アクセスカウンタ

テーマ「写真」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
シナノナデシコ
シナノナデシコ  雨の中を車を走らせて上高地へ出かけました。上高地はマイカー乗り入れできませんので有料駐車場に車を置いて、タクシーかバスに乗り換えるのですが、沢渡(サワンド)の駐車場はどこも満車に近い盛況でした。上高地帝国ホテル前のバス停から穂高橋に向けて歩いたのですが、5月に見かけた、道の両側にあるオオウバユリが姿を消していました。乾燥に弱いので夏の日照りで枯れたと思われます。  シナノナデシコが上高地梓川右岸ウエストンレリーフ近くにある上高地清水屋ホテル周辺に多数群生していました。他の地域では目立って群生... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/28 21:14
タマアジサイ
タマアジサイ  大田切川の川岸で撮りました。ツボミから咲き終わりまでの画像が撮れました。咲き終わりはガクアジサイのようです。初めてこの花を見た時はツボミばかりでして何の花だろうとすごく興味をもったものです。昨年は登山バスの窓から道ばたに咲いているのを沢山見かけたのですが、今年は花が咲かないのか、遅れているのか、ほとんど見かけませんでした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/12 14:29
オミナエシ
オミナエシ  秋の七草のひとつです。5月の末に咲いているのを長野県奈川村でみましたから随分気の早い秋の七草ですね。女郎花にたいして、男郎花(オトコエシ)ってのがあるんだそうですね。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/12 13:07
フクシマシャジン
フクシマシャジン  花がソバナによく似ていますが、ソバナは花茎が分枝しません。**シャジンというのが沢山あって見分けがつきませんがこれらの仲間だろうと思います。わからないから、ツリガネニンジンと言うことにしておきます。  ホトケノザを大きくしたような花が咲いていました。名前がわかりません。お教え下さい。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/11 19:19
キレンゲショウマ
キレンゲショウマ  古くから日本に生育する古種で、山の北斜面の林の中に育つ。水分の多い土地を好むが斜面なので水分が停滞することはない。育てるにはかなり条件がそろわないと難しいのかもしれない。ショウマというと小さな白花が沢山穂状についたキンポウゲ科の植物を思い浮かべますがこの植物はユキノシタ科です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/11 17:12
オカトラノオ
オカトラノオ  オカトラノオはサクラソウ科、イブキトラノオはタデ科、ヤマトラノオはゴマノハグサ科でトラノオと名がついても各々異種の植物ですが、トラノオと名がつく植物の中では一番綺麗で立派に見えます。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2008/08/11 16:37
ヤマホタルブクロ
ヤマホタルブクロ  ホタルブクロの萼には裂片の間に同型の小さな反り返る付属片があり、付属片の無いのがヤマホタルブクロです。この花はまだ咲き始めで瑞々しく綺麗です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/11 14:17
キバナノヤマオダマキ
キバナノヤマオダマキ  ヤマオダマキは距と萼片は紫褐色ですが、淡黄色のものが多くこれをキバナノヤマオダマキと呼んでいます。苧環(オダマキ)は紡いだ麻糸を丸く巻いたもので花の形がそれに似ているから。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/11 13:51
ヒヨドリバナ
ヒヨドリバナ  花期は8−9月というから少し早いです。ヒヨドリが鳴く頃花が咲くからヒヨドリバナというのだそうですが、鵯はキーキーと年中うるさく鳴いているように思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/11 12:40
カノコユリ
カノコユリ  中央高速道の駒ヶ根IC出口交差点を右折して5分ばかり走ると欄干を赤く塗った駒ヶ根橋があります。この手前にお世話になった、山野草の宿があり、山際にいろいろお花が植わっています。花の斑点を鹿子絞りに見立てたカノコユリが満開でした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/11 11:47
イヌキクイモ
イヌキクイモ  標高約700mの駒ヶ根高原に綺麗な渓流、大田切川が水音高く流れています。この川辺が小公園になっていて、イヌキクイモ(通称:過疎花)が咲いていました。花の中心部が黒いからひょっとして間違っているかも知れません。お気づきの方はご指摘下さい。白い花は園芸品種のクリサンセマム(フランスギク)の野生化したものではないでしょうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/11 10:18
ミヤマハンノキ
ミヤマハンノキ  標高2650mの遊歩道や登山道わきにウラジロナナカマドとともに繁茂している小灌木で標高2800mあたりまで生えていました。  ロープウエイの整理券による集合時間は14:45で気温17℃、この時間の乗車待ち客は約千名、待ち時間2時間半でした。20分ほど並んでゴンドラに乗れましたが、乗客のほとんどがツアーの団体さんでその中に10名前後の一般客が混じっている状態で、下山バスも団体は専用バスなので、バス停での一般客は少なく満車分の人数がそろうまで車が来ないので、登山で疲れた上に立ちんぼで、並ばされて... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/11 09:35
タカネヨモギ
タカネヨモギ  目立たない花なので紹介が最後になってしまいましたが、ニンジンのように羽状に細かく切れ込んだ独特の格好をした葉が繁茂して目を引きます。湿地を好むようですが標高2800mくらいの高さまで至る所に生えていました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/11 09:03
コバイケイソウ
コバイケイソウ  草丈1mにもなる大型の高山帯、亜高山帯に生育する植物です。一斉に開花しますと綺麗なのですが毎年開花するのではなく、ほとんど開花しない年もあるそうで、前年の気候条件に左右されるのでしょうか。今年はチラホラ咲いている程度でしたが、これから花芽がでるのでしょうか?毒草で牧場に生えると家畜に被害が出ることもあり厄介ものだそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/11 08:13
タカネグンナイフウロ
タカネグンナイフウロ  タカネグンナイフウロが一株咲いていました。遊歩道からは離れていましたし、残念ながら花が後ろ向きでした。お花畑でも数は少なくあまり見かけませんが綺麗な色ですので目立ちます。水源地の小川の小橋の手前に数株あるのですが、ロープウエイの時間の関係で訪れませんでした。山岳風景は千畳敷カールの一番の写真スポットでいつも記念写真を撮る人で賑わっています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/10 19:07
ムカゴトラノオ
ムカゴトラノオ  千畳敷カールのお花畑にはムカゴトラノが群生していました。接写出来る距離にはありませんでしたから望遠で撮りました。イブキトラノオもあるということなのですが千畳敷のお花畑には生えないそうです。花穂は茎の先端につきます。花のように見えるのは萼片で、花弁は無い。種子は少なく、下部の花は珠芽になる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/10 18:37
長野県指定天然記念物
長野県指定天然記念物  ロープウエイの待ち時間が1時間あるので千畳敷カールのお花畑を散策することにしました。最後の登り口がきついので、きついところは下るに限ると東側から回ることにしたのですが、これが大間違い!ツアーの団体さんと逆回りで、鉢合わせとなり、中には道いっぱいに広がってお荷物片手にお話に夢中のおばさん達とぶつかりそうになることが頻繁で往生しました。極楽平から前岳までの稜線から東斜面と千畳敷カールが県指定野天然記念物だと掲示板に書いてありました。千畳敷カールにて 2008.7.30 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/10 17:16
極楽平登山は
極楽平登山は  極楽平登山は9時に登り始めて1時間36分で極楽平の尾根道に到着し、上で1時間24分過ごして、下山に1時間13分かかりました。ロープウエイ駅舎前に到着したら大勢の乗客が順番待ち、乗車整理券が発行されて白札950番、クラブ○○のツアー客が何組も大量にいて1時間待ちだという。下山時の風景を紹介します。 2008.7.30 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/10 15:14
ヒメタケシマラン
ヒメタケシマラン  ヒメタケシマランは草丈10cmほどでとても小さいです。登りの時には見逃したようで気がつきませんでしたが、ミツバオウレンのある辺りに咲いていました。登りと下りでは目線が違うので下りを急がなければ見つけにくいものでも見つかります。一部葉を持ち上げて撮影しましたが花は終わって実になっていました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/10 13:14
極楽平下山時の風景
極楽平下山時の風景  尾根道に近い道の傾斜は急ですが丸太で枠が組まれていて歩きやすいです。 極楽平より下山時 2008.7.30 12:23-35 ネバリノギラン 2008.7.12:23 ハクサンボウフウ 2008.7.30 12:23 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/10 11:05
チョウノスケソウ
チョウノスケソウ  残念ながら花が終わって綿毛が出始めていましたが、私にとっては大発見で、嬉しいです。随分前になりますが北海道在住時に大雪山系旭岳のロープウエイ駅を出たお花畑で花をみただけで以後何処でも見たことが無く探していました。記録に寄りますと、三の沢岳ふきんにあるということで探していたのですが今まで発見できませんでした。私にとっては、まるで魔法のように群生が現れたというしかありません。念のため過去3年間にわたって極楽平尾根道付近で撮った画像を調べて見ましたがチョウノスケソウは写っていません。意識的に探し求め... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/09 20:25
コメバツガザクラ
コメバツガザクラ  残念ながら花は終わっていましたがツボミのような実が沢山ついていました。ツガザクラの針状の葉とは全く違ってコケモモの葉に酷似していますのでつい見逃してしまいます。特徴は先端の葉が飛行機のプロペラのように3枚平面にあること、コケモモに比べて葉の縁がうち側に曲がっていることで見分けがつきます。ハイマツ林の中でガンコウラン、ウラシマツツジ、キバナシャクナゲとコメバツガザクラが開花が早い植物だそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/09 18:42
奇妙なハクサンイチゲ
奇妙なハクサンイチゲ  種?花? ハクサンイチゲの白い花びらは萼だそうで、花弁は退化して無いそうです。雌蕊の子房が黒くなりかかって種になる直前で、雄蕊が残っていて別の花のように見えます。尾根道の花は他所よりも早く咲くようで、昨年は雌蕊が黒っぽく変色していましたが、今年は開花がもう少し早くこの奇妙な格好を撮影できたのでしょう。極楽平にて 2008.7.30 11:58 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/09 17:35
天候はわれらに機会を与えず R.Scott
天候はわれらに機会を与えず R.Scott  今から57年前、信州大学 文理学部 山岳部が建立した遭難の碑に刻まれた文字です。この遭難の碑のある位置から宝剣岳の南壁が見渡せます。頂上に3名ほどの人影があります。足が掛かるだけの岩を頼りに鎖を伝って後ろ向きに降りてくる様を見るだけでも恐怖を感じます。この難所を私は通ったことはありませんが、滑落事故があったと聞きます。  三の沢岳への入り口登山道はハイマツ林に囲まれて、あまり人通りがないので道が枝で塞がっています。三の沢岳(標高2846.5m)への道はあまり手が入っていないので斜面になった岩... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2008/08/09 14:19
ミヤマシオガマ
ミヤマシオガマ  ミヤマシオガマはヨツバシオガマより高所に生えて数も多くありません。葉は羽状に細かく裂け、根元に数多く出ますので、もじゃもじゃした感じがします。極楽平の標識から尾根道を右手(北方向)へ進みますと小高くなった処に三の沢岳への分岐点があります。ここにミヤマシオガマとヨツバシオガマが数株ずつ生えています。昨年に変わらず元気でしたが、今年は花が早く咲いたようで終わりかけていました。他の場所では既に花殻になっていました。この近くに昨年はミネズオウとイワヒゲが咲いていたのですが、ミネズオウは花がなくて、イワ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/09 10:07
オンタデ
オンタデ  オンタデとは木曾の御嶽山で最初に発見されたのでオンタケサンのタデという意味だそうです。パイオニア植物で土砂が崩落して他の植物が壊滅したときも、根は地中2mにも至るほど深く張っているし、千切れた根茎にも栄養を蓄えているのでいち早く芽を出して地表を覆い他の植物の育成を助けるのだそうです。この植物はお花畑では目立ちませんが砂礫地など厳しい環境の土地では瑞々しい緑の葉が目を引きます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/09 09:03
ミヤマダイコンソウ
ミヤマダイコンソウ  尾根道で撮影したので花は傷んでいますが、今年はミヤマダイコンソウの花の数が少ないです。花が遅れていて目につかないように思います。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/08 20:54
教えて下さい
教えて下さい  極楽平のハイマツの下に草丈10cmほどで白い花が穂状花序で咲いていました。最初はネバリノギランが開いたのかと思いましたが、ネバリノギランは開きませんし、葉が全く違い、小さなヘラ状で株元に1枚、茎を抱くようにヘラ状の葉が2枚あります。 ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え頂けると嬉しいです。 標高2800mの極楽平尾根道にて 2008.7.30 10:55 目黒のおじいちゃん にお教え頂きまして、ムカゴトラノオとわかりました。感謝! ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/08 16:40
ヒメウスユキソウと極楽平の風景
ヒメウスユキソウと極楽平の風景  極楽平のお花の主役はやはりヒメウスユキソウでしょう。砂礫地で風が強く、夏は乾燥した土地で生育出来るのは葉にいっぱい生えて白く見える毛が霧の中から水滴を集めて根元に蓄えるからでしょうか。尾根道の断崖に雪渓が引っかかるようにして残 っていました。岩石がごろごろした尾根の様子をご覧下さい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/08 15:59
極楽平のクモマスミレ
極楽平のクモマスミレ  絶滅危惧種と言うわけではないようですが、タカネスミレの亜種で数少ない黄色のスミレです。昨日、八丁坂ペンギン岩の下で一株だけ見つけましたが、極楽平でも一輪だけ咲いているのに出会えました。乾燥した砂礫地に生えて、よく似たキバナノコマノツメが湿地に生えるのと対照的です。葉の色が違うので見分けられます。周辺の環境をご紹介して再掲しました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/08 14:38
極楽平のチシマギキョウ
極楽平のチシマギキョウ  花の形や生育環境がイワギキョウによく似ていますが、チシマギキョウは花弁の縁に毛が生えています。八丁坂上部から木曽駒ヶ岳本岳への登山道で岩場や石段の隅に見つけたのですが、カメラトラブルで駄目にして、極楽平でまともな接写画像が得られました。木曽駒山系ではチシマギキョウばかりですが乗鞍岳に参りますとイワギキョウになるような気がします。次回、剣が峰登頂時に確認したいと思っています。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/08 09:04
絶滅危惧種のハハコヨモギ
絶滅危惧種のハハコヨモギ  極楽平の尾根道にあがると植物相がガラリと変わり高山植物の宝庫となります。ハハコヨモギは希少種で環境省から絶滅危惧種に指定されています。ヨモギの名前からは想像できない優雅さをもっています。木曽駒ヶ岳登山時は全く見かけませんでしたから木曽駒ヶ岳では極楽平周辺の尾根道付近にしか生えていないのかも知れません。幸い開花している花を撮ることが出来ました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/08 08:06
木曽駒ヶ岳のタカネツメクサ
木曽駒ヶ岳のタカネツメクサ  極楽平の尾根道にあがると植物相がガラリと変わり高山植物の宝庫となる。東斜面では風当たりが弱いので沢山の植物が繁茂しているが、尾根道は砂礫地で強風に耐える強い植物のみが生育出来る。イワツメクサが完全になくなることはないが、草丈が半分くらいの5cm前後で茎や葉が太いタカネツメクサが群落を作っている。遠くを見ると乗鞍岳が霞んで見えた。少しガスが出てきたが風が強くないので助かる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/07 20:12
木曽駒ヶ岳のハクサンボウフウ
木曽駒ヶ岳のハクサンボウフウ  あと数歩で標高2800mの尾根道の極楽平というところにネバリノギランとハクサンボウフウが咲いていました。草丈10cm前後の小さな花で上から接写をしたかったのですがお花畑へ踏み入るのは遠慮して望遠で横から撮りました。最初はミヤマセンキュウだと思ったのですが、葉の形が違うのに気がつきました。登山地図には30分と書いてある登山道を1時間40分かかって高山の気を満喫しながらゆっくりと登りました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/07 16:11
木曽駒ヶ岳のミヤマキンバイ
木曽駒ヶ岳のミヤマキンバイ  きんぽうげ科のシナノキンバイやミヤマキンポウゲのように数は多くないし草丈も低い。亜高山帯に生える同属のキジムシロによく似ているが、キジムシロのように大株は作らないようだ。千畳敷カールのお花畑にもある植物なのだが、今回カメラに収まったのはこの画像だけったから花が遅れているのかも知れない。  極楽平の尾根道間近でいつも出迎えてくれるウサギギクが今年はまだツボミだった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/07 15:27
木曽駒ヶ岳のキバナシャクナゲ
木曽駒ヶ岳のキバナシャクナゲ  極楽平登山道の上部の左手山側に二輪花が咲いているのを見つけた。今回の登山行で花を見たのはこれだけです。木は沢山生えているのだがツボミも見えない。雪解けと当時に花をつける木だから花が終わったのだろうか?しかし、花殻を見かけないから今年は花が咲かないのだろうか?昨年の気候が禍いしたのかも知れない。高地のシャクナゲは毎年咲く木と数年咲かない木があるようだが理由は知らない。高い山の斜面だから厳しい環境で半年近くは雪に埋もれているのだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/07 13:46
木曽駒ヶ岳のクロユリ
木曽駒ヶ岳のクロユリ  クロユリは木曽駒ヶ岳の各所に咲いています。千畳敷カールの遊歩道からは群生しているのを見ることが出来ます。八丁坂登山道、木曽駒ヶ岳頂上小屋キャンプ場、そして極楽平登山道で見かけました。お花畑へは立ち入り禁止ですから都合よく接写出来る位置に咲いている花はそれほど多くありません。ロープウエイ乗り場の売店でクロユリの球根を売っていましたが何処から来たのでしょうか? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/07 12:15
ミツバオウレンとコガネイチゴ
ミツバオウレンとコガネイチゴ  標高2800mの宝剣岳南尾根の極楽平まで登山の所要時間は30分ということになっていますが、登山者もほとんど出会わずプライベート・ビーチならぬプライベート・登山道という感じでノンビリと景色を楽しみながら歩きました。距離にして2/3ほど登ったあたり左手山側にミツバオウレンが咲いています。この花の群生は見たことがなくそこここに一本ずつという感じです。花はよく似ているのですが葉が目立って違うばら科のコガネイチゴを一株見つけました。何年も前から年に1-2度ここを歩いているのですが今まで見たことがありませ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/07 10:54
木曽駒ヶ岳のミヤマタネツケバナ
木曽駒ヶ岳のミヤマタネツケバナ  草丈2-3cmの小さな花で平地にある雑草のタネツケバナそっくりの格好をしています。砂礫地の岩陰や人工的に木や石で作られた登山道階段の中央で足先が届かない隙間などで咲いていました。ネットでは湿地に生えるという記載を見ましたが、私は他の植物と競争しなくていい場所、必然的に乾燥しやすい厳しい環境に生えていると思います。この辺りから谷側の風景をみますとロープウエイ駅舎の上にそびえる木曽駒ヶ岳の稜線が一望出来て絵葉書に出来そうな素敵な景色です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/07 09:49
木曽駒ヶ岳のチングルマ
木曽駒ヶ岳のチングルマ  極楽平登山道では草丈の高いものが少ないのでチングルマ、コイワカガミ、アオノツガザクラ、キバナノコマノツメなどが群落を作っています。八丁坂に比べて道が狭く空木岳(標高2864m)、三の沢岳(標高2846m)など高い山への距離が遠く、立ち入る登山者が極端に少ないので荒れていないともいえます。  咲きそろったチングルマはとても綺麗ですが、咲き始めのつぼみは別の花かと思われるほど魅力的です。登り口から30分ほどの地点に群落があるのですが、標高が高くなるほど花が終わって尾根道ではチングルマの名の由来で... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/07 08:31
極楽平登山道の風景
極楽平登山道の風景  今日は万一の故障に備えて宿に駐車した車に置いてあった旧カメラを持参したので、思う存分接写が出来ます。  お山は晴天で八丁坂や宝剣岳が陽の光に映えて稜線が青空にくっきりと浮いて綺麗な写真が撮れました。信州 駒ヶ岳神社で登山の安全を祈願(9:02)し、昨日とは反対方向の極楽平登山道へ入りました。入り口は大きな石がごろごろしていて普通の靴では入りにくいです。登山装備のない観光客が入り込むのを防ぐ配慮のように感じます。道の両側にはハイマツ、オオヒョウタンボク、ウラジロナナカマド、ミヤマハンノキなど小... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/06 19:29
駒ヶ根高原から千畳敷駅まで
駒ヶ根高原から千畳敷駅まで  昨日とは打って変わって快晴で遠くの木曽駒ヶ岳稜線が見えた。駒ヶ根高原の宿は弁当を作ってくれない。保健所の指導だと言うが同じ県内の上高地では作ってくれるから不可思議だ。仕方がないから菅の台バスセンター横の売店まで一個150円の梅おにぎりを買いに出かけた。  早朝6時なのに菅の台バスセンターでは登山客で長い行列ができていた。バスの時刻表は30分間隔で1時間に2本、順次臨時バスが出るのだが、客が満員にならないと発車しない。補助椅子まで使って詰めるから途中のバス停の客は乗れない。それに、観光バスは乗... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/06 16:52
木曽駒ヶ岳 下山風景
木曽駒ヶ岳 下山風景  木曽駒ヶ岳頂上を13時に出発して下山開始、頂上小屋キャンプ場を通って、中岳まき道は危険なので避けて再度岩道を中岳頂上まで登りました(13:55)。ここで小休止、持参したゆで卵を頂く、画像に私のデイバッグが写っていますが重量は約7Kg主な中身は二人分の雨具とスポーツ飲料です。ここから降りて宝剣小屋でトイレ休憩(14:26)この間に撮った写真は残念ながらカメラトラブルで露出不足でした。  乗り越し浄土に14:35、ここからはペンギン岩が目の前です。足元を見ますとチシマギキョウが生えていました。登り... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/06 13:21
木曽駒ヶ岳頂上のネバリノギラン
木曽駒ヶ岳頂上のネバリノギラン  頂上より下山する道の入り口両側はハイマツ林になっていて、一歩あるいて左側にネバリノギランがありました。登るときは息が切れていて見落としたのでしょう。標高2950mくらいの高所です。  翌日、宝剣岳の南尾根の極楽平の降り口でも見つけました。標高2800m地点ですが同じような生育条件で風下斜面でハイマツの根元の尾根の降り口です。今回の登山行で見たのはこの2ヶ所だけですから数は少ない植物といえます。過去に標高2700mほどの極楽平登山道脇でも見たことがありますから必ずしも尾根道ばかりではないようで... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/06 11:16
木曽駒ヶ岳頂上のタカネナナカマド
木曽駒ヶ岳頂上のタカネナナカマド  頂上より下山する道の入り口両側はハイマツ林になっていて、開きかけの瑞々しいタカネナナカマドの花がありました。今回の登山行の中でこの花が一番綺麗に撮れたものです。高嶺七竈の花は全開しないで横向きに咲き、ギザギザが葉の縁全体にあります。私の経験ではウラジロナナカマドより標高の高い砂礫地に生えているようです。ナナカマドの名前の由来は、枝が燃えにくく、7回釜戸に入れても燃えずに残るからということだそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/06 10:06
木曽駒ヶ岳頂上の風景
木曽駒ヶ岳頂上の風景  標高2956mの木曽駒ヶ岳の頂上は広場があって、二人立つだけの場所しかない宝剣岳とは大違いです。風除けに積んである岩陰に腰を下ろして持参したオニギリをいただいた。手作りの梅干し入りだが、こうゆう処で頂く味は格別に美味しい。  駒ヶ岳神社の頂上本社は二つあって、伊那谷側と木曽谷側の住民によるものだと聞いた。木曽谷側の神社横には小さな小屋があってお土産を売っていた。ここにも人工的に植えられたと思われるコマクサが沢山生えている。ヒメウスユキソウは尾根の斜面に沢山生えているが、コマクサは自生が難しい... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/05 17:11
鞍部から木曽駒ヶ岳頂上へ
鞍部から木曽駒ヶ岳頂上へ ロープウエイ駅から3時間38分かかって頂上に着きました。途中のトイレ休憩時間など20分を差し引いて歩いていた時間は約3時間20分でした。登山地図に書いてある所要時間合計は約2時間ですから、メタボ爺としてはまずまずの出来でしょうか。この間に撮影した写真はピンぼけやカメラトラブルの失敗も入れて約250枚でした。  頂上小屋から木曽駒ヶ岳本岳をみますとガスがかかっています。地図には所要時間20分と書いてありますが、登山道の下部から中間あたりまでは、大岩ごろごろでドッコイショと足を持ち上げねばなりま... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/05 15:32
ヒメウスユキソウ
ヒメウスユキソウ 木曽駒中岳(標高2925m)へ11時29分に到着、宝剣小屋を出て29分、案内には乗り越し浄土から25分となっていますから、標高差125mの距離をまずまずの速度で登れたと自己満足、ガスが出てほとんど写真が撮れなかったこともあります。頂上は画像の如くひどいガスで全く視界がききません。一瞬の晴れ間をついて、木曽駒ヶ岳の鞍部、頂上小屋のあるキャンプ場、を撮影しました。岩がごろごろしているこの道を今度は降りるのです。木曽駒中岳のまき道がここで合流します。この合流地点にいろいろお花があって場所を覚えててい... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/05 13:23
木曽駒中岳登山道の花
木曽駒中岳登山道の花 標高約2800mの登山道入り口は道幅10m以上の砂礫地で大きな石がごろごろしています。ガス(濃霧)が流れてきて視界が全くききません。中岳まき道分岐点を過ぎてしばらくコマクサ畑が続き、道が狭くなって登り勾配になるころから道の両脇にハイマツ、花は咲いていませんでしたがキバナシャクナゲやタカネナナカマドの低木などが現れ、その根元にミヤマアキノキリンソウ、ゴゼンタチバナ、ハクサンボウフウ、コケモモ、イワツメクサなどが咲いていました。  タカネナナカマドの花は横向きかうつむき加減に咲いて全開せずウラジ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2008/08/05 09:42
ヒッペアストラムが咲きました
ヒッペアストラムが咲きました  暑い日が続きます。昨日も気温は37度を超えたようです。雨が降らないので、朝夕庭の水撒きですが、ヤブ蚊の猛襲で手足が腫れ上がっています。今年の暑さは異常でフユサンゴとマンリョウ一株が朝夕の散水にもかかわらず枯れてしまいました。ヒッペアストラムも葉焼けして所々黄色くなっているのですが花を咲かせてくれました。品種名は判りませんが色が一番近いのがヒッペアストラム・ドラニアエだろうと思います。庭にたった一株あるカノコユリも花を開きました。  今年はアブラゼミが異常発生して庭は蝉の抜け殻だらけで、一日中... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/05 08:19
木曽駒ヶ岳のコマクサ
 宝剣山荘を出ますと宝剣岳への登山道と木曽駒中岳への登山道に分かれ、宝剣山荘の裏にあたる中岳登山道は広い砂礫地になっており、ここに人工的にコマクサが植えられています。広い範囲にわたっていますから精力的に活動が続けられているようで昨年よりずいぶん数が増えております。木曽駒ヶ岳山頂にもコマクサがあるのですがこれも人工的なもので天然と思われるものには出会っていません。以前宝剣岳の南尾根「極楽平」の「島田娘」あたりで見かけましたが今年は気がつきませんでした。運悪くこの辺りはガスが立ちこめて山岳写真が撮れ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/04 17:17
木曽駒ヶ岳「乗り越し浄土」
 尾根道乗り越し浄土についたのが10:45で登山口から1時間15分かかって到着、案内図には所要時間40分と書かれていましたから約倍の時間がかかりました。この間の撮影枚数83枚ですからほぼ毎分一枚写真を撮っていた勘定になります。尾根道はガスって見通し悪く霧混じりの冷たい風が吹いて手が痛いので手袋をしました。宝剣山荘でトイレ休憩して中岳に向かって出発(11:00)! 撮影 乗り越し浄土の標識 2008.7.29 10:45 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/04 14:48
カメラトラブル
 今回の登山行には、おニューのカメラを持参しました。Canon PowerShot S5ISで従来からの愛機と同じ機種名なのです。レンズ交換なしで、光学12倍望遠、50cm-10cm接写とプログラム機能で10-0cm接写が可能で、液晶パネルは360度可動でカメラを上向きに地面に置いてもパネルを見ながら撮影可能という優れもので、スペヤーを兼ねて2台目を購入しました。同じ操作で動くので気楽に撮っていたのですが、従来機と違った機能が汎用ボタンに設定されていて、露出の設定が替わってしまいました。それを知... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/04 13:18
木曽駒ヶ岳のクモマスミレ
 今回の登山行で一番見つけたかったクモマスミレです。八丁坂の上部、ペンギン岩の基部にヒメウスユキソウと共に咲いていました。昨年撮影した株との再会だろうと思います。木曽駒ヶ岳頂上へのルートで見つけたのはこの一株だけです。翌日極楽平の尾根道で一株見つけましたがこれは別に紹介いたします。  クモマスミレはタカネスミレの変種だそうですが沢山あるキバナノコマノツメに酷似しています。その気で探さなければ見つかりません。キバナノコマノツメに比べて葉の色が濃緑でやや艶があり毛が生えていません。葉の先端がチョッ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/04 11:48
木曽駒ヶ岳のヨツバシオガマ
 「ミヤマシオガマなどが岩場などに生えるのに対し、ヨツバシオガマは湿地帯に生える」とWikipediaに書いてありますが、画像のように木曽駒のヨツバシオガマは岩場にも生えていて、深山塩竃と並んで生えていることも珍しくありません。ヨツバシオガマはまだ花が残っていましたが尾根道など標高の高い砂礫地に生えるミヤマシオガマはほとんど花が終わっていました。上を見上げますとガスが濃くなって登山道が霞んできました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/04 10:32
木曽駒のトリアシショウマとクロトウヒレン
 サクライウズの群落の中にトリアシショウマが数株あって花が満開でした。トリアシショウマは低地の山にも咲く植物で広い分布範囲をもっているようです。シラネアザミの変種のクロトウヒレンのツボミを見かけました。ツボミが黒いので名前が納得できます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/03 21:43
木曽駒のサクライウズ
 別名をミヤマトリカブトといいトリカブトの仲間でアコニチンという猛毒アルカロイドを含有します。昨年8月1日にここを訪れたときは全く花を見ませんでしたが、今年はツボミを見つけることが出来ました。登山道の写真には就学前らしい子供が写っていますがパパは4本の足で登っている人かな?右手上部の張り出した岩はペンギン岩と呼ばれ(上部がペンギンの形に見える)、このあたりにヒメウスユキソウ、イワヒゲ、ウサギギクなどの高山植物があり、昨年稀少なクモマスミレの株をみつけたのもこの辺りです。 (現地の掲示板にはサク... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/03 19:29
木曽駒のコイワカガミとミヤマクロスゲ
 コイワカガミは標高2600mの千畳敷カール一帯から標高2956mの木曽駒ヶ岳頂上付近まで広く分布していましたが花期が少し過ぎていたのかなかなか綺麗な株が見つかりませんでした。比較的崩れていない花を紹介します。ミヤマクロスゲとミヤマゼンゴ が並んで生えていました。ミヤマクロスゲの群生で穂が出そろった所を見る機会は多くありません。この植物は標高2800mの尾根道へ出るとほとんど姿を消してミヤマアシボソスゲと替わります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/03 16:57
木曽駒ヶ岳八丁坂の風景
 八丁坂登山道は入り口(標高約2600m)から乗り越し浄土(標高約2800m)まで標高差200mを直線で一気に登るので木曽駒ヶ岳登山の中で一番息が切れる場所です。一分歩いては休憩して写真1枚を撮るという具合で亀よりのろく歩きました。ゾロゾロと登山者の行列が出来、中には小さな子供もいて驚かされます。斜面をシナノキンバイの黄色とハクサンイチゲの白い花が彩って綺麗です。振り返れば千畳敷カールのお花畑が一望出来ました。撮影 2008.7.29 9:52 八丁坂登山道にて 2008.7.29 9:53... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/03 15:52
木曽駒のショウジョウバカマ
 八丁坂登山道は入り口(標高約2600m)から乗り越し浄土(標高約2800m)まで標高差200mを直線で一気に登るので木曽駒ヶ岳登山の中で一番息が切れる場所です。今の季節は雪渓沿いで眺めもいいし、高山植物が色づき始めたお花畑を楽しみな がら、休憩を兼ねて写真を撮って、後続者に道を譲って、マイペースで登りました。入り口に咲いていたショウジョウバカマは汚い褐色の花でしたが20分ほど登ると紅紫色のきれいな花に変わってきました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/03 14:15
木曽駒のハクサンイチゲ
 千畳敷カール遊歩道入り口の駒ヶ岳神社を出発したのが9時00分で登山道の分岐点に到着したのが9時30分でした。案内図に書いてあった所要時間10分の距離を30分かかって歩いたことになります。この間約70枚の写真を撮りましたから立ち止まっていた時間が長いことが判ります。  お花畑の白い花の主役であるハクサンイチゲが咲き始めていました。まだ、成長途中で草丈も低く固いツボミが多かったですが上に登るに従って花が咲いて成長の度合いが早くなっているようでした。少し奇異に感じましたが、雪渓が上の方から消えてそ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/03 10:25
木曽駒のアオノツガザクラ
 ツボミの小さい物が多かったですが比較的大きくなったものを撮りました。ピンク色のツガザクラが咲いているのは見ませんでした。アオノツガザクラは遊歩道わきや登山道の斜面に広く分布し群生しますので綺麗です。足元をみますと雪渓が消えたばかりの湿ったところにコバイケイソウの若芽がでていました。消えかけた雪の中から花芽を出すショウジョウバカマも咲いていました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/03 08:56
木曽駒のオオバタケシマラン
 タケシマランの仲間の花は葉のつけ根にぶら下がって咲くので葉陰になって普通の目線では見えません。写真は少し葉を持ち上げて撮したもので花茎が折れ曲がっているのが特徴です。別に超ミニのヒメタケシマランも見つけましたが、枝分かれする特徴があるタケシマランは見つけられませんでした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/02 15:31
木曽駒のカラマツソウとモミジカラマツ
 花の形が落葉松(カラマツ)の葉に似ていると言うことでカラマツソウと名がつきました。モミジカラマツはきんぽうげ科の植物特有の「馬の足形」をした葉をモミジに見立ててついた名だろうとおもいます。並べてみますと花自体も少し違っているのに気がつきます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/02 14:09
木曽駒のヒロハユキザサ
 別名をミドリユキザサというように花は黄緑色で、全草もユキザサより一回りも二回りも大きい。白い花のユキザサの可憐さは微塵もない。ロープウエイのゴンドラを降りて20分ほど経ちましたが立ちこめていたガスが少しの間晴れて八丁坂と尾根道の乗越し浄土が見渡せるようになりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/02 12:07
木曽駒のオオヒョウタンボク
 木曽駒ヶ岳千畳敷カールの遊歩道わきに木丈の低いオオヒョウタンボクが群生して満開でした。昨年7月31日にここを訪れたときは花が咲いていませんでしたから、今年は1週間ほど花が早いようです。極楽平登山道脇に生えているオオヒョウタンボクは木と呼ぶにふさわしく背丈ほどの高さがあるのですがまだ開花していませんでした。ヒョウタンボクは花茎の先端が分かれて二つづつ花をつけ、熟した実二つがくっついてヒョウタンのように見えるところから名がついたのだろうと思います。 よく似た名前にオオバヒョウタンボクというのが... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/02 09:54
木曽駒のシナノキンバイ
 標高2600mを越える木曽駒ヶ岳のお花畑でひときわ目を引く大輪の綺麗な花です。 特に咲き始めは瑞々しく咲ききったものとは別の植物かと思われるほどです。草丈70cmにもなる大型の植物で群生した様子は黄色い絨毯を敷き詰めたようでその素晴らしさは筆舌にはつくせません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/02 08:40
木曽駒のヒメイワショウブ
 草丈5cmほどの小さな目立たない植物で意識して探さないと見つかりません。小さな白花ですのでピントが合いにくく、花にピントを合わせると葉がぼけます。葉にピントを合わせますと花がぼけます。数の少ない草らしく、千畳敷カール山側遊歩道で一株、翌日に極楽平への登山道で一株見つけただけです。構図は拙いですが、私にとっては、希少価値のある画像です。常緑で湿地に生えるそうです。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/01 17:43
木曽駒のミヤマキンポウゲ
黄色い梅花状の花はきんぽうげ科のミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、バラ科のミヤマキンバイの3種類ありいずれもよく似ています。ミヤマキンポウゲはほっそりしていて草丈40cmくらいでシナノキンバイよりやや小型です。盛夏の頃千畳敷カールや八丁坂周辺のお花畑を黄色く飾るのはこれらの植物です。道の両側から背丈ほどのウラジロナナカマドが張り出して道が狭くなっている場所を抜けると道が広くなりアオノツガザクラがあらわれます。花の咲き始めのウラジロナナカマドはよく見ると綺麗です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/01 16:45
木曽駒のシナノオトギリ
 木曽駒ヶ岳神社を右に折れてしばらく進むととやや急な石段の下り坂になって、千畳敷カール山側遊歩道が始まります。昨年はこの辺りには雪渓が残っていたのですが今年は消えていました。ここにシナノオトギリの群生地があります。まだツボミが固くたった一輪開いていた花は雨に打たれて花弁が傷んでいました。モミジカラマツ、チングルマ、コイワカガミなどいろんな高山植物が咲き始めていました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/01 09:05
木曽駒のエゾシオガマ
 石段を数段登って、信州 駒ヶ岳神社が正面にあるT字路にでます。神社に登山の安元祈願でお詣りし、右へ進むと遊歩道で登山道に続きます。神社前の角地に白っぽい花のエゾシオガマの小規模な群生があります。ヨツバシオガマはあちこちで見かけますが、書籍によると剣ヶ池東にあるといいますが、私の知る限りでは、エゾシオガマを見かけるのはこの場所だけです。一日目は八丁坂を登って、中岳頂上経由、木曽駒ヶ岳頂上まで往復しました。歩いた道順で見かけた花や風景を紹介して参りますので重複があるかも知れませんがご容赦下さい。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/31 21:17
木曽駒のミヤマゼンゴ
 木曽駒ロープウエイ千畳敷駅の山側出口、いつも大勢の人が山岳風景を楽しむ場所の足元に生えています。セリ科の植物はよく似たものがたくさんあって、名前を決めるのにとても迷うのですが、ミヤマゼンゴだけは茎が茶色で一目でわかります。スイスアルプスのアイガー北壁の下のお花畑をトレッキングしたときにも沢山見かけた思い出の花です。花アブの仲間でしょうか沢山の虫が群がっていました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/31 19:38
木曽駒のヤマハハコ
 前の日の夕方、駒ヶ根高原(標高約700m)の宿に泊まって、7時からの朝食を早々に済ませて宿の女将に菅の台バスセンターまで車で送ってもらって7:50発の満員臨時バスでシラビ平ロープウエイ駅(標高約1700m)へ、次いでロープウエイにて千畳敷駅(標高2612m)へ8:50に着きました。気温13.5℃で雨がやんだばかりで草木は濡れ、濃霧が出ていて視界10-100m前後時々風に吹かれて遠くが見えるような状態でした。駅舎でトイレを済ませて谷側出口から出ますと真っ先に出迎えてくれますのがヤマハハコですが、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/31 18:05
何を血迷ったかガマガエルが
 当地は、気温が高いとTV等で報道されています岐阜県多治見市とは、直線距離にすれば10Kmくらいの近隣ですから、40度近い気温であっても不思議ではありませんが、連日うだるような猛暑日が続きます。朝、玄関の戸を開けましたらカマガエルが鎮座していました。河幅100m近い河川に隣接しているとはいえ、水面からの高さは10m以上で家の敷地も道路より3m上にあるのですが乾燥したコンクリートの階段を登ってきたのでしょうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/27 09:06
キンミズヒキなど咲きました
 35℃を超える真夏日が続きます。7月に入ってからほとんど雨が降らず、庭の草木も枯渇状態で朝夕の散水だけでは葉焼けを防ぎきれません。鉢物は日陰に移せばいいですが露地植えの草花にはきつい気候が続きます。今年はミズヒキが早く咲いて花は終わってしまいました。キンミズヒキが花をつけ始めました。雑草ですから辺り一面繁茂して適当に抜かないと歩く場所が無くなります。 エンジェルトランペットも咲きました。白花が多いのですが、これはベージュ色です。露地では厳冬期に枯れることがありますので鉢植えです。  キンミ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/24 11:19
浜名湖釣り日記2008年7月17日
 ● 釣果:クロダイ43cm1匹、30cm1匹、メジナ25cm1匹、23cm3匹、カサゴ15cm1;以下リリース、カサゴ1匹、小メジナ多数 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/18 08:34
マンリョウ
 ここ10日ばかり雨らしい雨はなく日照り続きで35℃を超える暑い日が続きます。昨日(7/16)より油蝉が鳴き始め、今朝は蝉の鳴き声で起こされました。気象庁の発表はないけれど、ここ中京地区でも梅雨明けの気配です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/17 08:12
ハゼラン
 種が落ちてコンクリートの隙間から芽を出して花をつけました。昼過ぎに花が開いて、暗くなると花ばかりでなく葉も閉じます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/12 19:39
浜名湖釣り日記2008年7月9日
 ● 釣果:クロダイ38cm1匹、メジナ23cm2匹;以下リリース、カサゴ2匹、小メジナ3匹 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/10 08:34
クチナシ
 売店前の植え込みに八重咲きのクチナシが咲いていました。近寄りますと好い香りがします。一重咲きのクチナシの実は黄色い色素を含んでいてオコワや栗の甘煮の色つけにも使われますが、乾燥した物を漢方ではサンシシ(山梔子)といって婦人病薬などに配合されます。鎮静作用があってヒステリーにも効くとか・・?? ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/03 16:03
ヒルザキツキミソウ
 よく見かける花なのですが名前を知りませんでした。種の鞘が「縞々模様の気球」のようで夕化粧によく似ていますのでマツヨイグサ属でイメージ検索して、見つけました。観賞用に栽培されていたものが野生化したのでしょうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/03 11:23
ノカンゾウ
 カンゾウ(ヘメロカリス)の仲間で薮萓草はよく見かけるのですが、野萓草を見るのは初めてです。カンゾウ類は花形や色の変化が多く、日本にも15種類が自生しているといいます。若芽は和え物に、花は塩漬けにして食べられるということです。  写真のようにニッコウキスゲは黄色っぽいですが、ノカンゾウは橙色が濃いです。もう一種類鮮やかな黄色をして花びらの大きい花が咲いていました。ヘメロカリス「玉の司」じゃないかと思うのですが自信はありません。ご存知の方がみえましたらお教え下さい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/02 08:19
ネムノキ
樹と言うよりは草といった方がよいほど小さなものでしたが立派に花をつけていました。まだ咲き始めでほとんどがツボミでしたが咲きそろいましたら綺麗だろうと思います。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/01 18:56
シロタエギク
メタボ爺になってますので、運動しなければと思って、名古屋市立東谷山フルーツパークに出かけました。風弱く晴天で気温30℃で少し歩きますと汗が噴き出します。花よりも草全体が真っ白で目を引くシロタエギクに花が咲いていました。ダスティー ミラーと言うんだそうですがなぜでしょう?  帰りに売店でフロリダ産小玉のグレープフルーツを6個で250円(随分安い!)買って帰りました。食べたら美味しかったです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/01 15:46
ハブランサス ロブスター
 この春球根を植えて、やっと一輪咲きました。園芸品店のタナに網袋詰めで置かれていて、長く置いてあったのでしょうか、カリカリに乾燥しているので、発芽するか心配でしがとにかく買ったのだからと植えました。ゼフィランサスと併せて、30球植えまして発芽は50%位で他の株はまだ花芽が出ていません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/01 09:47
ノコギリソウ
 ノコギリソウが咲きました。この花は花持ちがいいので切り花にむいています。雑草をとって、肥料をやって今年は手をかけて、こんもりと立派に育ったのですが、野良猫の野郎が寝床にしたようで、真ん中が大きく倒れてしまいました。被害に遭わなかった部分を撮影しました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/30 14:05
ヤブカンゾウ
 薮萓草が一輪咲きました。例年ですとゼンテイカ(日光黄菅)と一緒に咲き始めるのですが、今年はご機嫌が悪くやっと咲き始めました。花色は橙色で花弁は縮れて八重咲きが特徴のようです。一重の花は野萓草というそうです。元気がなかったのですが、やっと持ち直してきました。背景にある黄色い花はゼンテイカ(日光黄菅)です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/30 11:59
浜名湖釣り日記2008年6月27日
 ● 釣果:クサフグ3匹、ハオコゼ1匹リリース ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/28 08:06
紫君子蘭
 アガパンサスは梅雨時になりますと咲く花です。繁殖力旺盛で厳冬期は−3℃になるのですが、当地では枯れずに露地で増えてゆきます。株の様子を見ますとヒガンバナ科のアマリリスに似ていますが、ユリ科の植物だそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/26 09:09
モジズリ
 百人一首の「陸奥の 忍ぶモジズリ誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに」で有名なモジズリです。身を捩(ヨジ)る風情からついた名だそうです。砂地に生えることが多いですが河畔のコンクリートに溜まった砂の上に生えていました。ピンク色でかわいい花であちこちで見かける花ですが、鉢で育てようとしますと意外に難しいということです。適度な乾燥と湿り気が必要なのでしょうか。  野バラの実が赤く熟していました。食べられそうに見えましたが食べたことはありません。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/23 14:51
ブルーベリーとハマナス
 ブルーベリーの実が熟しました。もう10日ほど前から収穫しているのですが甘酸っぱくて美味しいです。離れた所に実が落ちていたりしますので、どうも野鳥が失敬するようで、熟したら素早く採らないと無くなります。品種はハイブッシュ系のヒトミでラビットアイ系の根に接ぎ木してあると言うことで大枚五千円を払ったのですが、今年植えたばかりの木にこれほど実がつくとは思いませんでした。  近くにラビットアイ若木2株と早生のハイブッシュ系一株があるのですが若木には実はなりませんでした。この夏場と冬を越せるか未だ判りま... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/21 10:45
南天、ラベンダー、ローズマリー
 南天の花が満開になりました。虫が花に触れるだけで花びらがパラパラと落ちますので辺り一面真っ白です。密集して植えてあるので広がろうと幹を四方に傾けます。鬱陶しいので、この冬に地上30cm程に切り詰めたのですが、一春で2m近く若芽が伸びて今は覆い被さる勢いで花盛りす。秋になりますと赤い実をつけまして綺麗なのですが、お正月花にしようと 心づもり しましてもヒヨドリが全部食べてしまって丸裸になります。その横に大きな黄金モチの木の実が鈴生りにあるのですが、これはを食べるのは、万年青の実と南天の実を片づけ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/21 09:27
ツタスミレ
 しとしと雨が降って、うっとうしい日が続きます。小雨の中をカメラを持って庭に出てみました。ヤブ蚊の襲来でノンビリしてるとブクブクに刺されてしまいます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/21 07:54
浜名湖釣り日記2008年6月17日
 ● 釣果:メジナ28cm1匹、23cm1匹、カサゴ13cm2匹、ダツ80cm1匹と小メジナ多数リリース  ●  浜名湖一帯はモヤがかかったようになって遠くの景色は霞んで見えました。気温27℃で西風が吹いていました。T字堤は10-15名ほどの釣り人でサビキで小アジを釣っている人がいました。団子釣りの人の竿が曲がっていましたのでみていましたら小メジナでした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/18 07:36
ハルシャギク
 河畔の水平になったコンクリートに泥が数センチの厚さで堆積した場所に数百株生えていました。草丈50cm程のスラリとしたコスモスに似て、どんな花が咲くのだろうと楽しみにしていたのですが、花が咲きますとどうも園芸品店でみた記憶がある花です。園芸品の種が散逸して野草化したものでしょう。  近くには、野生化したマツバギクの仲間が生えていました。横には野草であるアカバナ科のアカバナ夕化粧が可憐な花を咲かせていました。南天の木も花を咲かせていましたし、じっくり観察していますと興味が尽きません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/15 14:37
アカメガシワの花
 河畔では繁茂していたホソムギの葉が枯れ始めて、ヒメジオンが最盛期で、アカメガシワが花をつけています。雑草の様に沢山生えているアカメガシワですから一斉に花が咲きますと壮観です。かすかな香りが辺り一面漂っています。あまり好い香りではありませんがクリのような悪臭ということもありません。10mもの巨木になるそうですが、あちこちに雑草のように生えて、石垣の隙間に生えますと、高台の擁壁を破壊しかねませんから困ったものです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/13 16:29
ミツバアケビの実
 ミツバアケビの実が生長して5cmほどの大きさになってきました。褐色のシミが出来ているのがあって病気かなと思ったのですが、どうもカメムシが囓るようです。接写しようと草深い木の根元に近づきましたら、二羽の雉が逃げ出しました。どうも巣があったようで、ゴメンーと言ったのですが・・わかるわけない・・か。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/13 14:49
ヤブジラミ
 咲き始めでまだ雄蕊が伸びきっていないと思われますが、多分ドクゼリでしょう。茎が固く角張っていてセリの香りがありません。草丈50cm以上あります。まばらに生えているところでは、全草はスラリとした様子で、コスモスの孫のような感じです。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2008/06/13 14:24
アマリリス
 アマリリスがたくさん花をつけました。球根を1つ植えてから、もう30年近くなりますが毎年花をつけます。半日陰の場所なのであまり増えませんが少しずつ移動して世代交代しているのでしょうか。オオバギボウシ、キンリョウヘンがいちばん綺麗な状態ですので写真を撮ってみました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/12 19:41
ゼンテイカ
 庭のニッコウキスゲが咲き始めました。まだ一輪だけで、日当たりのよい場所の株の花ですが他の株も沢山の花芽をつけています。気候が気に入ったようです。逆にヤブカンゾウの葉が黄色くなって元気がありません。狭い場所に満員になりましたから、少し間引かねばいけないのでしょうか。ゼンテイカは地方によって呼び名が違うという話をききましたが真偽のほどはわかりません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/11 12:57
浜名湖釣り日記2008年6月10日
 ● 釣果:メジナ20cmー28cm10匹、カサゴ18cm1匹、小メジナ多数とフグ1匹リリース  ● 久しぶり梅雨の晴れ間で風もおさまったようで時合いとしてはよくないのですが釣行しました。お昼過ぎ新居海釣り公園に着きました。風穏やか、気温27℃で薄日が射していました。T字堤には15名前後の釣り人がいて短竿で団子釣りの人が多いようでした。魚を入れるスカリが出ていましたから何か釣れているのでしょう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/11 08:49
栗の花
 栗の花が満開でした。栗の花は青臭い匂いがしてお世辞にも良い匂いとはいえません。栗は他の果物と違って放って置いても鳥の食害を受けることはありませんから人手が要りません。  キウイがたくさんなっていました。ニュージーランドのキウイ鳥に形が似ているのでキウイと名づけられたのだそうです。猫にこの果実酒を飲ませると踊り出すのでしょうか?マタタビの仲間だそうです。  職員の方が梨の実に袋を被せる作業をしていました。服装からしてお揃いの制服?を着て公務員という感じですが、植物相手の仕事で羨ましいかぎりで... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/10 08:38
ムラサキツユクサ
 リンゴの実も大きくなりました。まもなく袋を被せるのでしょうか。リンゴ園の前にムラサキツユクサが生えていました。中学校の理科の教科書に細胞の説明?で出ていた記憶があります。近くに萩にそっくりの植物があり花が咲いていました。学名:Lespedeza thunbergii ナツハギだそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/09 19:41
ホタルブクロ
 ホタルブクロが咲いていました。ホタルをとらえて花の中へ入れて持ち帰ったからホタルブクロという説がありますが、花の口を押さえてもホタルは多分逃げるでしょう(経験者)。花の形を提灯(古語で火垂)に例えたという説の方が説得力があると思います。シロバナは園芸品種だそうです。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/09 16:21
アジサイ
 赤、白、青とそのグラデーションの花が咲いていました。雨に濡れた姿が似合う花です。花の色は酸性土壌で青、アルカリ性土壌で赤といいます。隣り合わせで赤、青というのもあるようなので土壌のPHだけではないのでしょうね。装飾花が周辺にだけ咲くのをガクアジサイといい、装飾花の縁取りを額に見立てたものだそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/09 14:57
スカシユリ
 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と大和撫子の形容に使いますが、スカシユリは首をシャンと上に向けてモダンガールズが闊歩するといったところでしょうか?赤、白、黄花と色とりどりの花が咲き誇っていました。  スカリユリは花びらの間が透いているので透百合と呼ばれるそうです。花の色はさまざまあるようです。百合の花びらは6ではなく花びらは3枚で後の3枚は萼だそうです。鉄砲百合に比べて、葉の長さが短く数も少ないような気がします。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/09 13:54
雑草ですが紫カタバミ
 綺麗に咲いていました。花が綺麗ですので抜かずに残してある様子でした。南アメリカ原産で江戸時代に観賞用に輸入され栽培された物が野生化したものです。カタバミの仲間の葉は就眠活動で(蝶が羽根を閉じるように)夜は閉じて、片方が囓られたよ うに見えますので「片喰み」(カタバミ)というのだそうです。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/09 11:27
ザクロ
 ザクロの花が咲いていました。実はアケビのように先が割れて種の周りに付いた果肉(外皮)をしゃぶって甘酸っぱい味を楽しんだものです。果物時計草のパッションフルーツみたいであまり美味しくはありませんし、種が大きいのでジャムにもならないのでしょうか最近はお店で見かけません。  ザクロは西南アジア原産でシルクロードを経由して平安時代に日本に渡来し、子孫繁栄や豊穣のの象徴にもされるそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/09 10:45
ブルーベリー
 ブラックベリーに続いて今人気のブルーベリーです。大きなビヤダルほどの鉢植えと露地植え両方がずらりと並んでいました。実の付いてない木もありましたがほとんどの木が一杯実をつけていました。品種名が書いてあるのですが遠くて見えません。  我が家の早稲種ハイブッシュ系のヒトミは熟して美味しく頂いているのですが、ここではまだ熟した実は見られませんでした。  ブルーベリは北米原産の落葉低木で、春に釣り鐘状の花が咲き、夏に果実が熟し、秋に紅葉が楽しめます。品種さえ選べば日本中何処ででも栽培できるそうです。... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/09 10:11
ブラックベリー
 訪れたところがフルーツパークですから果物はいろんな種類がいっぱいあります。梅などは収穫して売店で販売していました。なっている果物に触れないで下さいと書いて、ありますが触れる人はいないようです。観賞用の桜にも黒い実がつきますが小さいので熟しても採らないようで下に落ちて踏みつぶされてしまいます。一粒つまんで口に入れてみましたが甘酸っぱくてやはりサクランボです。  ブラックベリーはキイチゴ属の代表的な栽培品種で果実は熟すと花托から離れるのがラズベリーで、画像のようにくっついているのがブラックベリー... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/08 20:31
カシワバアジサイ
 これでもアジサイの仲間なんだそうです。花は穂状花序で垂れていますし、葉はアカメガシワのようで艶がありません。葉の感じからガマズミ属を探してみましたが該当なしでユキノシタ科のアジサイ属にこれと思われるものを見つけました。花はガクアジサイを引き延ばしたような形です。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/08 16:51
西洋キンシバイ
 梅雨の晴れ間で気温も上がっていい陽気になりました。運動不足気味なので少し歩かねばと東谷山フルーツパークへ出かけました。日曜日ですので沢山の人出で、レストランは満員で、大道芸人がいたりして散歩を楽しむ人で賑わっていました。駐車場も 混雑していましたが、枝垂れ桜祭りの時期以外は無料ですので助かります。駐車場の仕切りに金糸梅が植えられていて満開でした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/08 15:37
ドクダミ
 ドクダミが満開になりました。地下茎が横に這って増殖しますし、落ちた種のひとり生えもあってあたり構わず繁茂します。貴重な野草が負けてしまいますので適当に除草しているのですがヘクソカズラと同じく根絶は不可能のようです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/07 19:14
トウチクラン
 トウチクランが咲き始めました。今年はヘクソカズラに巻き付かれるのをこまめに取り除いています。気候の温暖化が合っているのか少しずつ増えてきます。毎年横に移動するようで日当たりのよい方に動くようです。いね科のトウチクに似ているということから名付けられたそうです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/06 20:38
ビヨウヤナギ
 金糸梅の花が咲いて半月もしますとビヨウヤナギが咲き始めます。咲いた花はすぐ散って辺りが黄色の花びらでいっぱいになります。道路に散りますから掃除するのに一仕事です。次から次へと花が咲き続け現在満開状態です。  葉は金糸梅より大きく、花もちょっぴり大きいです。びょうやなぎは、「未央柳」あるいはそれが変化して「美容柳」とも「美女柳」とも言い、「金糸海棠」とも呼ばれるそうです。半落葉小低木と書いてあるサイトがありますがどういう意味なのでしょうか、当地では常緑ですが地方によっては落葉するということでし... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/06 17:59
ソバナ
 ソバナの花が咲きました。玄関口のポスト近くに咲いていますので郵便物をとるときに踏みつけられますので、今年は支柱をたててやりました。花が咲くまではスミレのような草丈の低い植物ですが花芽がどんどん伸びると大きくなります。上高地では花期が7月中旬から8月上旬までといいますから平地では開花が1ヶ月以上早いです。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/06 14:17
レンゲツツジ
 昨日の雨が嘘のように晴れ上がって青空で遠く乗鞍山の頂上が見えました。早朝川面からは霧が立ち上って幻想的な風景でした。宿の前に白と紅のミツバツツジによく似たツツジが花をつけていました(ミツバツツジは雄蕊が5本)。帰宅途中で奈川村を通 ったのですがこの辺りは標高が高くて気温のせいでしょうかお花が綺麗です。小高くなった奈川小学校の縁に沢山のレンゲツツジがさいていました。岳沢口湿原のレンゲツツジはまだつぼみが固く葉も出ていませんでしたから開花は1ヶ月後でしょうか。  七月初めの上高地はお花が多く蛍... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/06 11:48
アオチドリ
 梓川右岸の木道は明神池から流れ出る梓川の支流を横切ります。この辺りの風景は水の美しさを余すところ無く見せてくれて心まで洗われそうです。此所を過ぎますとまもなく梓川本流の堤防上にでます。左に折れれば有料の明神池で直進すれば明神橋です。明神橋も架け変えて年数が経ち風格が出てきました。明神橋を渡りますと工事中で迂回路のため湿地に金属板を敷いてありました。狭いので離合困難でしたが湿地の奥深くへ入れましてムラサキエンレイソウの写真も撮れましたのでラッキーでした。  明神館の前に長野県の県木であるマユミ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/06 10:48
クルマバソウ
 絶えず小雨が降るので傘が手放せませんが、写真を撮ろうとしますと、傘の紐がカメラに絡んだり柄がレンズを押したりと鬱陶しいこと限りありません。  道ばたで草丈5cmほどの小さな花を見つけました。車葉草はクルマムグラとよく似ており花が咲いていませんと見分けがつきません。徳沢近くで撮った個体も載せましたがどちらか判りません。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/06 09:16
教えて下さい->イワセントウソウ
 途中から小雨が降り出して、合羽を着るまでもないと持参した折りたたみの雨傘をさして歩きました。合羽ではカメラの濡れるを防げませんので邪魔ですが傘にしました。  草丈は10cmくらいであまり大きくなく、根本に複葉が2枚対生し、茶色の茎が出て、途中で複葉が一枚だけついて、ここから茎の色が緑に変わり、その先に8本の花茎を車状に出して先端に小さな花弁5枚の白い花を複数つけています。セリ科でイメージ検索してみたのですが該当するものが見つかりません。ご存知の方がお見えでしたらお教え下さい。 NeN... ...続きを見る