズラと同じく根絶は不可能のようです。 ...続きを見る |
2008/06/07 19:14 |
トウチクラン
トウチクランが咲き始めました。今年はヘクソカズラに巻き付かれるのをこまめに取り除いています。気候の温暖化が合っているのか少しずつ増えてきます。毎年横に移動するようで日当たりのよい方に動くようです。いね科のトウチクに似ているということから名付けられたそうです。 ...続きを見る |
2008/06/06 20:38 |
ビヨウヤナギ
金糸梅の花が咲いて半月もしますとビヨウヤナギが咲き始めます。咲いた花はすぐ散って辺りが黄色の花びらでいっぱいになります。道路に散りますから掃除するのに一仕事です。次から次へと花が咲き続け現在満開状態です。 葉は金糸梅より大きく、花もちょっぴり大きいです。びょうやなぎは、「未央柳」あるいはそれが変化して「美容柳」とも「美女柳」とも言い、「金糸海棠」とも呼ばれるそうです。半落葉小低木と書いてあるサイトがありますがどういう意味なのでしょうか、当地では常緑ですが地方によっては落葉するということでし... ...続きを見る |
2008/06/06 17:59 |
ソバナ
ソバナの花が咲きました。玄関口のポスト近くに咲いていますので郵便物をとるときに踏みつけられますので、今年は支柱をたててやりました。花が咲くまではスミレのような草丈の低い植物ですが花芽がどんどん伸びると大きくなります。上高地では花期が7月中旬から8月上旬までといいますから平地では開花が1ヶ月以上早いです。 ...続きを見る |
2008/06/06 14:17 |
レンゲツツジ
昨日の雨が嘘のように晴れ上がって青空で遠く乗鞍山の頂上が見えました。早朝川面からは霧が立ち上って幻想的な風景でした。宿の前に白と紅のミツバツツジによく似たツツジが花をつけていました(ミツバツツジは雄蕊が5本)。帰宅途中で奈川村を通 ったのですがこの辺りは標高が高くて気温のせいでしょうかお花が綺麗です。小高くなった奈川小学校の縁に沢山のレンゲツツジがさいていました。岳沢口湿原のレンゲツツジはまだつぼみが固く葉も出ていませんでしたから開花は1ヶ月後でしょうか。 七月初めの上高地はお花が多く蛍... ...続きを見る |
2008/06/06 11:48 |
アオチドリ
梓川右岸の木道は明神池から流れ出る梓川の支流を横切ります。この辺りの風景は水の美しさを余すところ無く見せてくれて心まで洗われそうです。此所を過ぎますとまもなく梓川本流の堤防上にでます。左に折れれば有料の明神池で直進すれば明神橋です。明神橋も架け変えて年数が経ち風格が出てきました。明神橋を渡りますと工事中で迂回路のため湿地に金属板を敷いてありました。狭いので離合困難でしたが湿地の奥深くへ入れましてムラサキエンレイソウの写真も撮れましたのでラッキーでした。 明神館の前に長野県の県木であるマユミ... ...続きを見る |
2008/06/06 10:48 |
クルマバソウ
絶えず小雨が降るので傘が手放せませんが、写真を撮ろうとしますと、傘の紐がカメラに絡んだり柄がレンズを押したりと鬱陶しいこと限りありません。 道ばたで草丈5cmほどの小さな花を見つけました。車葉草はクルマムグラとよく似ており花が咲いていませんと見分けがつきません。徳沢近くで撮った個体も載せましたがどちらか判りません。 ...続きを見る |
2008/06/06 09:16 |
教えて下さい->イワセントウソウ
途中から小雨が降り出して、合羽を着るまでもないと持参した折りたたみの雨傘をさして歩きました。合羽ではカメラの濡れるを防げませんので邪魔ですが傘にしました。 草丈は10cmくらいであまり大きくなく、根本に複葉が2枚対生し、茶色の茎が出て、途中で複葉が一枚だけついて、ここから茎の色が緑に変わり、その先に8本の花茎を車状に出して先端に小さな花弁5枚の白い花を複数つけています。セリ科でイメージ検索してみたのですが該当するものが見つかりません。ご存知の方がお見えでしたらお教え下さい。 NeN... ...続きを見る |
2008/06/05 20:18 |
マイズルソウ
ホテルで軽い昼食をとり、雨がやんだので13時15分に出かけました。今回未だ歩いていない岳沢口湿原を通って明神まで梓川右岸を上ることにしました。登山用合羽は着ないで持参し、道がぬかるんでいるだろうと足元にスパッツだけは装着しました。 既にこのルートで見つけた植物も関連する項目で紹介済みのものが多いのですが、マイズルソウは開花前のツボミで、此所で見たものがいちばんツボミが伸びていました。大正池から徳沢に至るまで散策路わきに何処にでもあったと言っても過言ではなく広く分布していました。マイズルソウ... ...続きを見る |
2008/06/05 19:25 |
ミヤマカラマツ
ウエストンレリーフ近くで梓川の堤防沿いの狭い道路と本道との分岐点があります。この辺りにある植物は他の場所より日当たりの関係か成長が早いようでミヤマカラマツの花が開きかけていました。黄苺(モミジイチゴ)やベニバナイチヤクソウもつぼみが膨らんでいましたし、タガソデソウも生えていて、気をつけてみますと結構植物が豊富です。 ミヤマカラマツは今の時期は草丈10cmほどで目立ちませんがもう少し成長しますと真っ白な花をつけて30cmー50cmになり目立つようになります。花の様子が唐松の葉のつきかたに似て... ...続きを見る |
2008/06/05 17:09 |
カラフトダイコンソウ
雨に濡れる河童橋を渡ってウエストンレリフに向かって梓川右岸を下って行きますと西糸屋山荘を過ぎて白樺とダケカンバの区別を書いた看板があります、その5分ほど手前の道ばたに見慣れぬ黄色いつぼみをつけた植物がありました。近くの小川には流水中にワサビが群生しています。花が開いていませんが、ビジターセンターで見たカラフトダイコンソウの写真によく似ていますし、茎に毛が生えて特徴を満たしていますので多分間違いなかろうと思います。 ...続きを見る |
2008/06/05 15:12 |
イワハタザオ
ビジターセンターに貼ってあった写真はこの植物個体を撮ったのだなと思いました。背景や傾きなど全く同じで 見つけたぞー という感じです。葉に切れ込みというか突起があって特徴的です。雨に濡れていますので滴がついて花が綺麗に開いていないのが残念です。 ...続きを見る |