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日 時 |
瓢箪の木etc.
根元に近い木の幹から花が咲き、実がなっていました。ヒョウタンはヘチマのように蔓で伸びる一年生草本ですが、この植物は木本ですから、瓢箪の木というのでしょう。瓢箪同様に容器になるそうです。
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2009/11/28 15:22 |
ベンガルヤハズカズラ
ベンガルヤハズカズラに薄むらさき色の花は清涼感があってとても綺麗です。インドベンガル地方に自生する葉が矢筈の形をしたつる性植物です。周年開花だそうで、いつ訪れても花を見ることが出来、10mを越える高いところまで登ってスダレのようになります。
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2009/11/28 12:02 |
浜名湖釣日記2009年11月27日
釣果:クロダイの幼魚(チンタ)15cm〜17cm 31匹:小メジナ約15cm〜20cm多数リリース
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2009/11/28 09:39 |
ヒメツルソバ
ヒメツルソバも紅葉するようで、赤葉センニチコウのように赤くなっていました。温室前の空き地にこぼれ種で野生化したようで、以前はこれほど生えていなかったと思うのですが、どんどん増えてゆきます。草よけのグランドカバーにはちょど良いようです。
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2009/11/26 16:44 |
クロサンドラ
非耐寒性の常緑低木で緑色の苞を連ねて花穂を伸ばして次々と咲くようです。画像の木は弱っているようで、アリマキがついていました。
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2009/11/26 14:55 |
バンレイシとグアバ
バンレイシとグアバはトロピカルフルーツです。フトモモ科の樹には食べられる果物がなるのが多いです。バンレイシは食べたことありませんが、英名が砂糖リンゴだそうですから美味しいのでしょう。グアバジュースは私の好物で仄かな香りがこたえられません。
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2009/11/26 13:04 |
もみじ狩り
名古屋市立動植物園は来園者が減少傾向にあると言うことで、集客に非常な努力を払っております。11月17日〜12月6日は紅葉狩りと銘打って、ポスターを貼るばかりでなく、新聞、テレビなどメディアを通じて宣伝し、土日祝日には特別な催しものがあり、私が訪れた日にも和太鼓の演奏を景気よくやっていました。
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2009/11/25 18:58 |
バナナの花、蘭の花
どれが花だろうかと迷いますが、バナナの花が咲いていると表示が出ていました。カトレア、デンドロビウム、エピデンドラム、胡蝶ランの花が咲いていました。
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2009/11/25 15:59 |
オンシジューム チョコレートの香り
オンシジューム シャリーベイビーだそうです。チョコレート色をしているだけではなく、花に顔を近づけて匂いを嗅ぐと本当にチョコレートの香りがします。
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2009/11/25 08:23 |
タチハナアナナスetc.
紫色の綺麗な花です。パイナップルも紫色の花をつけますが小さな花で、この花ほど目立ちません。パイナップルの仲間は、エクメアのように紫と紅のグラデーションの綺麗な花をつけたり、グズマニアのように赤や黄色の苞が大きく目立つ花など観葉植物としても利用されているようです。
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2009/11/24 13:27 |
パキスタキス ルテア
温室の中で育ったので、花や葉は傷んでいません。前日、東山植物園前の花壇で撮影し花を紹介しましたが、露天と温室ではこれほど違うのかと驚きの目で見ています。傷みのことではなく、葉の色です。露地の葉は明るい黄緑色で、沖縄で撮影したものと全く一緒ですが、こちらは濃緑色をしていてまるで別の植物です。温室でその上、大樹の陰なので光不足を補う為に葉緑素が沢山出来たのでしょうか。
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2009/11/24 10:20 |
イモカタバミ
紫色のカタバミが沢山咲いていました。カタバミの花は普通春から夏にかけて咲くものだと思っていたのですが、二度咲きのようです。ムラサキカタバミは葯の色が白で、この花は黄色ですから、イモカタバミと思います。ベニカタバミ(学名:Oxalis brasiliensis)にも似ていますが、色がそれほど濃くなく、葉の裏が白っぽいようですからイモカタバミでしょう。
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2009/11/24 09:16 |
エンジェルトランペット
エンジェルトランペットが咲いていました。花期の長い花で、春先に咲いているのを見ましたから、気候が許せば年中咲いているのかも知れません。
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2009/11/23 18:38 |
ムベの実
ムベの実が色んでいました。アケビの実は熟すと開くのですが、ムベは開裂しないそうです。食べ頃になったので、トキワアケビの標識を取り外したのでしょうか、見あたりませんでした。
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2009/11/23 15:31 |
皇帝ダリア
五ヶ月ぶりに東山植物園を訪ねてみました。正門前にはコエビソウに似た黄色いパキスタキス(シロエビソウ)が花壇の縁取りに植えられていました。当地では普通温室で見かけるのですが、寒さで傷んでいるようでした。入り口に「もみじ狩り」と綺麗なポスターが貼ってありましたので混むかなと思いましたら、予感的中大変な人出でした。
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2009/11/23 14:33 |
ピラカンサ
ピラカンサはトキワサンザシ(Pyracantha coccinea)、ヒマラヤトキワサンザシ = カザンデマリ(P.crenulate Roem.)、黄色い実のタチバナモドキ(P.angustifolia)など、バラ科トキワサンザシ属の総称だそうです。トキワサンザシは花柄が長く垂れ下がったように見えますが、タチバナモドキは花柄が短く実が直接枝についているように見えます。
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2009/11/22 13:32 |
エゾノコリンゴと柚子
リンゴ園のわきにユズの実が大きくなっていました。八百屋さんなどで見るものより大きいです。お吸い物や、茶碗蒸しなどに一片入っていますと良い香りがします。最近はポン酢としても売られているようですが・・・(学名:Citrus junos Sieb. ミカン科 花は紫色を帯びた白色)
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2009/11/22 11:53 |
浜名湖釣日記2009年11月20日
釣果:クロダイ29cm、25cm、24cmX3匹、17cmX2匹、15cm1匹、メジナ27cm、24cm各1匹、アジ19cm2匹、カサゴ19cm1匹;手のひらサイズのメジナ3匹とオハグロベラ1匹リリース
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2009/11/21 10:10 |
白花のツワブキ
ツワブキの咲く風景を題材にしようと撮っていましたら、白っぽいというかクリーム色のツワブキが数株咲いているのを見つけました。私は初めて見たのですが、珍しく思ってご紹介しました。名古屋市立東谷山フルーツパークには随所にツワブキが植わっており、群生もあって黄色い花が景色に彩りを添えていましたので、沢山写真を撮ってしまいました。
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2009/11/20 08:18 |
ヤマモミジ
標識のあった木はまだ紅葉していなかった。オオモミジの変種で主に日本海側の多雪地に見られるそうです。一般的に公園や庭園、寺院などに見られるモミジはイロハモミジで自生は山野の谷沿いに生えている。オオモミジ(ヒロハモミジ)はイロハモミジより一回り大きく鋸歯が細かく揃っている。書籍の説明を読むと分かったような気になるのですか、実際に木を見て何モミジか当てるのは不可能に近いほどよく似ています。上高地などに咲くハウチワカエデやウリハダカエデなどカエデと称するものと区別出来るくらいでしょうか・
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2009/11/19 14:30 |
カキ
10月26日は「柿の日」だそうです。俳人正岡子規が「柿食えば 鐘が鳴るなり法隆寺」と詠んだのが、明治28年10月26日だそうで、平成17年8月に日本記念日協会の認定を受けて制定されたそうです。日本記念日協会など聞いたこともないのですが・・・
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2009/11/18 12:12 |
トウハクチョウゲ
ハクチョウゲの園芸品種で八重咲きの花をつけます。花が咲いていませんと、生垣に使う柘植に似ていますので見過ごしてしまいます。ハクチョウゲの花期は5〜7月ですが、この花は9〜11月とだいぶん遅いようです。半落葉ということで、少し葉が落ちてしまった枝もあるようです。ナガバオモダカが生える池の畔にありました。
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2009/11/17 09:06 |
オニタビラコ
名古屋市立東谷山フルーツパークの正門右手に北丘陵へ通じる小道があります。道ばたに黄色い小さい花が咲いていました。花自体はジシバリに似ていますがニガナの花のような大きさで小さいです。コオニタビラコではないかと思い撮影しました。コオニタビラコは春の七草でいうホトケノザのことで、11月に咲くとは考え難いのですが、年中咲くと言われるオニタビラコは毛が生えていますからちょっと違うような気がします。花茎の長さや枝分かれしている様子はブタナに似ているのですが、花の直径がブタナの半分ほどしかありません。
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2009/11/16 14:23 |
ジュウガツザクラ
ぽかぽか陽気に誘われて、リハビリにもなるだろうと勝手な良いわけをして農業公園へ出かけました。すごい人出で驚きましたが、リンゴ、梨、柿、キウイフルーツなど収穫期の果物を自分で収穫して目方で買い取りが出来るようでした。
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2009/11/15 14:01 |
庭のツワブキetc.
ツワブキの花が咲きました。庭のコンクリート塀の脇で日が貰えませんのであまり増えませんが、毎年律儀に花を咲かせます。名前の由来は「葉に艶のある蕗」だそうです。キャラブキといって佃煮でうっているのもツワブキだそうです。今年は少し冷えた後に暖かい日が続いたので春が来たと勘違いしたのでしょうか、クレマチスが一輪咲きました。
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2009/11/08 11:16 |
寒椿、万両、黒鉄黐
寒ツバキが咲く頃になりました。獅子頭とも呼ばれるそうですが、山茶花の園芸品種だそうです。椿と違って花は平開し雄しべが筒状になりません。花期が長く次から次へとツボミが出来ますので冬中咲いているように思います。また、花の少ない季節に赤い花はよく目立ちます。夏期に茶毒蛾の被害に遭ったことがありましたので、除虫には気を遣います。
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2009/11/04 15:07 |
オオタカネイバラの実
亜高山性のイバラの木で高さ20〜150cmになります。大きな花をつけますのでオオタカネバラとも呼ばれます。今年は夏場から手入れが出来なくて、乾燥に負けて落葉したようですがそれでも立派に実がついていました。実にも数本鋭い棘があります。カナダアルバータ州の州花で、ロッキー山麓をトレッキングしたときに、ビジターセンターで種子を購入してきたものです。5月15日に撮影した花を再掲します。
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2009/11/04 08:01 |
野紺菊と小菊
荒れた庭にノコンギクと小菊が咲いています。ノコンギクは植えた覚えが無く独りばえですが、以前ミヤコワスレを植えて、増えるものですから春先の芽だし時に適当に間引いていましたら、いつの間にかノコンギクばかりになってしまいました。よく似ているので、たぶん間違えて間引いてしまったのでしょう。
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2009/11/03 13:13 |
丸葉柊の花
今日は11月3日文化の日で晴天す。当地では昨夜来木枯らしのような強風が吹いて、気温も下がって最低気温6℃ほどになったようで、朝起きて久しぶりに暖房機のスイッチを入れました。
手入れが出来ず荒れ放題の庭ですが、マルバヒイラギの古木にいっぱい花が咲きました。白いコメツブほどの小花ですが近寄りますと甘い香りが微かに漂ってきます。この木の根元にも、ヒマラヤユキノシタが数株生えているのですが、まだ花芽はつけていません。
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2009/11/03 10:26 |
アーモンドとカンナ
アーモンドが小ぶりの桃ほどの実になっていました。果肉は厚くなく、中に種がある。桃の種も、梅の種も1個だから、アーモンドも1個だろう。クッキーなどに乗っているアーモンドは固い殻を砕いて中にある仁を取りだしたものだ。実は落ちないから、もぎ取る必要があると聞く、随分手間が掛かっているのだなと感じます。
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2009/08/23 18:50 |
サルスベリ
サルスベリは漢字で書くと百日紅、百日間咲き続けるという意味だそうです。木の膚がつるつるで猿も滑るということらしい。赤花も白花も蘂は黄色でよく目立つ。赤や白の縮れたものは花弁だそうです。
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2009/08/23 11:05 |
ヤマハギ(山萩)
ハギ属には草の仲間も多いですが、本草は木本の最も普遍的なハギです。木本のハギは、キハギ、ケハギ、マルバハギ、シラハギ、ソメワケハギなどと枚挙にいとまがない。ヤマハギの仲間は、葉は小葉3枚の三出複葉、葉の脇に総状花序を出す、蝶形花が二個ずつつく、豆果は開裂しないなどの共通点があります。
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2009/08/23 09:04 |
ムベ
ムベの実がなっていました。葉は五葉アケビに似ていますが、実はアケビのように開裂しません。
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2009/08/22 18:36 |
アルプス乙女
フジとヒメリンゴの自然交配種だろうと言われるミニリンゴで美味しいそうです。花粉親としてでしょうかエゾノコリンゴが一株植えてありましたが、アルプス乙女は自家受粉出来るそうで撓わに実っていました。袋掛けも摘果もなく街路樹として使われているようですが、なんだか勿体ない気がしました。
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2009/08/22 13:28 |
ハナトラノオ
沼地から少し坂を上がって草原に出ます。桜の頃は、この草原で子供が遊んだり、木陰でお弁当を開いたりしているのですが、気温30℃を超える真夏では全く人影がありません。
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2009/08/21 18:56 |
ジンジャー
ホワイトジンジャーやレッドジンジャーはよく見かけますが、橙色のジンジャー(紅花シュクシャ)は比較的珍しいです。蓮の生えていた沼の乾いた片隅に生えていました。
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2009/08/21 16:22 |
ナガバオモダカとガマ
春先に名前の設定で悩んだ植物です。種を探してみましたが見つからず、東山植物園と同じ植物で、単花性(雌花だけが輸入された)のナガバオモダカであろうと思われます。
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2009/08/21 15:35 |
睡蓮と蓮
春にはナガバオモダカが茂っていた沼に綺麗な蓮の花が咲いていました。その根元に一輪スイレンがありました。
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2009/08/21 11:52 |
レモン・バーム
ハーブの一種で、葉を揉むと、とても良いレモンの香りがします。冬には枯れるのですが、宿根草で春には芽を出し、また種が広く散らばって雑草のような繁殖力で、庭のお邪魔虫です。残り花を撮りました。
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2009/08/21 07:58 |
ヤブラン
庭にある大株の斑入りヤブランは昨年9月中旬に咲きました。今年もまだ花穂が出ていません。園芸品種でないヤブランで茂っている株は盛花期が過ぎて写真を撮る機会を逃しましたが独りばえの若い株が花を咲かせ始めました。
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2009/08/20 19:47 |
アラゲハンゴンソウetc.
大田切川河畔で黄色や白花の野生化したと思われるキク科の花が咲いていました。黄色い花のアラゲハンゴンソウは草原や河原、林縁などに生える帰化植物で、北アメリカ原産の多年草でキヌガサギクともいうそうです。
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2009/08/17 14:46 |
レイン・リリー
ゼフィランサス・シトリナが咲きました。黄花のタマスダレというところでしょうか。紅花が一番早くて、次いで白花、2〜3日遅れて黄花です。暑くなって、雨も降りそうもないから慌てて咲いたようです。草丈が20cm前後で小さいので、気がついたら、ホワイトジンジャーにのし掛かられて日陰になっていましたので、花が遅れたのかも知れません。
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2009/08/17 12:31 |
サネカズラ雄花
サネカズラの雄花が咲いていました。数が少なく、初めて見ましたので再掲します。書籍に依りますと、サネカズラは雌雄異株または雌雄異花と記載されていました。今まで咲いたのが緑色の雌花ばかりでしたので、この木は雌株だと思っていましたが、赤い色をした雄花をつけました。
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2009/08/17 08:12 |
タマスダレetc.
プランターに植えたゼフィランサスが咲きました。日当たりの良い土地を好むようですが、雑草が茂ってすぐ日当たりが悪くなります。
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2009/08/15 17:29 |
タカサゴユリとカノコユリ
庭のタカサゴユリとカノコユリが咲きました。草丈が高く1.5〜2m近くあります。木の陰になって日当たりが悪い物はどんどん伸びて3m以上になってしまいました。
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2009/08/12 14:17 |
サネカズラ
名にし負わば 逢坂山のサネカズラ 人に知られで 来るよしもがな 有名な百人一首の一つです。ここ十年来花が咲かなかったサネカズラが昨年から新芽が沢山出て、ぐんぐん伸びて、沢山のツボミをつけました。肥料をやったり、陰を作る立木の枝を払ったりと、少し面倒を見ましたが、やはり天候のお陰が大きいと思います。
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2009/08/11 17:00 |
ベラドンナ・リリー
庭のヒッペアストルム属だと思っていた植物が開花しました。今年は株が増えて沢山の花芽が出てきましたが、雨ばかりなのに葉焼けしています。品種名が分からないのですが、ネット検索の結果、英名ベラドンナ・リリーと呼ばれるアマリリスの原種に近い植物だとわかりました。
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2009/08/02 09:36 |
オンタデ
根茎に栄養を蓄えて、ガレ場に生えるパイオニア植物です。土砂が崩落して他の植物が生育出来なくなっても千切れた根茎から芽を出して育ちます。丁度花が開いた所に出会いました。この画像はホテル横で撮りましたが、極楽平登り道や強風が吹く標高2800mの尾根道でも生えていました。雌雄異株で、御嶽山のタデが名の由来です。
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2009/07/30 21:19 |
ヤマガラシ
私の歩く範囲内では、千畳敷ホテルの周辺で見かけるだけで、他で見たことはありません。撮影するのは今回初めてで、今年は花が遅れているから撮影できたのだろうか。上高地でも見かけたから亜高山帯にも生えるようです。食用にする地方ではチュウゼンジナの呼び名があるそうです。
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2009/07/30 19:07 |
木曽駒ヶ岳千畳敷カール
標高2600mにある木曽駒ヶ岳千畳敷カールのお花畑にはまだ残雪が沢山ありましたが、登山道の八丁坂には雪は無いようでした。今年はコバイケイソウの当たり年で群生がとても見事でした。今年は悪天候の日が多くて花の開花が遅れているようです。
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2009/07/30 16:05 |
イタチハギ&アレチウリ
イタチハギの種が出来ていました。まだ、残り花がありました。マメ科の灌木でニセアカシヤの仲間ですが、どんどん増えて行くようです。そばにアレチウリが蔓延っていました。未だ花は咲いていませんが、瓜類独特の大きな葉を広げて、他の植物を覆い尽くしますので、覆われた植物は枯れてしまいます。ここに生えていた仙人草は絶滅してしまいました。
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2009/07/27 08:37 |
イグサ
湿地に生える草で、高台からしみ出した水が流れるコンクリートの継ぎ目に生えていました。これを編んで畳表や花ゴザを作ります。茎はまん丸の棒状で触れるとつるつるしています。茎の随を油にしたし、あんどんや灯明の灯心としたことから別名のトウシンソウがついています。熊本県八代辺りで沢山のイグサが栽培されているのを見たことがあります。
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2009/07/26 13:19 |
ヤブカラシの花とチャガヤツリ
藪枯らしは河畔の各所に繁茂していますが繁茂状況はアレチウリほど他の植物に影響を与えていることはありません。ヤブカラシの花は開きますと、淡緑色の花弁はすぐ落ちてオレンジ色の花盤が残って蜜をたたえて虫を誘います。花弁のついた花を探して撮影しました。
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2009/07/26 11:34 |
ノブドウ
ノブドウと思われる蔓性の花を見つけました。秋には小さな実をつけるのですが、昆虫が卵を産み付けるので食べられないそうです。緑色をしたコガネムシが葉を食べていました。
側にヤマノイモ科のオニドコロではないかと思われる蔓草が花をつけていましたが、葉花ともちょっと違うようで、名前が判りません。
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2009/07/25 13:47 |
ナンキンハゼ
近所の広場に、ナンキンハゼの巨木があります。丁度花盛りで、咲いた花が散りますと木の下に黄色く溜まります。秋には葉が紅葉し、実の皮が爆ぜて、白い種が見える頃になりますと、野鳥が沢山集まってきます。隣にはクロガネモチの巨木があって、これにも沢山のみがついて、秋には赤くなって、野鳥のエサとなります。
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2009/07/25 07:24 |
ツキミソウ
朝8時、昨夜来雨の中で咲いていた月見草が花を閉じようとしています。ツキミソウと呼ばれている植物には、黄色い花を咲かせる仲間と、真っ白な花を付けた後ピンク色に変わるものとの2種類があります。
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2009/07/24 16:45 |
ガガイモ
花のつきかたが、蔓から総状花序の花穂が垂直に立ち上がって、マメ科のクズの様子に似ていて目を引きました。葉には艶があって、クローズアップしますと花に毛がいいぱい生えているのがよく見えます。
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2009/07/24 12:02 |
ハブランサス・ロブスター
ゼフィランサス(タマスダレ)などと一緒に10球ほどプランターに植えて2年目になります。6/17にも紹介しましたが、雨が降ると花芽がさっと出て花を咲かせますので、レインリリーといわれるそうです。雨に濡れて咲いていました。
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2009/07/23 09:02 |
フユサンゴ
春先に咲いた花は、実となり色づいて来ましたが、まだまだ花は咲き続けています。五色唐辛子に似ており混同されやすいのですが、種名は偽のトウガラシ属を意味し、ナス属です。
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2009/07/21 16:59 |
キンミズヒキ
キンミズヒキの一番花が咲きました。背の高い草が生えていない通路一杯に蔓延って、抜いても抜いても生えてくる強靱な草です。グランドカバーだと思って手抜きしますと、花茎が立ちあがって、花をつけます。花は金色で可愛いのですが、やがて種が出来て、小さなカップケーキの様な形をした種の上部に剛毛が生えていて、衣服についたら剥がすのが大変です。標高1500mくらいの亜高山帯にも生育し、花がなければ亜高山植物のキジムシロにそっくりで見分けるのに苦労します。
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2009/07/20 10:05 |
オニグルミの実
オニグルミの実が大きくなってきました。一般に市販されているカシグルミより濃厚な味ですが、果実の殻が固くて割るのは至難の業、海外で求めた木製のくるみ割り機では割れません。採る人もなく、川沿いに点々と生えることから、水流によって散布されているようです。
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2009/07/19 18:20 |
タカサゴユリ
根性百合とでも呼びましょうか、擁壁の隙間に根を下ろして花が咲いていました。テッポウユリの仲間は沢山の種をつけ、楓の種のように翼がありますから、風に乗って運ばれてきたものでしょう。
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2009/07/18 07:38 |
ヨウシュヤマゴボウ
野鳥が実を食べて糞から発芽し、あちこちで自生しています。北アメリカ原産の帰化植物で、栽培されていたものが野生化したものです。
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2009/07/16 16:35 |
オニユリ
庭のオニユリが花を開きました。支柱が立ててあったのですが、どんどん伸びて2m近くなり強風と雨に打たれて上の方が曲がって、横に寝てしまいました。葉の付け根の上側にムカゴがついています。よく似た花をもつ野生種のコオニユリはムカゴがないので見分けられます。庭のササユリはまだつぼみ状態です。
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2009/07/15 15:28 |
キンカンの花
庭のキンカンの木に花が咲きました。キンカンの実は酸っぱく種ばかりですが、皮が甘く良い香りがします。お正月のおせち料理に、種だけ出した砂糖煮が入っていますし、お店でも売っていますが、食べ手がないので、収穫することもなく放置してあり、ヒヨドリもあまり好まず、たまに皮を囓るくらいで、昨年の実がまだ木についています。
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2009/07/14 09:11 |
ヒルガオ
ヒルガオ科の植物は左巻きのつる性植物でアルカロイド、精油を含む物はないが、樹脂配糖体を持つ物が多く、酷い下痢を引き起こします。戦後まもなく配給米に類縁のアサガオの種が混じっていて食べた人が下痢に見舞われたという事件がありました。
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2009/07/13 15:31 |
ヒメビジョザクラ
花だけ見ますと、芝桜にちょっと似てませんか。姫美女桜は匍匐性宿根草で、南アフリカ産のバーベナ類の交雑によってつくられた園芸種で、学名のtenera は「柔らかい」という意味です。
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2009/07/13 13:44 |
ムクゲ
純白のムクゲ、河畔に自生した木に咲いていました。10年来見ているのに、すっかり失念していました。そういえばご近所のお茶の先生のお宅にも白い花が咲いているのを見かけました。
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2009/07/13 09:49 |
マンリョウ(万両)
万両の花が咲きました。花が終わると緑の実が出来て、冬になると赤く色づくので、千両と併せて正月花になります。ヒヨドリの好物で、お正月花にする前に、南天と一緒に食べられて無くなります。常緑で年が経つと、ひょろしょろと伸びて1m近くなりますので、スッポリ切り詰めますが茎から芽が出て花をつける強靱な木です。
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2009/07/13 08:17 |
ハゼラン
昼過ぎに咲き始めて暗くなる頃しぼんでしまいます。「宵の明星」といって名前を覚えましたが、「爆蘭」が正しいらしい。ホウセンカのように種が爆ぜるのかと思いましたが爆ぜる様子はありません。花茎が伸びて花と実が花火のように散在するからでしょうか。庭に雑草に混じって自生する草で一番バナが咲きました。
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2009/07/12 16:41 |
トレニア
ここに見える葉は深裂羽状葉で、ゴマノハグサ科特有の鋸歯縁単葉のトレニアの葉とは思えません。多分他の植物の葉でしょう。トレニアは熱帯アジア、アフリカに30余種、日本にはウリクサが1種自生しています。矮性の一年草または多年草で変わった花型がめだちます。属名のトレニアはスエーデンの東印度会社の牧師の名に因んだものだそうです。
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2009/07/12 14:59 |
アメリカンブルー&スカビオサ
アメリカンブルーとマツムシソウの園芸品種が鉢植えになっていました。本来の楚々としたマツムシソウの姿が失われて、関取みたいな感じです。
学名:Evolvulus pilosus 'Blue Daze' ヒルガオ科
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2009/07/12 11:32 |
ノリウツギ
ノリウツギのツボミが出ていました。この手の装飾花を持った花をつける木は沢山あって、オオカメノキ、ツルアジサイ、カンボクなど枚挙にいとまがなく、一瞬判断に迷うことがある。糊空木の名の由来は、樹皮をつぶすと粘性物質が出て、和紙を漉くときに使う糊を採ったことに依るそうです。
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2009/07/12 08:49 |
カワラナデシコ
カワラナデシコの残り花が咲いていました。最後の花で侘びしい姿ですが、深く切れ込んだ花弁は綺麗です。側にウドが花芽をつけていました。今でも近くの山野に見かけられますが、山あり川ありで、緑に恵まれていた当地周辺でも区画整理が進んで見られなく無くなりそうです。ウドの大木と言いますが、多年生草本です。
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2009/07/12 08:03 |
ノカンゾウ&オトギリソウ
湿地園といっても地形を利用した、やや湿った草むらなのですが、中を歩けるように木道をつけたりして道がつけてあります。ここにノカンゾウが一輪とオトギリソウが咲いていました。
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2009/07/11 10:17 |
ヌマトラノオと八丁トンボ
湿地園にカメラを持った人が群がっているので覗いてみましたら、八丁トンボが数匹いてカメラを近づけても逃げません。ギャラリー背負って平気なトンボなんて初めて見ました。そばに、ヌマトラノオが咲いていました。
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2009/07/10 16:04 |
ネオマリカ・カエルレア
特異な形をした花で、地面にへばり付くように咲いている。私の記憶では、この花に似て黄花が沖縄の東南植物楽園に雑草として生えていて、ネオマリカ・ロンギフォリアといった。ネオマリカでネット検索したら、一件だけハワイの花としてあった。別の名前かも知れないが、ひょっとしたら珍しい草かも知れない。 当地ではあまり見かけぬ、稀少な花には間違いないようです。
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2009/07/10 12:05 |
ヒオウギスイセン
同種の花がワトソニアといって園芸品店で販売されているようですが、河川敷の溝に30年来咲き続けている雑草です。
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2009/07/10 10:41 |
ハルシャギク
自宅の窓から黄色い花が咲いているのが見えましたので、雨の止み間を狙って写真を撮りに河畔へ降りました。
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2009/07/10 09:44 |
アジサイ
梅雨に咲く花で、鬱陶しい日々を、清々しい気分にしてくれます。ガクアジサイも沢山咲きますと壮観です。東山植物園のアジサイ、万葉の散歩道の風景をを集めてみました。
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2009/07/10 08:14 |
イワナンテン
花はアセビに似ていますが、花期が違って遅いです。学名のkeisukeiというのは明治初期、植物学者の伊藤圭介さんに因む。南天の葉に似ているとは思えませんが、なぜイワナンテンなのでしょう。
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2009/07/09 12:09 |
イトバハルシャギク
花の形がコスモスに似ているので、宿根コスモスといって流通することがあるそうです。属名のコレオプシスとは南京虫のことで、種が似ているから。
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2009/07/08 13:34 |
ザクロ
昔懐かしいザクロです。子供の頃、八百屋にリンゴなどと一緒に並んで売っていました。果物時計草と同じく、いっぱい入っている小さな種の周りの柔らかい外種皮をしゃぶるわけですから、面倒で甘酸っぱいだけですけど。
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2009/07/08 12:27 |
浜名湖釣日記2009年7月07日
釣果:クロダイ36cm、33cm、32cm、26cm各1匹、28cm2匹;小メジナ2匹とでかいクサフグ1匹リリース
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2009/07/08 08:32 |
ウイキョウ
稜をもつ小麦粒のような実が特異な香りをもっており一度嗅いだら忘れることはありません。生薬学ではセンキュウと並んで代表的な植物であり、鑑定試験に出題された記憶があります。
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2009/07/07 08:39 |
ソサイアティガーリック
南アフリカ原産、ユリ科の半耐寒性の多年草で、ニラのような葉をもち全草強いニンニク臭がします。
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2009/07/06 18:46 |
ビロードモウズイカ
雄しべに毛が密生しているので毛蕊花というのは納得です。お茶として利用されているようですが、その効能については科学的根拠は薄弱だそうです。
学名:Verbascum thapsus ゴマノハグサ科 別名:ホザキモウズイカ (穂咲毛蕊花)、ニワタバコ 英名:マーレイン 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.6.25
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2009/07/06 17:09 |
サルビア・ウリギノーサ
サルビアといえば、花壇を真っ赤に彩る花がまず想像されますが、いろんな色があって、約500種ほど有るそうです。今回は青花、紫花を紹介します。
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2009/07/06 14:40 |
カレープラント
辺り一面にカレーの匂いが漂っていて、レストランでもあるのかと思うほどですが、カレー粉の中には含まれていないそうです。標識には常緑低木と書いてありましたが、草のように見えます。茎は1年目は柔らかく、2年目以降木化して固くなるそうで、ネット上には多年草としているサイトもあり、混乱しています。
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2009/07/05 16:28 |
ミズヒキ
やっと一株ミズヒキの花が咲きました。花の大きさが1〜2mmで極めて小さいので焦点が合いません。三脚を使って、花穂の先端を固定して風揺れを避けて自動、手動の両方で撮影したもの約100枚から選びました。うまい出来具合ではありませんが、カメラの性能の限界に挑戦した思いです。
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2009/07/05 13:58 |
ベルガモット(ヤグルマハッカ)
葉がイタリア産のベルガモット・オレンジに香りが似ているので、ベルガモットと呼ばれますが、本来ベルガモット(Citrus bergamia )とは果実の精油から香水をとるミカンの木で、モナルダと呼んだ方が紛らわしくありません。標識にベルガモットと書いて有りましたのでタイトルはこれに従いました。
学名:Monarda fistulosa シソ科ヤグルマハッカ属 別名:ヤグルマハッカ、タイマツバナ、モナルダ 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.6.25
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2009/07/05 11:43 |
キョウチクトウ
ハーブガーデンの片隅にキョウチクトウが生えていました。手の届く範囲には有りませんでしたので匂いを嗅ぐことは出来ませんでしたが、周辺に芳香は有りませんでした。
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2009/07/05 10:25 |
クチナシ
ハーブ園のアーチはハゴロモジャスミンで覆われているのですが、花は終わっています。それでも、とても良い香りが漂っていましたので足元を見ますとクチナシの花が咲いていました。
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2009/07/05 08:37 |
へーべ
ルリトラノオ、クガイソウなどトラノオの仲間が属するベロニカ属に含まれる木本をヘーベ属として独立させたもので、ギリシャ神話に登場する英雄ヘラクレスの妻で青春の女神ヘーベの名にちなむものです。
学名:Hebe sp. ゴマノハグサ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.6.25
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2009/07/04 16:22 |
カルドン
花は大型のアザミのようで、アーティチョーク(朝鮮アザミ)に良く似たイタリア野菜ですがアーティチョークが花蕾を食用にするのに対し、このカルドンは葉柄を食用にします。
学名:Cynara cardunclus キク科キナーラ属 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.6.25
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2009/07/04 13:06 |
ラムズイヤー
ラムズイヤーとは直訳すれば子羊の耳で、毛の生えた葉の様子が似ているのが名前の由来でしょう。園芸品種で、ラムズイヤー プリムローズヘロンというのだそうです。耐寒性の多年草で草丈は約50cm ほど、一時期流行したコンフリーほど高くなりません。
学名:Stachys byzantina 'Primrose Heron' シソ科イヌゴマ属 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.6.25
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2009/07/04 08:49 |
メドゥスイート
全草に香りがあり、イギリスでは床に播くハーブとして欠かせないものでした。
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2009/07/03 20:10 |
レディース・マントル
花はあまり目立ちませんが、この草はハーブで乾燥した葉をお茶にするそうです。この草には思い出があって、丁度5年前(2004年7月3日)スイス、アルプスの山をトレッキングしたときに標高2229mのメンリッヘンの崖近くで出会いました。このときに撮影した画像も併せてのせました。
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2009/07/03 16:41 |
リナリア・ブルガリス
とんがり帽子を被った小人のキンギョソウのようで、距が目立ちます。以前、ヒメキンギョソウだと教えて頂いた植物の仲間です。
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2009/07/03 07:59 |
ローマン・カモミール
古代エジプトから利用されてきた最も古いハーブのひとつだそうです。ローマンカモミールを太陽神への捧げ物とし、治癒の秘薬、最高のハーブとしてたたえ、ギリシャでは、熱病や婦人病の治療薬として使われていました。
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2009/07/02 16:59 |
ポリジ&ナツシロギク
両草とも、残り花でちょっと寂しい姿です。ポリジ(ルリジサ)は 長さんのリタイヤ生活 に綺麗な花が載っています。
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2009/07/02 14:55 |
ボタンフウロ
アオイ科の耐寒性多年草で原産地は北米中部です。開花時期は6〜8月、草丈20〜30cmの小振りな花で、日本ではあまりなじみの無い花です。園芸品店では英名のポピーマロウで流通しているようです。
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2009/07/01 16:36 |
タイム・ロンギカウリス
ほふく性で耐寒性が有りますが、高温多湿に弱いので日当たりよく乾燥気味の土を好みます。花壇の縁撮り、グランドカバーに適しています。コモンタイム同様、料理やお茶に利用できます。
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2009/07/01 14:17 |
サルビア・ミクロフィラetc.
サルビア・ミクロフィラはメキシコ北部のチワワ州が原産で、サルビア・グレッギーなどと共にチェリーセージとして呼ばれているサルビアです。葉に良い香りがあるためハーブ扱いされています。
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2009/07/01 12:20 |
オレガノ(ハナハッカ)
O. vulgareの葉は、ほろ苦い清涼感があり、生もしくは乾燥させて香辛料として使われる。トマトやチーズと相性が良い。主にイタリア料理、メキシコ料理などで使われる。俗にピザスパイスと呼ばれるものはオレガノが主成分であることが多い。
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2009/07/01 10:34 |
西洋キンミズヒキ
我が家のキンミズヒキ(学名:Agrimonia pilosa var. japonica)だと思っている植物と酷似しており見分けがつきません。調べて見ましたら、花期が異なり、本草は春から夏、キンミズヒキは夏から秋だそうで、我が家の草はまだ花穂も出ていません。香りでも見分けられるようで、本草は全草に良い香りがしますが、キンミズヒキは良い香りはしません。。
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2009/07/01 09:51 |
ロシアンセージ
寒冷な土地に咲く花で-20℃の極寒にも耐えますが、耐暑性が弱く夏を越すのが難しいそうです。触ると良い匂いがし、開花期が夏なのでサマーラベンダーともよばれます。
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2009/07/01 08:59 |
キクニガナ
花は色を除いても、とてもニガナには似ていません。キク咲きのニガナと言うことでしょうが、オオジシバリのほうが似ています。
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2009/06/30 21:29 |
ヒメイワダレソウ
ハーブ園の花壇の外に雑草のように密生していました。雑草扱いなので標識もありませんが、草丈5-10cmで辺り一面に咲いていました。頭状花序ですが、まず左右対称に二つ咲き、、次いでこれと直角に二つ咲いて、スクリューのように見えてこのような咲き方をするのは珍しいので名前が判りませんが、取り上げました。
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2009/06/30 19:35 |
ジギタリス
葉をジギタリスと称し強心配糖体A B、サポニン、ジギトキシン、ギトキシンなど含んでいて、強心薬、利尿薬として葉末を用い、また有効成分を抽出して注射薬を製造します。劇薬ですから注意が必要で、専門医でないと使いこなすのが難しい薬だそうです。
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2009/06/30 16:15 |
リアトリス・スピカータ
リアトリスは北米に約30種の原種が認められ、耐寒性の宿根草です。本草は北米のマサチューセッツ州からフロリダ州に及ぶ地域に分布しています。
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2009/06/30 13:27 |
カンナ’磯が浜’
品種「磯が浜」は草丈が小さく、普通のカンナの半分くらいで、ベージュ色の花をつけていました。
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2009/06/29 19:25 |
江戸紫
先般、ワスレナグサの日本種「エゾムラサキ」というのがありましたが、今度は「エドムラサキ」です。よく似た名前ですが、全く別の植物です。
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2009/06/29 13:36 |
白蝶草
先般「風蝶草」というのがありましたが、今度はハクチョウソウです。花自体は似ているのですが、前者はフウチョウソウ科の植物で後者はアカネ科の植物ですから、近縁ではないようです。
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2009/06/29 09:22 |
コンボルブルス ブルーカーペットetc.
ブルーカーペット、ゲンペイコギク、ムラサキツユクサなど
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2009/06/29 08:14 |
ダイコンソウ
根生葉が大根の葉に似ているから、ダイコンソウいうのだそうですが、大根の花は薄紫で花弁4枚、この草の花とは全く違います。
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2009/06/29 07:34 |
ヤブコウジ
庭の木の下など半日陰の場所に散在しまます。高さ10〜20 センチの常緑低木です。花は数個つき、秋に赤く熟します。別名を十両といい、お正月花の千両、万両に比べてということでしょうか。正月用の寄せ植えの材料として使われることも多いようです。
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2009/06/28 18:08 |
レモンバーム
葉を揉むとレモンの良い香りがします。最初種を買ってきて鉢に播いたのですが、成長して種をつけどんどん増えました。花は貧弱で、ハーブとして利用することもなく、放置しますと雑草のように繁茂し、草丈1mにもなり、種と根茎両方で増えますので駆除していますが一向に減りません。
花は小さく2-3ミリで、純白ですから被写体としては最悪の条件で、沢山撮って、比較的ましなものを画像処理しました。
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2009/06/28 16:04 |
フランスギク
クリサンセマム属には多くの亜種があり、園芸品種もあります。シャスタデージーは、本種と他種の交配によるものです。
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2009/06/28 15:29 |
日中友誼蓮
日本の古代ハス(大賀蓮)が中国に贈られ、武漢植物園で中国古代ハスと交配して作出されたもの。大形の蓮で、薄紅色の一重大輪の花は見事です。
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2009/06/28 13:57 |
温帯スイレン ペンシルバニアetc.
赤、黄、紅花の4種の温帯スイレンです。
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2009/06/28 09:10 |
温帯スイレン シャルル ド ムーリヴィルetc.
赤、黄、紅花の3種の温帯スイレンです。
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2009/06/28 08:20 |
温帯スイレン フォルモーサetc.
白、橙、紅花の3種の温帯スイレンです。
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2009/06/27 11:55 |
ポンテデリア コルダタetc.
花は総状花序でちょっとカワミドリに似ています。葉はオモダカに似ているミズアオイ科の水草です。
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2009/06/27 09:19 |
熱帯スイレン コロラータetc.
黄花、紅花4種の熱帯、温帯スイレンです。
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2009/06/27 08:30 |
温帯睡蓮 ヴィルジナリスetc.
白、濃紅、紅花の3種の温帯スイレンです。温帯スイレンは日本古来の原種ヒツジグサしかなく、現在よく見られる温帯スイレンはフランスの園芸家によって品種改良され明治、大正時代に日本に入ってきた園芸種です。
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2009/06/27 07:37 |
温帯スイレン ムーレイetc.
赤、黄、紅花の3種の温帯スイレンです。
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2009/06/26 19:26 |
温帯スイレン クリサンタetc.
熱帯スイレンと温帯スイレンの見分けが難しくなりました。温帯スイレンのクリサンタは水面から花茎が出ているのに対し、熱帯スイレンのディレクターGT・ムーアは花茎が出ていません。仕方がないから、表示に従うことにします。
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2009/06/26 17:12 |
ウチワゼニクサ
亜高山帯に生えるユキノシタ科のクロクモソウに葉がよく似ているとおもいます。水中にあっては、葉柄を長く伸ばして水面まで葉を出すそうです。原産地は北アメリカで、ハーブとして利用。
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2009/06/26 15:05 |
温帯スイレン ゴンネールetc.
スイレンは日本にはヒツジグサ(N.テトラゴーナ)という原種が1種しかなく、現在よく見られる温帯性スイレンは1880年頃、フランスの園芸家ラトゥール・マーリヤック(L.Marliac)によって品種改良され明治、大正時代に日本に入ってきた園芸種です
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2009/06/26 12:52 |
ハンゲショウ
温室前のスイレン池に鉢植えのハンゲショウが名札つきで展示されていました。根が水中にあっても大丈夫と言いたかったのかも知れません。その横にアメリカハンゲショウもありました。ハンゲショウは植物園の奥の湿地、「也有園」に群生していました。
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2009/06/26 09:26 |
アメリカデイゴ
正門を入り、左手に「植物会館」がありこの横にデイゴの木が一本ありました。先般浜名湖で車窓からの撮影とは違って、接近出来ましたので花をクローズアップできました。植物会館では、植物相談、時には花の展示即売、電動カートの貸し出し(無料)、ボランティアによる案内の受付などするようです。
学名:Erithrina crista-galli マメ科 別名:ホソバデイゴ(小葉が大きくとてもマメ科の羽状複葉とは思えない)
撮影 名古屋市立東山植物園 2009.6.25
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2009/06/26 08:08 |
リナリアとインパチェンス
いずれも属名を植物名にしていますから、色々な種があります。品種名が分かりませんから、学名は属名とsp.(スピーシスの略)と書いておきます。
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2009/06/25 20:14 |
クレオメ
東山植物園の入り口前の花壇を賑やかに飾っていました。和名を西洋風蝶草といい、蝶が舞いながら花の中へくちばしを突き刺している姿に例えたもので、英名はスパイダーフラワーというそうです。
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2009/06/25 16:46 |
ベロニカ
この花も客寄せパンダです。東山植物園前に飾られていました。ベロニカの名はあまり知られていませんが、この属には低木から一年草までかなり異なったものが含まれ、特に木本性のものをヘーベといい別属として扱うこともあります。
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2009/06/25 16:13 |
カシワバアジサイ
東山植物園の客寄せパンダに使われていました。植物園入り口の手前の花壇の中にごちゃごちゃと他の目を引く花と一緒に植えてありましたから多分鉢植えなのだと思います。
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2009/06/25 14:50 |
セイヨウノコギリソウ
一番花が咲き始めました。真っ直ぐに伸びて調子が良いなと思っていたのですが、雨に降られたり、強風に吹かれたりして曲がってしまいました。ひょっとすると、野良猫がマットレス代わりに、ここで昼寝をしたのかも知れません。ニッコウキスゲの株でも同様のことが起こりましたので、あながち空想では無いようで、やわらかくひんやりした茂みが狙われるようです。
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2009/06/24 18:55 |
ムクゲ
勝てるわけ無いのに、隣家のケヤキの巨木と競争してどんどん伸びて二階の屋根に届くほどになりました。枝を広げて隣家に進入しますので半分ほどに切り詰めたのですがそれでも元気に花を咲かせています。
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2009/06/24 12:02 |
アマリリス
マルバ柊の葉が茂って、その根元に植えてあるので環境は良くないのですが、球根がソフトボールほどの大きさに肥大して花をつけました。横に植えてあった黄花のフリージャはそれでもけなげに花をつけてくれましたが、肝心の葉はアマリリスの葉の陰になってヒョロヒョロで来年は駄目かも知れません。
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2009/06/24 09:03 |
ヤブカンゾウ
一番バナが咲きました。横に植えてあるニッコウキスゲ(ゼンテイカ)の一番バナは6月15日開花でしたから、1週間遅れです。花色は橙色が強く、花弁は八重で花被片の縁が波打って縮れたように見えます。
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2009/06/23 18:44 |
ツタスミレ
寒さに弱いので冬の間屋内に置いてありました。日当たり悪く元気が無くなってていましたがやっと回復して花を咲かせました。
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2009/06/23 08:28 |
紫君子蘭
アガパンサスのツボミがが開き始めました。この花が咲く頃は梅雨の最中なのですが、今年は未だそれらしい雨は降りません。今朝はまだ日が射していますが、今日から本格的な梅雨入りだそうです。
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2009/06/20 07:53 |
ナンテン
南天の花が咲きました。花が咲きそろうことはなく、次々と開く白い花弁はすぐ散って木の根元を白く染めます。秋には赤い実をつけ、お正月花に良いのですがその前にヒヨドリに食べられてしまいます。
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2009/06/18 13:35 |
ハブランサス・ロブスター
庭に咲きました。紅花のタマスダレといったところでしょうか。和名がないから仕方がないのでしょうが、学名の日本語読みを植物名にするのは、どうもウイットがなくて、好きになれない。成る程と思える名前が欲しいものです。
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2009/06/17 16:25 |
ホンシャクナゲ
帰りは明神橋を渡って、明神館の前に出て昨日通った道を帰りました。明神の崖の上のホンシャクナゲが昨日より開いていました。途中雲行きが怪しくなってきて、ポツリポツリと雨が降り出しました。写真撮影どころではなく大急ぎで歩きました。
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2009/06/17 14:17 |
明神池のミズバショウ
明神二の池は水深が浅く、泳いでいるヤマメが手づかみできそうに見えます。あちこちに岩が点在して数本の灌木が生えていたりして、神の遊ぶ場所に相応しい幽遠な気分にさせてくれます。
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2009/06/17 08:32 |
サンゴシトウとホソバデイゴ
歌手 the boom が歌う「沖縄民歌 島唄 デイゴの花が咲き、風を呼び 嵐が来た・・・」でよく知られたデイゴの花です。沖縄の三大名花の一つデイゴの花に浜名湖で出会うとは奇遇です。駐車場に入れなかったお陰で今まで歩いたことの無い道を歩いたので新しい発見がありました。
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2009/06/16 10:34 |
浜名湖釣日記2009年6月15日
釣果:イシガレイ37cm1匹;フグ5匹リリース
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2009/06/16 09:11 |
明神池
明神トレイルの終点は梓川右岸の堤防で、前方に明神橋が見えます。堤防を左手に降りて車道を横切ると正面に鳥居があり、その向こうに穂高神社奥宮があります。本宮は安曇野市穂高にあるそうですから、言うなれば神様の出張所です。拝観料400円を払って左手からお池に入ります。
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2009/06/16 08:25 |
ニッコウキスゲ
庭のニッコウキスゲが咲きました。昨日夕方はその気配は無かったのです。早朝日の出と同時に釣りに出かけて、帰ってみたら咲いていました。晴天で気温30℃近くになり一気に咲いたようです。並んで植えてあるヤブカンゾウはまだツボミが固く明日は咲きそうにもありません。ヤブカンゾウに比べますとニッコウキスゲの花は黄色が強く一重でスッキリしていますので綺麗です。
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2009/06/15 18:48 |
瓜膚楓の咲く道
明神トレイルは梓川へ流れ込む支流と交差を繰り返しながら、明神池に近づいて行きます。橋の上から鮮黄緑色の瓜膚楓の花が咲いているのが見えました。明神池の端から清水が音を立てて流れ込んで、梓川の支流となる場所の景観はなかなかのものです。
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2009/06/14 08:51 |
ヤマガラシ
明神トレイルは、しばらく治山用の車道と合流します。ここにヤマホタルブクロの咲く場所があります。しばらく歩きますと、右手に降りるトレイルの入り口があります。この道を降りて、しばらく川沿いに進んで、この川に架かる橋に出ます。橋の上から川底を覗きますと、狭い川ですが中州が出来ていてヤマガラシの黄色い花が咲いていました。また、近くに自生のハウチワカエデを見つけました。
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2009/06/13 09:24 |
ユキザサのツボミ
ユキザサの、上高地での花期は6月の中旬から下旬で、全域で殆どツボミだった。昨年同時期に訪れたときは、この場所で咲いていたから、今年も期待したが、ツボミが伸びているだけでした。
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2009/06/12 14:31 |
ミヤマカラマツのツボミ
カラマツソウの花に花弁はありません。長く伸びたオシベが落葉松の葉に似ているのでカラマツソウと呼ばれます。
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2009/06/12 09:58 |
ラショウモンカズラetc.
河童橋から300mの明神トレイルへの分岐点標識が建っていた場所から70分歩程いた辺りの風景です。(草花を探しながら歩いていますから速度は遅いです)。ラショウモンカズラが綺麗に咲いていて正面から旨くクローズアップでき、まるで別の花のようで再掲です。
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2009/06/12 08:14 |
クルマバソウとクルマムグラ
クルマバソウとクロマムグラは、草丈10-20cmで、輪生する葉が数段あり、よく似ていて、混生しています。
クロマムグラは通常6枚の葉が輪生し、オオクルマムグラとは茎の棘の有無で判断出来、クルマバソウとクルマムグラは花の形で判断します。花冠が4つに裂け漏斗(ロート)状だったらクルマバソウです。
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2009/06/11 14:52 |
アオチドリ
流れる水音を耳にしながら、明神トレイルを進みますと、巨木が倒れて切断された場所に出ます。上高地では通行に支障となる木は切断され道から移動されますが、切断された木はそのままそばに放置されます。その近くでクマザサの下にアオチドリを見つけました。
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2009/06/11 09:07 |
レンプクソウ
明神自然探勝路を更に進みます。まだ道の高低差は気にならず、清流が脇を流れる林の中を歩きますので、マイナスイオンを含んだ空気、小川のせせらぎが癒しの低周波を出しているようで、自然から元気を貰っているように感じます。足元に草丈5cmほどの目立たない花が咲いていました。
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2009/06/10 18:56 |
ハクサンハタザオ
クマザサの下に白い花を見つけました。茎が沢山分枝するミヤマハタザオとは明らかに違いますが、スラリとした姿はイワハタザオによく似ています。葉が茎を抱かず葉柄がありますので、上高地ビジターセンターに今咲いている花として掲示されていた、ハクサンハタザオのようです。
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2009/06/10 09:58 |
シャク
岳沢口湿原の木道を出て、湿原へ流れ込む川にかかる橋を越えると、岳沢、前穂高岳への分岐点があります。この入り口にある湧き水は飲用可能だと以前TVで放送していました。
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2009/06/10 08:52 |
ウリハダカエデ
岳沢口湿原の中央辺りに綺麗な水が流れる広い川があって、手前にそびえる六百山が映って、逆さ六百山になっています。例年ですと、ここにオシドリのツガイやカモなどを見かけるのですが、今年は全くいませんでした。
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2009/06/09 20:44 |
ヤマドリゼンマイ
道標を右手に折れて明神自然探勝路に入ると岳沢の伏流水が小川になって流れ出る場所を通ります。この上で、崩落する岩石を受け止める擁壁の工事が行われていましたが完成したかどうか分かりません。
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2009/06/09 16:20 |
釣り尾根ビューポイント
昨日の疲れが抜けず、歩くのが少し辛いが、やせ我慢して河童橋方向に歩きました。小さな沼地にマガモが1羽泳いでいました。上高地へ来て3日目でやっと近くにカモを見ました。
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2009/06/09 13:59 |
オオバヤナギ
今日は午後から天候が悪くなると言うので、梓川右岸の木道を歩いて明神池を回って来ることにしました。朝は日が照っているし合羽も持参しているからと、携帯の傘を部屋に置いて出かけましたが、これが大失敗。
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2009/06/09 12:32 |
浜名湖釣り日記2009年6月8日
釣果:メジナ25-30cmが9匹、キュウセン21cm1匹;小メジナ3匹、フグ1匹リリース
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2009/06/09 08:44 |
トウチクランetc.
庭の花も賑やかになってきました。トウチクランはイネ科の唐竹(Sinobambusa tootsik)に似ているとつけられた名ですがユリ科の植物です。花は翌年まで黒い小さな種を1個つけ、草は枯れてしまいます。
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2009/06/08 10:26 |
ハウチワカエデ
昨夜は満天の星空でした。早朝焼岳が赤く染まっていましたので望遠で撮ってみました。右上に小さく火口からの噴煙が見えます。早朝の梓川散策路は人影もまばらです。ホテルの庭にハウチワカエデが花をつけていました。
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2009/06/08 08:04 |
河童橋附近
河童橋の上は記念写真を撮る観光客で混み合い邪魔にならないように、止まったり小走り、したりしなければなりませんが、立ち止まっていると際限なくシャッターを押してくれと言われるのでさっさと通り過ぎます。橋の上で傘を差していますが、雨が降っているのではありません。河童橋から宿近くまでの風景を載せました。
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2009/06/07 19:12 |
イワハタザオ
もうすぐ小梨平というところで、左手のクマザサに覆われるようにして白い花が咲いていました。ミヤマハタザオのようですが、どうも様子が違います。草全体が、ほっそりとしていて白い花が目立ちました。
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2009/06/07 17:23 |
イヌコリヤナギ
明神館前のベンチでしばらく休憩し、ここのトイレは無料だから、ついでに用足しして小梨平に向けて出発した。崩落した砂で小高くなっている場所の周辺にはヤナギの木が群生している。中に一本低木でネコヤナギのような花芽をつけた木がありました。
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2009/06/07 15:19 |
ミヤマニワトコ
徳沢キャンプ場を出て10分ほど歩いたところ、ミドリニリンソウの生える散策道の反対側にベニバナイチヤクソウの群生地があるのだが、この隅にオオタチツボスミレがかたまって咲いていた。例年見かけるイワカガミの花は全く見かけ無かった。ミヤマニワトコの若葉が葉を広げ始めて、つぼみもしっかりついていました。
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2009/06/07 11:45 |
ルイヨウボタン
徳沢園で昼飯にカレーライスを食べようと思っていたのですが売り切れで、それならと頼んだコーヒー&トーストも駄目、夏にはあるソフトクリームもない、ソバとウドンならありましたが、以前、山菜ソバに見知らぬキノコがたっぷり入っていて下痢をしたことを想い出して敬遠しました。昼食を諦めて、持参した飴と飲み物で20分ほどトイレ休憩し、13時に帰路につきました。帰り道はまた視線が違うので、見落とした花やピンぼけだった草を再度撮影しながら歩きました。
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2009/06/07 09:38 |
上高地 徳沢キャンプ場
河童橋から徳沢キャンプ場の終点である徳沢園迄3時間半かかってつきました。普通に歩けば2時間くらいのものでしょうから、超スローペースです。
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2009/06/06 22:04 |
ミヤマキケマン
花はキケマン(Corydalis heterocarpa var. japonica)にそっくりですが、葉がニンジンのような細かい羽状葉です。徳沢入り口、クリンユキフデの群生する散策路反対側に数株咲いていました。上高地では梓川右岸の明神橋近くと、徳沢付近に散在しますが数は多くありません。
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2009/06/06 16:11 |
ラショウモンカズラ
渡辺ノ綱が羅生門で鬼女の腕を切り落とした伝説に因んだ命名の草です。
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2009/06/06 11:33 |
幸せを呼ぶミドリニリンソウ
徳沢に向かって進むと左谷側に湧き水で出来た池がある。例年ここでカモのツガイを見るのだが、ここのカモも居なくなった。歩を進めると、やがて梓川の水音が聞こえるようになって、左手に梓川の護岸石組みが背よりも高くなる場所があり、ここの道路わきにニリンソウの群生があって、この中にミドリニリンソウが生えています。
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2009/06/05 21:37 |
ニリンソウ
ニリンソウは大正池から徳沢まで約10kmの散策路わきの全域に見かけますが、徳沢近くに来ますとその数が圧倒的に増え、山側も谷側も白い絨毯を敷き詰めたようになります。まだ、雪が残っていました。
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2009/06/05 20:00 |
コヨウラクツツジ
明神館を出て、土砂が崩落流出している場所を越えると徳本峠への分岐点があります。峠の小屋は建て替えで来年7月末日までお休みという掲示が出ていました。この辺りから左手が谷、右手が山という地形になってきて、崖になっている所にコヨウラクツツジが生え、谷側に矢車草の芽だしが目立ちまました。
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2009/06/05 17:41 |
ザリコミetc.
明神館の辺り山側にザリコミが沢山生えている。明神館の裏手に、トチバニンジンが2株あったのだが、昨年と同じ場所に1株だけ見つけた。花芽はついているが、葉が巻いていて元気がないのが心配だ。ここに、アラゲヒョウタンボクが1本あったのだが、工事用車両に踏みつけられて無くなった。
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2009/06/05 11:58 |
エンレイソウ
大正池ー河童橋の間はシロバナノエンレイソウばかりでしたが、明神近くになって撮影に値する格好のエンレイソウが現れました。
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2009/06/05 09:31 |
ホンシャクナゲ
上高地の大正池から徳沢までの散策路沿いで、シャクナゲが自生しているのを見かけるのは3ヶ所だけです。明神手前の崖の上、徳沢手前の崖の上、それに岳沢口湿原の中央辺りです。
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2009/06/05 08:10 |
ツバメオモト
明神に向かって歩くと道が上り坂になって張り出した山裾を回るように、道が右手へ折れたところの崖の中腹にツバメオモトが現れます。ここで慌てて撮さなくても、更に進むと右手の道脇にツバメオモトは散在するようになります。比較的薄暗い林の中を好むようで白い花が目立ちます。ユリ科の植物ですが葉はラン科の植物のようです。
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2009/06/04 16:24 |
ヤマエンゴサク
この花は大正池から河童橋の間ではほとんど見かけません。花を見かけるのは明神へ近づいた証拠で、左側が谷で、右てが切り立った崖、道が右手に直角に曲がって5mほどでクランクになる曲がり角、目のたかさの位置に数株生えています。今年も元気に出迎えてくれました。曲がり角にはいつも水が流れていて谷に落ちています。この花は比較的日当たりの良い場所を好むようだ。
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2009/06/04 14:01 |
タケシマラン
帝国ホテル近くの田代橋のたもとに、例年数株あって撮影できるのですが、今年は花だけでなく植物自体が無くなっていて、探して歩いて、明神近くでやっと一株見つけました。タケシマランは草丈15cm前後、地面近くに伏せるように葉を広げ、花は葉の下に隠れて見えませんから見過ごしやすいです。茎の途中で枝分かれして、鳥が羽を広げたように左右対称の草がおおいです。岳沢登山道で時々見かけますが、上高地の散策路わきでは少ないです。
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2009/06/04 12:44 |
サンカヨウ
衣をまとったバットマンのように、大きな葉をクルリと巻いてツボミを庇いながら地面から顔を出します。葉が開ききらないうちに、葉に乗っかった様な格好で花が咲く奇妙な草です。明神から上の湿性林に分布します。数は多く大きいですから目立ちます。名前の由来は、漢字で山荷葉と書き荷葉とはハスの葉のことで山に生えるハスということだそうです。
学名:Diphylleia grayi Fr. Schm. メギ科 撮影 上高地 小梨平ー明神 2009.5.26
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2009/06/04 09:30 |
ミヤマカタバミ
コミヤマカタバミに比べてミヤマカタバミは花期が遅いのか、大正池附近では花を見かけませんでしたが、やっと見つけました。植物全体が大きく、葉は緑が濃く角張って、花弁の条は灰色で、花全体が白っぽくみえます。比較のため近くで咲いていたコミヤマカタバミも載せました。
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2009/06/04 07:49 |
ムラサキエンレイソウ
紫色のエンレイソウは内花被片が退化していますが、シロバナエンレイソウの白いものは内花被片で、シロバナエンレイソウの紫花をムラサキエンレイソウというのだそうで、学名もついています。
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2009/06/03 19:31 |
ハシリドコロ
ナス科の植物で上高地全域に分布しており数も多いです。山菜と間違えて食べると中毒し、走り回るのでハシリドコロと名がついたそうです。薬の原料となる植物で中枢神経に作用するアルカロイドを多量に含む毒草です。
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2009/06/03 16:14 |
クルマバツクバネソウ
シナノキの看板近くに群生していました。どれが花弁でどれが萼かと悩ましいですが、画像上は萼が無いと考えれば分かりやすいです。外花被片は4個で緑色の萼のように見えます。内花被片も4個ですが、糸状で、外花被片より短く、外花被片の間から下へ垂れ下がります(3番目の画像左に緑色で見えます)。黄色く蜘蛛の脚のようなのが雄蕊で、中心部から出ている黒ムラサキのヒゲが雌蕊です。
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2009/06/03 12:04 |
ヒメヒダボタン
ネコノメソウの仲間は上高地に5種類ほどあるそうで、そのうちの一つです。ヒダボタンは岐阜県飛騨地方で発見され1995年に新種として発表されたました。本草はヒダボタンの変種です。ヒダボタンは葯が褐色ですが、この花は黄色くて区別出来ます。
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2009/06/03 10:25 |
マムシグサ
茎がマムシのまだら模様に見えることから名付けられました。(仏炎苞の姿がマムシが鎌首を持ち上げたのに似ているからという説もあります)。仏炎苞は紫色から緑色まであり、緑色の物をアオマムシグサといって区別することもあります。秋には真っ赤な実を多数つけてよく目立ちます。
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2009/06/03 09:09 |
ヒメイチゲ
上高地で、初めてヒメイチゲに出会いました。イチリンソウの仲間で最も小さく、最も繊細な花です。10年以上前から、早春、晩夏の季節に2-3回は同じ道を行き来しているのですが、今まで気がつきませんでした。小梨平の外れから明神方向へ約100m、胸の高さくらいまでクマザサが茂り、覆い隠すようになっている場所で、ニリンソウやコミヤマカタバミが散在する他には目立った花もなく、皆さん足早に通り過ぎる道脇に4株ほど咲いていました。イチリンソウに出会うのは、北海道旭岳温泉地内で類縁のエゾイチゲ以来で嬉しいです。
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2009/06/03 08:30 |
ツルネコノメソウ
小梨平のキャンプ場を隔てる雑木林の中の道を行くと湿ったところにツルネコノメソウが咲いていました。小川を渡る木橋を越えて、国有林の看板があるあたりで、やっと花芽をつけたカラマツソウに出会いました。少し行くと道が右手に曲がり山裾にタマガワホトトギスの群生地があります。まだまだ双葉を開いたばかりといった草ですが、葉には特徴のある斑点がみられます。この辺りから小梨平とはお別れです。
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2009/06/02 20:33 |
クリンユキフデ
コチャルメルソウに混じってクリンユキフデが咲いていました。名は白い筆状の花穂を雪筆に、何段にも咲く花を五重塔などの先端にある九輪塔に見立てたものだそうです。小梨平ではまばらなのですが、徳沢キャンプ場手前、梓川左岸から、市営の宿のある方へ右折する曲がり角の右側に群生地があります。
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2009/06/02 16:02 |
コチャルメルソウ
清水橋を渡って、すぐ右折し清水川沿いに、上高地ビジターセンターの裏手の道を歩きますと明神方向へは少し近いです。この辺りから植生に変化が起きて今まで無かった草も現れます。進行方向右手の笹の中に一株トチバニンジンがあるのですが、見つけられませんでした。清水川沿いの湿地にコチャルメルソウが群生しています。
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2009/06/02 13:57 |
オオカメノキ
小梨平入り口の清水橋のたもと左右にオオカメノキが一本ずつ生えています。昨年、一昨年は同時期にここでオシドリの夫婦を見かけたのですが、今年は姿が見えず寂しいです。例年、清水川にはカモやキセキレイも遊んでいるのですが姿が見えません。何が起こったのでしょうか!
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2009/06/02 12:01 |
ケショウヤナギ
梓川右岸から河童橋を渡って梓川左岸に出ます。橋の石段を降りると五千尺ホテルの玄関です。宿泊費は結構高いと聞きますが、泊まったことがありませんのでコメントできません。ホテル前に椅子、テーブルの休憩場所があって、午後になると観光客
で混雑します。ここに上高地名物、ケショウヤナギの古木とズミ(コナシ)の老木がが植えられています。
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2009/06/02 09:28 |
サナギイチゴ
愛知県の猿投山で発見され、サナゲイチゴだったのですが、なまってサナギイチゴになりました。つる性のイバラのような木で棘があります。花はイバラより少し大きいですが、ブラックベリー等よりずーっと小さいです。徳沢近くで紅色がかった花を撮りましたが、今回のトレッキングで見たのは2回だけですから、上高地での数は多くはありません。
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2009/06/01 15:41 |
ビヨウヤナギ
美容柳の花が昨日から咲き始めました。まだ咲き始めですが、数日しますと葉が隠れてしまうほど、花でいっぱいになります。近縁植物である金糸梅には少し遅れて開花です。
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2009/06/01 14:41 |
オオバギボウシ
花が開きました。花芽が出たときから、苞が開いてツボミが出来る過程など長い時間花を楽しめます。 ぎぼうしは橋の欄干に付ける葱坊主の形をした装飾のことでツボミの膨らみが似ているということでしょうか。
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2009/06/01 14:19 |
ソバナ
ソバナの花が咲きました。昨年から手をかけてきた甲斐があって沢山の花芽をつけました。中心の茎から小さな側枝まで出て花芽がついています。数えましたら50個を越えました。まだまだ増えそうな勢いですから、この調子でいくと一つの株に100個もの花が咲きそうな勢いです。
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2009/06/01 13:53 |
ニョイスミレ
白く小さいスミレで唇弁に細かい濃紫条があるのが特徴です。地面にへばりつくようにして咲いているので、カメラが花の奥を撮ることが出来ません。葉の形が僧侶が使う仏具の如意に似ていることから、牧野富太郎先生によってニョイスミレと名付けられました。オオタチツボスミレほど数は多くありませんが上高地全域で見られます。
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2009/06/01 13:23 |
バッタの大発生
体長10mmに満たないバッタだが、梓川沿いに大量発生しました。枯れ葉だと思ったらバッタが群がっていました。クサボタンの若葉もご覧のように穴だらけ、ヨモギも落ち葉も、何でも食べ尽くすバッタのようです。この場所だけでは無く、梓川右岸明神橋の袂でも同様の集団を見かけました。
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2009/06/01 09:55 |
タチツボスミレ
距は紫色でオオタチツボスミレとは区別出来るが、ミヤマスミレかタチツボスミレか悩ましいところです。上高地ビジターセンターでは今咲いている花としてミヤマスミレの写真があったが、葉がボケていて参考に出来ない。手持ちの本やネットを見ると、ミヤマスミレは葉縁が心持ち波打っているのでタチツボスミレということにしておく。
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2009/05/31 21:12 |
ウエストン碑
約10Km先の徳沢まで行くつもりで、宿から河童橋方面に向けて歩きました。宿を出たのが8時過ぎで、幸い晴天に恵まれましたが、上高地の朝はまだ寒く、ウインドブレーカを着用しました。宿の横には穂高の山々を歩き登山を普及させた宣教師ウエストンの碑があります。この近くにツボミながらベニバナイチヤクソウが群生していました。
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2009/05/31 18:50 |
ミヤマハコベ
上高地で咲くとミドリハコベがミヤマハコベになるのかと思うほどよく似ています。敢えて差を探せば、ミドリハコベには、ツボミや托葉に毛が生えていますが、ミヤマハコベには生えていません。
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2009/05/31 15:13 |
ダイコンソウ
昨夜ホテルのレストランで食事をしながら、窓際にあまり見かけない花が咲いているのを見つけました。花は平地で咲くキツネノボタンに似ていますが葉が違います。花に詳しいホテルのお兄さんに、あなたが植えたの?と聞いてみましたが知らないという。調べましたらダイコンソウのようです。
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2009/05/31 14:14 |
ミネザクラ
上高地から上部に見られる落葉低木で、高山帯では低木になり、高山の桜の意味でタカネザクラとも呼ばれます。今年は開花が一週間早かったそうで殆ど実になっていて、残り花を撮影しました。昨年は河童橋隣の上高地ビジターセンター前の桜も咲いていたのですが全く見あたりませんでした。
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2009/05/31 13:03 |
スズラン
穂高橋の近くに、西穂高岳への登山道入り口があります。この近くに、オオバタネツケバナが数株生えており、昨年は赤花、白花のゲンノショウコが群生して花を咲かせていたのですが、どうしたことか今年はゲンノショウコが見あたりませんでした。
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2009/05/31 10:36 |
ワサビの花
大正池を終点にし、来た道を引き返しました。林の途切れる草地で小川の辺にワサビが花をつけていました。コバイケイソウの若芽が多数見受けられました。オオウバユリが野猿の食害にあって減少し、有毒植物のコバイケイソウは被害を受けずに数を増やしているようです。昨年花が咲いていたヤマガラシはまだツボミでした。(二日後訪れた明神池近くのヤマガラシは満開でした)。画像の小川の辺に見える黄色い花はセイヨウタンポポです。上高地のタンポポは私が調べた限りでは皆セイヨウタンポポでした。大勢の人が訪れますから、衣服につけ...
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2009/05/31 09:07 |
オオバキスミレ、ミヤマキスミレ
田代湿原の分岐点を折れると林の中へ入り1Km弱で大正池です。途中木立が途切れて見晴らしの良い場所へ出ます。ここから焼岳がよく見え、噴煙が確認されます。この両側は草原になっており、夏にはアケボノソウ、トモエソウ、コバイケイソウ等の花が見られます。ここに、オオバキスミレが咲いています。一塊になって咲く場所が2ヶ所ほどあるのですが、残念ながらそこは花が終わっていて残り花を撮りました。
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2009/05/30 15:24 |
キジムシロ
田代湿原の分岐点を直進しますと1-2分で田代池に到着します。正面に霞沢岳(2646m)の山麓がそびえ立ち、木立の間をぬって清水が流れています。池というより、底が砂礫の深さ20-30cmの浅い川のようで常に流れています。
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2009/05/30 13:14 |
ズダヤクシュ etc.
鬱蒼とした森の中で所々に湿地があって木道がわたしてある道を歩きました。上高地全域に分布するズダヤクシュが花をつけていました。やや乾いたところにはフッキソウが、やや湿ったところにはネコノメソウが見かけられました。さらに道を進むと突然視界が開けて、田代湿原に出ます。大正池と田代池の分岐点で、晴れた日には穂高連峰が湿原に映って逆さ穂高が見られる写真スポットです。
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2009/05/30 08:33 |
白花延齢草と禅庭花
梓川左岸を大正池に向かって進みますと、川を離れて木立の中へ入ります。この辺りは湿地になっていて、鴨の好物の梅花藻が生えています。この湿地に、シロバナエンレイソウが生えていました。この隣に上高地ではめっきり数が減ったと言われるニッコウキスゲの花芽をつけているのを一株見つけました。
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2009/05/29 16:50 |
コミヤマカタバミ
梓川右岸から左手に折れ、穂高橋、田代橋を渡って右手に折れ、梓川左岸を田代池方面に歩きました。田代橋の上から梓川下流に向かって川のさざ波と、新緑の木々の風景は渓流の美しさを感じさせてくれます。
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2009/05/29 13:58 |
オオタチツボスミレ
スミレは同定の難しい草の代表格で春に信州で咲く菫の種類は30種類を超えます。同定の難しいスミレは後回しにして、比較的容易にわかるオオタチツボスミレから紹介します。上高地全域の散策路わきに散在し、時に群生も見られました。
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2009/05/29 13:18 |
アマドコロ
芽の出始めは柔らかく山菜に利用されます。徳沢キャンプ場の水場(流し台のある建物)横にアマドコロが群生してるのですが、誰か夕食に失敬したのか、草の先が切り取られたアマドコロが何本か見受けられました。名前は地下茎がヤマノイモ科のトコロに似ていて、少し甘いから、アマドコロだそうです。
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2009/05/29 10:45 |
エゾムラサキ
草丈10cm位から綺麗な花をつける。鮮やかな青または紅色でとても目を引く。6月7月と花は咲き続け、分枝して草丈50cm近い大きな草になる。環境によってはもっと大きくなり、明神館前で1m近いのを見たことがある。大正池から徳沢まで全域に分布します。
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2009/05/29 09:08 |
ミヤマハタザオ
よく似た花が沢山あって、名前を決めるのに苦労する花です。ミヤマハタザオは草丈15-30cmで茎が多く分枝して、花が淡紅色を帯びる物もあるようです。
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2009/05/29 08:02 |
シロバナノヘビイチゴ
ヘビイチゴに似て花が白いから、果実は赤く熟し美味しいそうです。ウエストン碑周辺と、小梨平の上高地ビジターセンター南側草地で見かけました。
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2009/05/28 17:22 |
新緑の上高地 タガソデソウ
新緑の上高地を歩いてきました。タガソデソウは絶滅危惧種に指定されていて長野県以外ではあまり見かけ無いそうです。上高地帝国ホテル近くの田代・穂高橋から河童橋までの梓川右岸の堤防わきに少数見かけただけで、ここに掲載したものは、上
高地清水屋ホテル前の堤防わきスモモの木の下で撮影したものです。
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2009/05/28 15:19 |
ミカン
「ミカンの花が咲いている・・・」という歌がありましたが、近づいて匂いをかぐと、とてもよい香りがします。ミカン科の植物には150属900種もあるそうで、果物、香辛料、シキミのような毒草まで色々含まれています。
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2009/05/24 13:53 |
タネナシブドウを作る
種無し葡萄を作る作業が行われていました。 何してるのと声をかけたら「ブドウに栄養ドリンクやってるの」と冗談が返ってきました。種無しぶどう?と再度聞いたら、「そうだよ」という返事でした。
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2009/05/24 11:52 |
キウイの花
果物のキウイは、なじみ深いですが花を見る機会はあまりありません。画像の花は雌花で雌蕊が提灯花のように飛び出しているのが印象的です。
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2009/05/24 10:55 |
セイヨウキンシバイ
以前、キンシバイといってUPしてnobaraさんに教えて頂いた花ですが、咲き始めていました。東谷山では少し開花が遅いようで、住まいの近くある量販店の植え込みでは満開になっています。
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2009/05/24 09:54 |
カシワバアジサイ
柏の木のような葉をしたアジサイで、花が咲き始めていました。アジサイの仲間なのですが、普通のアジサイとは違って穂状花序で長く花穂が伸びて、満開時は真っ白に輝いてとても綺麗です。
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2009/05/23 16:41 |
ブラックベリー
蔦状の茎が地上を這っているのを見かけることが多い。花は白色もり、黒いキイチゴのような実がなる。生食、ジャムなどで利用する。
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2009/05/23 14:40 |
ユスラウメの実
花が綺麗なので、庭木や生垣にされるのですが、美味しそうな実がいっぱいついていました。多分誰もとる人がなく、野鳥のおやつになっているのだと思います。1cm程の小さな実なのですが、一つ囓ってみました。少し甘酸っぱくて淡泊な味です。子供の頃、おなかが空いてもこの実は食べなかったことを想い出しました。
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2009/05/23 13:47 |
ハクチョウゲ
写真を撮るときは、てっきり柘植の木だと思って、斑入りの柘植もあるのかと気楽にシャッターを切ったのですが、かって自宅にあった柘植でこんな花を見たことがないのに気がついた。
書籍で調べましたら、柘植は雌雄異株で花の花弁はないそうです。綺麗な花なので捨てるには惜しい・・・とUPしました。
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2009/05/23 13:29 |
シャリンバイ
先回紹介したシャリンバイは葉の縁が赤茶色に縁取られていましたが、花は純白でした。今回見たシャリンバイは市中でよく見かける、葉の縁に模様はありません。その代わり、蘂が赤茶色で花の中心部が赤っぽく見えます。それに、シャリンバイは頭状花序だとばかり思っていたのですが、よく見ると穂状花序だと気がつきました。
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2009/05/23 12:52 |
ヤマホタルブクロ 赤と白
庭のホタルブクロの萼が花弁より浮き上がった格好で、花弁が緑の深編笠を被ったようで気になって、東谷山に咲くヤマホタルブクロを確認に行きました。
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2009/05/23 11:49 |
サツキ
何の変哲もない花だけど、庭のサツキが咲いた。いままでこの木は花をつけなかった。松の木の陰になって日を貰えなかったからだろう。歳を取って松の木の剪定も億劫になってきたので、少し手抜きをしようと思い切って松の木の枝を一枝切り払ってみた。現金なもので、こんなに花をつけた。
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2009/05/22 19:57 |
ヤマホタルブクロ
ヤマホタルブクロの一番花が咲きました。キンミズヒキの枝に負けて、地面に押しつけられていたのを知らずにいたので、花がちょっと歪です。足元に白い物が見えたのでよく見ますとこの花でした。白花ですが、少し紅が斑点状で残っているようです。
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2009/05/22 16:31 |
ニガナ
一時期堤防を真黄にそめていたニガナも、台湾ハチジョウナにすっかりその座を奪われましたが、ここではまだ咲いていました。
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2009/05/22 10:42 |
オオバタネツケバナ
タネツケバナは葉や茎に短毛があるが、オオバタネツケバナは無毛で、丁葉が大きい。特徴はこれくらいしか知りません。よく似た草に、ミズタネツケバナ(Cardamine flexuosa var. latifolia)やニシノオオタネツケバナ(Cardamine dentipetala Matsum. var. longifructus Hiyama)があるが、これといった決め手がない。
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2009/05/22 08:30 |
チガヤ(茅)
銀色の穂が風になびいて美しいチガヤの花が咲いていました。食糧難の子供の頃、この草の穂が出る前に皮をむいて中の白い部分を食べました。少し甘くてスカンボなどよりズーットいいおやつになりました。飽満の今日この頃では孫にこんな話をしても分かってくれないでしょうね。
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2009/05/21 21:34 |
カモガヤ
イネ科の中では、花粉症を誘発する植物として代表格のカモガヤが満開です。カモガヤは風媒花で、スギ、ヒノキに次ぐ花粉飛散量で、花の多さを見れば成る程と頷けます。
花は一方向を向いていて、裏から見ますと丁度黒板ふきのような格好です。
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2009/05/21 18:54 |
ヤマウルシ
ウルシオールなどのカブレを起こす成分を含み樹液に触るとカブレを起こすことで有名な木。秋の濃い紅色になる紅葉が美しい。ヤマハゼに似ていますが樹皮が白っぽく、割れ目が出来ないので見分けられます。我が国では北海道から九州まで広く分布しています。
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2009/05/21 15:21 |
ヨウシュヤマゴボウ
実は熟すと赤紫色になってブドウのように垂れ下がります。野鳥の好物で、これを食べた鳥の糞は青色で洗濯物についたらインク汚れのようで大変です。
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2009/05/21 11:57 |
イネ科の雑草
コバンソウが丁度開花していて、蘂が見えた。カゼクサに囲まれて、姫コバンソウも生えていたが、風に敏感に反応して動くのでピントが合わず苦労した。カゼクサは中国の風知草と勘違いされて名がつけられたという。
ネズミムギが満開状態で触れるとパット花粉が飛散した。花粉症の私としては恐怖だ。
ホソムギらしい物は見つけられなかったが、ネズミムギとホソムギの雑種であるネズミホソムギ2種ほど見られた。
少し変わって、花茎の分枝したエダウチネズミムギも見つかった。
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2009/05/20 19:57 |
ウマノアシガタ
午後からは山陰になる堤防の脇にずらりと並んで咲いていました。花はバラ科のヘビイチゴそっくりなので、以前からヘビイチゴだと見過ごしていたのですが、草の感じがナヨナヨとしているので、よく見るとウマノアシガタでした。
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2009/05/20 14:28 |
キショウブ
河川敷に群生するキショウブの花が満開でした。三日連続で雨の日が続きましたので、雨に打たれて萎れているものもありました。
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2009/05/20 08:37 |
ブタナ
堤防の一ヶ所に黄色い花が密集して咲いていた。他の花とは様子が違うので近づいてよく見ると、この辺りではあまり見かけない草だと気がついた。
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2009/05/19 21:04 |
キキョウソウ
大きな花をつけたキキョウ草に出会いました。空き地、街路樹の根元、道路の割れ目など何処でも見かける強靱な草ですが、育つ環境によって花の大きさが変わるようです。
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2009/05/19 18:51 |
野生のスターチス?
園芸品種と違って色鮮やかな萼片がありません。草丈1m位で大型、河川敷の湿ったところ、乾燥した高速道路の土手、市街地の空き地の片隅、当地では各所で見かけます。
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2009/05/19 16:02 |
イボタノキ
野生のイボタノキの花が咲きました。ちょっぴり空木の花に似た感じがします。白花でピントが合いにくく、マニュアル撮影しようと思っても風で揺れてピントが合わせられず苦労しました。
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2009/05/19 09:39 |
オオキンケイギク
美しい花ですが、外来生物法に定める(環境省指定の)特定外来生物で、激しい繁殖力で、在来の生物を駆逐し環境を破壊しますので栽培が禁止されています。
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2009/05/19 08:46 |
タイワンハチジョウナ
ノゲシに似ているのですが、葉は茎を抱かず、形が全く違います。全草に鋭い棘があり、痛そうに見えますが、葉は柔らかく触れても痛くありませんでした。
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2009/05/18 21:46 |
ハルジオンとヒメジョオン
ハルジオンとヒメジョオンの花が咲き始めました。ヒメジョオンはぼつぼつ咲いているのをみかけるのですが、ハルジオンはコンクリートの隙間に生えているのが一輪だけ開花していました。
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2009/05/18 15:05 |
オオニワゼキショウ
ニワゼキショウの少し変わった花を見つけました。咲き始めは外花片が開いた状態で、内花片が立っています。開き切っても、内花片の大きさが、外花片と比べて少し細い感じです。
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2009/05/18 14:06 |
マンテマ
小さな花ですので、腰を落としてよく見ませんと気がつかないですが、綺麗な花です。萼に特徴があって茶巾絞りの袋のような感じです。河川敷一帯に多量の綿毛が飛んでいましたので、マンテマの毛に引っかかっていたのを撮ったようです。
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2009/05/18 12:26 |
ドクダミ etc.
ドクダミの花が咲き始めました。茎が長く伸びて、他の草より高くなり、純白の花弁ですからよく目立ちます。
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2009/05/18 08:38 |
オオバギボウシ
オオバギボウシの花芽が出てきました。花のように見えますが、正しくは苞の重なったもので、花穂が伸びて各苞の付け根から花芽が出て釣り鐘のような花を開きます。大きなタイツリソウの花穂の様な格好になります。
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2009/05/17 11:23 |
ユキノシタ
一週間くらい前から、ユキノシタの花が咲き始めました。色のコントラストが微妙に変化して薄い紅花から白花に変化するように見えます。まだ、ツボミが多く花茎ばかりが目立ちますが、満開になりますと真っ白になって綺麗です。
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2009/05/17 09:45 |
匂い花が満開です
猫の額ほどの庭に百花繚乱とはいかないまでも、香りの良い花が咲き乱れて、辺り一面を芳香が包んでいます。
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2009/05/16 09:45 |
オオタカネバラ
オオタカネバラに沢山ツボミがついていました。昨年秋口に繁茂しているので根元近くから剪定して、殆ど枝を払ったのですが、ここから新芽が出て大きく伸びてまたまた茂って来ましたので再度切り詰めたところ、昨年切らなかった枝に沢山ツボミがついているのを発見しました。
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2009/05/15 16:24 |
オオトキワツユクサ&トキワツユクサ
トキワツユクサに2種類あるとオオトキワツチュクサがあることに気がつきました。1種は園芸品店で手に入れた草丈30−40cmの茎の緑の大型のもの、トキワツユクサは隣家の庭から侵入した草丈10cmほどで赤褐色の茎を持つ小型の物です。どちらも白花で、帽子花と別名のある青い花のツユクサとは全く似ていません。
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2009/05/15 15:13 |
シャリンバイ
潮風に強く、海が荒れたら海水の飛沫を浴びると思われる磯近くの断崖に生えているを見かけました。丈夫な木なので、公園の生垣や民家の庭に植えられています。
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2009/05/15 08:40 |
ポピー
綺麗なヒナゲシが咲いていました。昔は虞美人草といってケシとくべつしたものですが、今はポピーというそうで、原産地名のついた色々なポピーがあるそうですが見分けはつきません。
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2009/05/14 18:45 |
ヒルザキツキミソウ
ヒルザキツキミソウ
昼に咲く月見草です。アメリカからの帰化植物で野生化していると言うことですが、あちこちであまり見かけません。東谷山フルーツパークでは、ブルーベリー園の縁のこの場所だけで見かけます。
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2009/05/14 15:41 |
トウバナ?
草花全体の格好は日本のシソ科トウバナ属のトウバナによく似ていますが、10倍も大きく、植物の色が赤みがかっています。アメリカ植物見本園のムラサキセンダイハギの隣に植わっていました。アメリカトウバナとでも言うのでしょうか?撮影 名古屋市立東山植物園 2009.5.8
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2009/05/14 12:42 |
金稜辺で蘭茶
普通、蘭茶は春蘭で作るものですが、金稜辺が沢山咲きましたので、亡き父がこの花で作っていたのを想い出して、試作しました。
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2009/05/14 10:05 |
バラ園
東山植物園の最南端、西垂れの傾斜地を利用してバラ園が作られています。バラの花はまだ咲き始めといった感じでした。殆どの株に品種名を書いた名札が建っておりました。バラにはとくに疎いのでいちいち撮影するのは止めました。ハマナスが赤花、白花とも仲間に入れて貰えたようで片隅に植わっていました。
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2009/05/13 14:10 |
キンリョウヘン
キンリョウヘンの花がやっと開きました。まだツボミの固い花穂もあるのですが、日当たりの良い場所から咲くようです。シュンラン(シンピジューム)の仲間で、花の形や葉もよく似ています。
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2009/05/13 11:11 |
オオタカネバラ
カナダ アルバータ州の州花です。2002年7月5日カナダのロッキー山麓をトレッキングしたときに立ち寄った、ウオータートン国立公園のビジターセンター(下記画像)にて買い求めた種を蒔いて育てた株です。繁殖力旺盛でどんどん増えるのですが、花が殆ど咲かなくなってしまいました。耐寒性のある植物でアラスカからニューメキシコまで広く分布する(Plants of the Rocky Mountais による)そうですが、日本では高山植物に入っていますから、暑い名古屋では無理なのかも知れません。現地で撮影した花...
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2009/05/13 09:53 |
スイレン
温室前の池に睡蓮の花が咲いていました。熱帯睡蓮によく似ていますが、この時期に戸外へ出して良いものか分かりませんし、標識が見あたりませんでしたので分かりません。水面をよく見ますと大きな皿状の鉢が見えますから移動は可能なのかも知れません。夏になるとここにオオオニバスが現れます。撮影 名古屋市立東山植物園 2009.5.8
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2009/05/13 08:16 |
ゲンペイコギク
アメリカ西部、メキシコ原産の耐寒性宿根草です。咲き始めは白くて後に赤色に花の色が変わります。5月1日訪問したときはまだ白花だけでしたが今回は赤花も見ることが出来ました。
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2009/05/13 08:00 |
オオムラサキツユクサ etc.
ムラサキツユクサより草丈も花も大きいです。園芸品種は花色が色々あるようです。学名から勝手に想像すると、ムラサキツユクサはオハイオで、オオムラサキツユクサはバージニアで見つかったのかな? 白花のツユクサはトキワツユクサといって二種類、拙宅の庭にありますが、全くこれらと違います。
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2009/05/12 12:38 |
カルミア
シャクナゲ園の一部通路側に色々な種類のカルミアの木が植わっています。まだ、開花している木は少なかったですが金平糖のようなツボミをつけていました。
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2009/05/12 11:41 |
ナガバオモダカ
近くに立てられていた標識にも記されているように、ヘラオモダカに酷似しています。オモダカは雌雄異株で、ここでは花が雌花ばかりで雄花がないから結実しない。アメリカ原産の帰化植物で雌株だけが定着したらしい。水草やメダカ愛好家の間で人気がありショップで売られているようだが、水田の雑草で、繁殖力が強いので漏洩して野生化すると厄介な存在になる。
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2009/05/12 09:52 |
シャクヤク
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人の形容に使われるシャクヤクです。集まって咲く様子は華麗で目を楽しませてくれます。東谷山フルーツパークでは色々な種類のシャクヤクが植えられていて、この花がお目当てで訪れる人も多いです。5月9日は、まだ半分ほども咲いていませんでしたが、十分楽しませて貰いました。シャクヤクは草本ですので毎年宿根から芽生えますが、ボタンは木本ですので落葉しても木が残ります。
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2009/05/11 21:34 |
アルクトテカ・カレンジュラ
遠目にはタンポポに見える。葉の裏に白い短毛が密生しているので銀色に見える。花茎にも短毛が生えているが上に行くに従って赤褐色になる。無茎で葉が地面にくっついているのでグランドカバーに良い。南アフリカとイベリア半島が原産で、花期は4月から10月で長い。横に立っていた名札は学術名の日本語読みにチト問題があるようだ。
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2009/05/11 17:05 |
タニウツギ
初夏を呼ぶ花だそうです。真夏日が続いていますので、もう、芍薬は咲いているだろうと東谷山フルーツパークへ出かけました。芍薬はまだ一部咲いているだけでしたが、タニウツギが咲きかけで、美しい色をしていました。
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2009/05/11 13:49 |
庭のクリンソウ etc.
庭のクリンソウがが咲きました。一昨年の夏の暑さに耐えかねて親株は枯れてしまいましたので、実生の三代目です。最初の親は白花で中心部がちょっぴり赤褐色だったのですが、だんだん赤みが増してきました。昨年咲いた唯一の株から出来た種をまいて、4代目の苗が沢山育っていますので来年はどんな花が咲くか楽しみです。学名:Primula japonica サクラソウ科 別名:シチジュウソウ 撮影:庭にて 2009.5.11
実生2代目のクリンソウは仄かなピンクでした 撮影:庭にて 2006.5.2
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2009/05/11 11:55 |
シナユリノキ
中国原産の落葉高木で葉の形が奴凧のような珍しい形をしているから、奴凧の木、軍配の木など色々呼び名がある。花がチューリップの形をしておるのでチューリップツリーとも呼ばれます。
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2009/05/10 19:21 |
ハナエンジュ
ハナエンジュはハリエンジュと同じくマメ科ロビニア属で、薬草であるソフォラ属のエンジュとは違うが、葉や花の形が似ているから・・エンジュと呼ばれるのだろう。木の高は2m位で高木になるハリエンジュと比べてずいぶん小さい。
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2009/05/10 16:23 |
エニシダと頬紅エニシダ
庭木や公園だけでなく緑化樹や砂防樹としても利用されます。花は昆虫の重みで開きます。果実は豆果で黒褐色に熟します。黄花ばかりでなく、ホオベニエニシダのように赤が混じるもの、ピンクや白花の品種もあります。
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2009/05/10 13:58 |
ヒメキンギョソウ(リナリア)
草丈10cm−30cm、赤、白、ピンク、マダラ模様の小さな花で大きさ1cmくらいです。魔法使いの帽子を被ったキンギョソウのようで、細長い巨が目立ちます。花は釣船草にチョッピリ似ていますが、葉が全く違います。枝垂れ桜の根元に生えていました。意識的に播種された感じでした。 最後の花は道ばたでよく見かける雑草です。
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2009/05/10 11:14 |
白花のローズマリー
白花のローズマリーがありました。学名を知ろうとNET上で検索してみましたが見つかりませんでしたので、珍しい植物かも知れません。学名はとりあえず白を意味するアルバでもつけておきましょうか。
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2009/05/10 09:41 |
シュッコンアマ
茎からとれる繊維は布に織られ、柔らかく強靱な布になり、昔は帆船の帆布に用いられました。種子からは亜麻仁油がとれます。亜麻仁油は多量の不飽和脂肪酸を含み、空気に触れると酸化重合して固まるので乾性油と呼ばれ帆布などにに塗られました。この愛らしい植物と、大航海時代を支えた帆船とは、次元が異なる世界ですが、想いを古き良き時代に引き戻してくれる花でもあります。
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2009/05/10 08:51 |
フリンジドラベンダー
ハーブガーデンで見つけました。普通のラベンダーに比べて花穂の先端が開いて賑やかです。フリンジドラベンダーは名札がありましたが、もう一つの芋虫みたいな花のラベンダーには名札がありませんでした。今朝新聞のチラシを見ていたら、母の日のプレゼントにと園芸品店の広告でラベンダーアボンビューと書いてありました。
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2009/05/09 19:11 |
コバノタツナミソウ(白花)
植物園の薬草園に雑草のように広がっていました。名札が無かったから、同定が出来ていないのだと思う。タツナミソウ属の植物は変化に富んで同定は難しいらしい。ブログ「怠け者の散歩道」に記載されているように、コバノタツナミソウの白花かも知れません。
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2009/05/09 17:17 |
ガクウツギ
白く花弁に見えるのは萼片で中央に緑色の両性花をつけます。萼片は花が散るように花より先に落ちていました。ハンカチノキのイメージが思い出されます。
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2009/05/09 15:15 |
ウンナンソケイ
東谷山の売店裏の休憩所、カメラの設定を変える為に、日陰を探して屋外の雨よけのあるベンチに腰掛けてふと顔を上げると黄色い花が目に入りました。
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2009/05/09 14:20 |
ハゴロモジャスミン
和名では羽衣素馨とでもいうのでしょうか、つる性の低木で、まだ半分ほどしか咲いていませんでしたが、辺り一面に強烈な芳香を放っていました。私は、この香りよりも、スイカズラの清々しい仄かな香りの方が好ましいです。
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2009/05/09 13:53 |
キソケイ(黄素馨)
素馨とはジャスミンのことで、黄花のジャスミンです。黄色の花は良い香りがするものが多いのですが、ジャスミンの仲間は、黄色のものは匂いません。東谷山フルーツパークで撮影した黄色い花をした雲南素馨も匂いませんでした。
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2009/05/09 13:20 |
フタリシズカ
対生するアジサイの葉に似た感じの、小さい葉の上に二本の花序を出して小さな花をつけます。花弁は無くオシベが子房を囲んで丸くなっています。標識は「一人静」と「二人静」の両方が出ていましたが、花序が一本でも三本でも二人静です。
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2009/05/09 08:11 |
カキツバタ
「から衣 きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞ思ふ」
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2009/05/08 16:58 |
ムベ
常緑つる性の植物で、藤棚のように作ってありました。果実が野鳥の好物ですが最近はあまり見かけなくなりました。葉が5枚でアケビに似ているのですが、常緑ですからトキワアケビというのでしょう。東山植物園で撮影したアケビの葉を対象のため載せました。
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2009/05/08 16:01 |
アヤメ(白花)
乾燥した薬草園に生えていました。文目模様は確認できませんでしたが、標識に名前が書いてありましたからいいでしょう。草丈は小さく、カキツバタのように内花片が立っています。
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2009/05/08 15:37 |
ミヤコワスレ
日本に自生しているミヤマヨメナの変種でノシュンギクから出た園芸品種。不稔性の植物だから全く改良されていない植物の一つであり、栽培は古く徳川時代 から一般でも行われいたようです。アスターの仲間だそうです。植物園の学名表示は、Miyamayomena savatieriになっていたが、ネット上はGymnaster s.表示が多いのでこれに従った。
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2009/05/08 14:54 |
サンザシ
連休も終わって、三日連続の雨も上がりました。そろそろムラサキセンダイハギが咲き出した頃だと思い、運動を兼ねて東山植物園に出かけました。
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2009/05/08 14:05 |
ダッチアイリス
和名をオランダアヤメといいますが、乾燥した土地に生えるからアヤメというのでしょう。幅の狭い外花片に虎斑模様のアヤメ(文目)はなく菖蒲のような黄色の条があります。樋状の内花片が外花片を抑えるようにして筒状になっており、其の外側に更に3枚の小花片があってカキツバタの内花片が直立しているように、直立しています。全くアヤメらしくありません。葉に特徴があって樋状で細長く弱いので折れ曲がったりします。我が家では唯一花の咲くダッチアイリスの球根株です。
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2009/05/08 09:00 |
オオバオオヤマレンゲ
花数の少ない木で待ちかねた一番バナが咲きました。木蓮の仲間ですが、ハスのようにカップ状の形をした花ですので蓮華と呼ばれるのでしょう。老木で暑さに弱く木の根元近くが朽ちてきたので、粘土で覆って手当をしましたら少し元気になって花を咲かせてくれました。
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2009/05/08 07:48 |
ピラカンサ
一番バナが咲いていました。秋になったら野鳥のエサになる赤い実をいっぱいつけます。堤防横に生えていて、近くの民家の庭から鳥がついばんで独りばえしたものでしょう。
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2009/05/07 09:47 |
ヘラオオバコ
ヘラオオバコは葉がヘラのように細く、オオバコより草丈が高く、咲き始めは細長い三角錐のような花を咲かせますので目立ちます。背景にボケていますが、ツクシのように棒状に見えるのはツボミオオバコです。
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2009/05/06 19:01 |
ツルマンネングサ
葉が3枚輪生した茎がどんどん伸びて広がり、辺り一面、鮮黄色の絨毯を敷いたようになります。コモチマンネングサと間違ってないかと葉の脇を見ましたがムカゴは有りませんでした。
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2009/05/06 17:04 |
クローバ 6種
ブログ「山と草花」のOSAMIさんのコメントを受けてクローバの雑種があるかどうか、雨上がりの堤防を歩いてみました。花の色と葉の斑入り模様の有無で分けますと6種類有ることがわかりました。葉については、同じ株に斑入り模様が有る物と無いものが混在するものもあり、花の形も複数有って雑種化が進んでいるようです。四つ葉のクローバを幸運のシンボルとしますが、五つ葉のクローバは画像を見るだけで、皆様に幸運を招きますように!
五つ葉のクローバ 撮影:庄内川堤防にて 2009.5.6
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2009/05/06 15:26 |
ハマナス
ハマナスの花が咲きました。八重と一重咲きがあるのですが、八重のほうが少し早く咲きました。花は次々と咲き続けて、真夏の日光を浴びて葉焼けして一服しますが、秋になったらまた咲きはじめ、晩秋まで咲き続けます。
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2009/05/06 09:05 |
イタチハギ
葉はニセアカシヤに似ています。ニセアカシヤを 針槐(ハリエンジュ) といいますが、この木は黒花槐(クロバナエンジュ)といいます。黒紫色に見える総状花序の花で黄色いカビがついた感じの不気味な花です。
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2009/05/05 20:49 |
赤、白ツメクサ
クローバが咲き始めました。白花をクローバと言い、赤花をアカツメクサというのだそうです。両方とも牧草なのですが散逸して野生化しています。詰め草とは乾燥した物を荷物の緩衝材として箱に詰めたからだそうです。アカツメクサと白ツメクサは大分感じが違い、赤は大柄で草丈も高く葉の感じもクローバらしくなくやや細長いです。
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2009/05/05 19:18 |
ニセアカシア
花が満開になり、遠くから見ますと白い藤の花の花が垂れ下がっているようです。辺り一面芳香に満ち清々しい気分になります。
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2009/05/05 09:19 |
クロバナロウバイ
久しぶりに2輪花が咲きました。アメリカロウバイは匂わないそうですが、ホットケーキを焼いたような美味しそうな匂いがします。クロバナロウバイと言っても数種あるそうでどれに属しているかは判別できません。
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2009/05/04 15:34 |
フユサンゴ
常緑の小木です。というより多年草と言った方がぴったりです。ナス科の植物で「親の意見とナスビの花は、万に一つの無駄がない」のコトワザどうり、花は全て実になります。
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2009/05/04 14:23 |
ノバラ
ノバラの一番バナが咲き始めました。まだ、殆どが蕾ですが数輪咲いている株を見つけましたので撮しました。
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2009/05/04 12:37 |
5花弁のニガナ
少しは運動をしなければと、カメラ片手に堤防を歩いた。堤防の斜面を黄色に染めている草を見つけたので早速シャッターを切った。河原に生えるからカワラニガナかと勝手に思ったがカワラニガナは花弁数が多いので間違いで、ただのニガナだとがっかり。
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2009/05/04 10:11 |
クレマチス 白雪姫
純白に近い白花のクレマチスです。3年前ポットに入って花が終わったので処分されようとしていた草臥れた苗を園芸品店で買い取ってきたのでものす。名前に惹かれて花も見ないで買ってきたのですが、元気に育って綺麗に咲くようになりました。
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2009/05/04 08:49 |
カラスビシャクの仏炎苞
カラスビシャクは花の付属体が長く先端が尖って針のようになっています。仏炎苞はとても覆いきれず単なる苞といった役割のようです。
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2009/05/03 18:49 |
キツネアザミ
アザミの咲く時期には少し早いのですが、アザミによく似たキツネアザミが咲いていました。昨年はコンクリートの上に乗った土砂の上に咲いておりこれが撤去されて心配していたのですが、別の場所で2本見つけることが出来ました。アザミのように棘はなく草自体が弱々しいです。
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2009/05/03 15:21 |
アヤメ(文目)
梨園の縁で比較的乾燥した土地に生えていましので、湿地を好むハナショウブやカキツバタではないと見当がつきましたが花がよく似ていて判別に困ります。
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2009/05/03 12:30 |
クルメツツジ
真っ赤な花で、花も葉も小さく、まるでサツキのような木なので目を引いた。名札があったので名前が判り、一枚撮影しました。ヤマツツジ系の栽培種で別名キリシマツツジとも言うそうです。
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2009/05/03 11:15 |
金稜辺の密腺
キンリョウヘンの密は爽やかな甘さです。蜜腺は花外蜜腺と言って花の外にありますので、人間の私でも簡単に味わうことが出来ます。
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2009/05/03 08:33 |
リンゴの花
リンゴの花が咲いていました。ヘヤリーベッチを使った草生栽培が行われていました。昨年は一部だけでしたが、今年はリンゴ園全体、更に梅園まで広がっていました。うたい文句の雑草を抑えて省力出来るということでしたが、ツボミオオバコやイネ科の雑草には勝てないようです。
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2009/05/02 20:48 |
紫カタバミと芋カタバミ
普通の黄色い花のカタバミより両者とも花が一回り大きいです。
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2009/05/02 17:02 |
ラベンダー
ラベンターが咲き始めました。昨年剪定しなかったのでのび放題で、ハマナスやブルーベリーの枝と混じり合って収拾がつかなくなってしまいました。
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2009/05/02 14:25 |
トウバナ
庭の雑草ですが、先般花の名前が判らないと言っていた植物です。茎が伸びて、花が茎の周りに車状についているのがハッキリしてきました。てっきりこれはクルマバナ(Clinopodium chinense var. parviflorumシソ科)だと思い、かくにんのため書籍を調べましたら、対生する葉の上に花がつく様子ですので違いました。色々調べた結果、トウバナだと分かりました。
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2009/05/02 11:31 |
アマナ
菖蒲池から小道沿いに右手の坂を登っていくと大木が茂る日当たりのわるい場所に出ます。ここに二本ジンチョウゲの木が生えていて開花時には芳香が漂っているのですが、左手の木の根元に白い花が群生していました。よく見ると、拙宅の庭にあるシラー・シビリカ・アルバと称している花にそっくりで葯の付け根が王冠のような格好しているとか、花の付き方まで同一でした。シラー・シビリカがこれほど群生するなら名札くらい立てるだろうと思い再調査してみました。結果、どうもアマナのようでした。名前が間違っていたので、過去のブログや...
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2009/05/02 10:03 |
キツネノボタン
ヘラオモダカの生えている池の周りに、懐かしい草が生えていました。子供の頃、タモ網をもって田んぼのあぜ道を駆けまわっていたころ、ヘビイチゴなどと一緒によく見かけた草で、何だったかなーと思っていたら、名札があって「キツネノボタン」と書いてありました。そのころなんと呼んでいたか思い出せません。
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2009/05/02 08:00 |
ヘラオモダカ
東谷山フルーツパークの正門を入って右手にある小道を入りますとオモダカ属の草と菖蒲が生える沼地があります。この池に生えるのは東山植物園と同じナガバオモダカだと思っていました。ところが新しい名札が建って「ウリカワ」と書いてありました。
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2009/05/01 21:23 |
ニワゼキショウ
Wikipediaによると「ニワゼキショウ(庭石菖 Sisyrinchium rosulatum)はアヤメ科ニワゼキショウ属の一年草。日本では S. atlanticum の学名があてられることも多いが、誤りである。北米に生息する本来の S. atlanticum は多年生で、雌しべが花被より長いなど、日本のニワゼキショウとは異なる特徴をもっている。」とある。
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2009/05/01 18:36 |
イタドリとスイバ
イタドリはタケノコのような芽を出し、食用になる。この根を「虎杖根」といって漢方では利尿や健胃に使われる。戦時中物資の不足したとき、この葉を干して刻みたばこの替わりにした。
スイバは葉や茎に酸味があるので酸葉(スイバ)と呼ばれる。雌雄異株
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2009/05/01 15:42 |
ノダフジ
野生の藤です。基部から開花し順々に開花して行きます。河川敷に接する山側で撮影しました。近畿以西に生える野生のヤマフジ(ノフジ)は蔓が右巻きで、花が一斉に開花するそうです。
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2009/05/01 15:07 |
オーチャードグラス
世界的な牧草だそうですが、杉檜の後に続く花粉症発生の原因植物で、私にとっては厄介者です。そろそろ花を咲かせそうで恐怖です。
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2009/05/01 13:45 |
タラノキ
堤防に接して宅地造成地の為の高さ5m程のコンクリート擁壁があります。擁壁から50cm程の所に雨水の排水溝があり、そこから壁側は名古屋市土木事務所の管轄で、国の河川事務の手の及ばぬところです。そこは手つかずで、いろいろな樹木が育っています。中にタラノキの群生があって、春の芽だし時に、タラの芽が伸びるのですが、誰か全て採ってしまいます。山菜の王様でスーパーでも高く売られているので無理からぬところですが、木のためには芽を少し残して欲しいと思うのですが・・・
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2009/05/01 13:12 |
ヘラオオバコとツボミオオバコ
この堤防は車両立ち入り禁止で、行き止まりなので通行する人は犬の散歩くらいで、野草の宝庫だったのですが、昨年ブルドーザを入れて草の茂った表土を撤去してしまいました。それで、植生がすっかり変わって、従来、赤白ツメクサ、ニワゼキショウ、紫ニワゼキショウ、キツネアザミ、セイヨウヒキヨモギ、マンテマ、アカバナユウゲショウ等多種類の草花が茂っていたところに、ツボミオオバコの群生が出来ました。種が飛散して増えるセイタカアワダチソウ、タンポポやイネ科の植物は相変わらず残っていますが、荒れ地に生えるハルジオンや...
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2009/05/01 08:52 |
蝶の戯れる花
何処にでもある雑草ですが、モンシロチョウが二匹花に戯れていましたので一枚写真を撮ってみました。 タンポポのような花で花弁の先が切れたようにみえます。花はオオジシバリに似ているようで、草丈はノゲシに似ていますが名前は知らない。コンクリートの隙間に一本だけ生えているのも風情があります。
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2009/04/30 21:53 |
スイカズラの一番バナ
河川敷のスイカズラに花が咲きました。まだ殆どの蕾は固く、拙宅の庭のスイカズラもつぼみ状態です。花はとても爽やかな芳香があるので、一輪挿しに生けておくとほのかな香りが漂って楽しいです。河川敷には沢山花が咲いていて、他にも貴重な草花が沢山あったのですが、附近住民の自治会役員中に清潔好きな人?がいて、勝手に役所に掛け合って伐採、撤去させたので今年は花が少なくなって残念です。オニグルミの雌花の子房が膨らんで実になりそうです。吸い葛とは、子供達が花から密を吸ったことからついた名前だそうです。学名:Lon...
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2009/04/30 19:12 |
タチタネツケバナの亜種?
今まで、やけに生育が良いタネツケバナだと思っていたのですが、どうも様子がおかしいのでよく見てみました。生えている場所は河川敷の湿地で黄菖蒲と隣り合わせで草丈1m位になっています。葉の形がタネツケバナと変わっていて、葉の縁がギザギザの歯牙縁で、葉はタネツケバナと同じ複葉、茎は下部では直径1cmもあろうかと思われます。タチタネツケバナとは植物全体の大きさに格段の差があり、葉の形も違い、ネット上ではこの植物と同じイメージは確認出来ませんでした。新種発見かな?^^
学名:タチタネツケバナ(Carda...
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2009/04/30 17:14 |
シラー・ペルビアナ
シラー・ペルビアナ シラーの中では最も大きい種です。南米ペルー原産を意味する種名ですが、ポルトガル、アルジェリア、アフリカ北部の原産だそうです。50-150輪の花が総状花序をして傘状に咲き始めてピラミッド状に伸張します。地域住民の共有地に咲いていました。近くにカタバミが咲いていましたので一枚撮影しました。学名:Scilla peruviana ユリ科 撮影:散歩道にて 2009.4.30
カタバミ
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2009/04/30 15:54 |
ヘヤリーベッチ
ぽかぽか陽気に誘われて、家の前の河川敷を散歩しました。ニセアカシヤが咲き始めましたので風に芳香が混じります。明日から風薫る5月です。
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2009/04/30 14:08 |
キソケイ
黄素馨、素馨というのはジャスミンのことで、黄花のジャスミンというところしょう。白花のジャスミンやホシソケイなどは良い香りがしますが、この花は匂いませんでした。一般的にいって白花は匂わなくても、黄花は良い香りがするものが多いのですが例外もあるようです。よく似た花にリュウキュウオウバイがありますが、花弁の数が6弁です。
学名:Jasminum humile var. revolutum モクセイ科 撮影:切り花 2009.4.30
当画像はホームページ 波止の釣り の「花の小部屋...
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2009/04/30 09:10 |
マホニア・ピンナタ etc.
アメリカ産植物展示エリアにあった花で、ヒイラギナンテンの仲間ですが花期が違い冬に紅葉するそうです。学名:Mahonia pinnata Fedde. メギ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/29 11:36 |
ホソバシャクナゲ etc.
ホソバシャクナゲで R.makinoi という学名がついていましたから牧野氏の命名で日本産なのでしょうか。石楠花園の風景をあわせて紹介します。ホソバシャクナゲ 学名:Rhododendron makinoi ツツジ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/28 22:48 |
シャクナゲいろいろ
アメリカ産植物見本エリアにシャクナゲの森があります。高低のある地形を利用して多数のシャクナゲを植えてあります。まだ若木が多くあまり大きい樹はありませんが、旨く育てば将来が楽しみです。ここでは、各シャクナゲの品種名が書かれていますので、花と名前を見比べますと成る程と思わせるものが多く面白いです。
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2009/04/28 08:29 |
ラミウム
シソ科のラミウムは白花のオドリコソウがよく知られていますが、これは黄花で別名をツルオドリコソウというそうですが撮影したときは蔓には気がつきませんでしたし、画像からも蔓の様子は見受けられません。蔓じゃなくて鶴かもしれませんね。アメリカの植物展示エリアで見つけましたが欧州原産だとか。
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2009/04/27 19:46 |
ベニバナトキワマンサク etc.
中国原産の常緑小高木であり、トキワマンサクの変種である。一部自生地もあるようだが、庭木として見かけるのが一般的。花がマンサクに似ていることが名前の由来だが、花期も遅く花は大きく花弁に捻れはない。
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2009/04/27 09:53 |
ケマンソウ etc.
花だけを見ると有名な高山植物のコマクサによく似ていると思う。Wikipediaにはケシ科ではなくケマンソウ科と書いてあるから植物分類も色々あると言うことだろう。
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2009/04/27 08:55 |
シャクナゲモドキ
中国原産の樹高5m位の木で先端の方に花があるので仰角望遠で撮影しました。花はあまり石楠花には似てませんが葉の表面には艶があって裏の感じも毛が生えているいるのかな?とおもわせチョッピリ石楠花に似てるようです。
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2009/04/26 18:51 |
シラユキゲシ
中国原産の植物で、フキソウに似た葉を持って、花の感じがシュウメイギクを思わせる草です。耐寒性があり根茎が伸びて増殖するそうです。少しやつれた感じがしますが名古屋の夏は少し厳しいのかも知れません。白雪芥子 学名:Eomecon chionantha けし科 英名: snow poppy撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/26 16:57 |
オオデマリ
中国名:ムーシューチュウと書いてありました。普通の人は奇異に思うでしょう?以前はオオデマリと書いてあったのですが標識を書き換えたようです。実は名古屋市は中国南京市と友好都市条約を結んでいて植物も交流があるようです。それで中国の植物を特別に植えてあるエリアがあります。アメリカのロサンゼルス市とも友好都市条約を結んでいますので、同様にアメリカの植物展示エリアもあります。
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2009/04/26 14:50 |
カジイチゴ
日本原産の木イチゴで熟すと黄色い実をつけます。4月1日にも名古屋市立東谷山フルーツパークでも撮影しUPしておりますが、縮れた花弁が特徴の花です。学名:Rubus trifidus バラ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/26 13:51 |
アカシヤとマヌカ
アカシヤ・オブンズワルト アカシアにはいろいろな種類があるようで、この木は萩の木のように枝垂れていました。立木でないようでとても並木道など作れそうもありません。学名:Acacia pravissima 'oven wattle' マメ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/26 12:05 |
ジャノメエリカ etc.
南アフリカ原産で薄いピンクの花の中に黒い葯(雄蕊の先)が目立つことからつけられた名前。花期は長く寒い間咲いているそうです。時たま通る湖西市の農家に、この木が生垣のように植えられていて遠目には珍しい暗紫色の木のように見えます。学名:Erica canaliculta ツツジ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/26 09:14 |
カラスビシャク
強い風に吹かれると倒れそうな草ですがタマスダレが植えてあったプランターの隅に植えたらどんどん増えて、軒先を貸して母屋を取られた状態になってしまいました。
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2009/04/25 19:36 |
トキワツユクサと日本スズラン
トキワツユクサが咲きました。普通のツユクサと違って白花で葉が厚く光沢がありやや大型です。簡単に抜けて、整理がしやすく、グランドカバーに良いので木陰に増えるのを放置したのですが、日本スズランが負けてしまって、この部分を別の場所に移しました。移植した場所が半日陰で風通しの良い場所だったせいか、全体が緑色だった植物の茎が紫色に変わり、植物全体が自体も引き締まった感じに変化しました。此方のほうが早く開花しました。常磐露草 学名:Tradescantia fluminensis ツユクサ科
日...
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2009/04/25 18:44 |
イチハツ
イリス類では一番先に咲くといわれるイチハツ(一初)が咲きました。とはいっても、シャガには例年負けますし、今年はジャーマンアイリスにも負けました。
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2009/04/25 15:56 |
アメリカフウロ etc.
アメリカフウロの花は小さくて色は淡く、葉ばかりが目立ちます。拙宅の庭にも蔓延って困っているのですが、花はつけていません。河川敷のコンクリート擁壁の隙間から咲いていました。
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2009/04/25 14:13 |
ナワシロイチゴ
昨年も見かけたがキイチゴの仲間ですませた。正式な名前が知りたかったのでネット上で調べた。キイチゴは白花が多く、野いちごは黄花が多いなかで紅色の花を持つのは珍しいのでこれを手がかりにして探してみた。
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2009/04/25 11:12 |
オニグルミ
最初一本のオニグルミの木が生えきて大きくなった。珍しい木が生えたと喜んでいたら、国土交通省の河川事務所が切り倒してしまった。自然破壊だと立腹していたら、複数の木が生えて来た(多分種があって育ったのだろう)。
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2009/04/25 09:19 |
日本種のタンポポ
カメラを持って庄内川堤防を散歩しました。日本種のタンポポが固まって生えているところがありました。画像は全て日本種です。
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2009/04/25 08:30 |
スズメノエンドウ
カメラを持って庄内川堤防を散歩しました。雀野豌豆は花が小さくてその上色が薄いので目立ちません。葉も小さく、マメの鞘も小さいので、カラスノエンドウのように、ピーピー鳴らすことはむつかしいです。学名:Vicia hirsutaマメ科 撮影:庄内川堤防にて 2009.4.24
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2009/04/24 21:00 |
ノゲシなど
カメラを持って庄内川堤防を散歩しました。
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2009/04/24 19:16 |
ヤマボウシとヒトツバタゴ
新聞でヒトツバタゴが咲いたと言う記事を見てヤマボウシと同時期に咲くのでカメラをもって通りを歩いてみました。近くに植えられている街路樹は四季咲き桜、ヒトツバタゴ、銀杏が多いのですが、この中に3本ほどヤマボウシが植わっていて、花の咲くのを心待ちしていました。やっと咲き始めたので撮影しました。
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2009/04/24 14:20 |
宿根草園の薬草 其の2
チャイブ アサツキと同じく薬味に使用され、消化酵素の分泌を促し、食欲増進に良いとされる。 学名:Allium schoenoprasum ユリ科 別名:エゾネギ、セイヨウアサツキ 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/23 11:58 |
宿根草園の薬草
薬草についてはあまり知らない。薬用植物学を学んだ者としては不勉強の極みと反省し、久しぶりに古い教科書を開いてみた。
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2009/04/23 10:39 |
シジミバナ
植物園の温室の外に出ました。遠目には乱れたコデマリのような花が目に入りました。近寄ると、蜆花というのだそうで花が貝の身に似ているからだと標識に書いてありました。
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2009/04/23 09:03 |
庭の草木
ダッチアイリスの葉に絡みついていたクレマチスが2輪やっと開花しました。ツボミが出来てから1ヶ月以上経ったと思いますが、他の花と比べて花が咲くのは遅いような気がします。学名:Clematis(キンポウゲ科センニンソウ属の総称)キンポウゲ科 撮影:庭にて 2009.4.22
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2009/04/22 13:18 |
ムロウテンナンショウ
五重塔を過ぎて更に山を登って行きますと弘法大師の像を安置した奥の院御影堂(鎌倉時代・重文)があります。この山道の両脇に室生テンナンショウが生えています。花の構造はウラシマソウと似ていますが、仏炎苞が緑色で、花の付属体の先端がマッチの先のように少し膨れています。御影堂の近くには葉が斑入り模様の室生マムシグサも生えていますが今回は雨が降っていたので長く急な石段を登るのは諦めました。以前に撮影した画像を参考のため載せました。雌雄異株だそうですが、花は付属体の根元にありますので仏炎苞を剥がさないとわか...
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2009/04/22 09:44 |
室生寺 其の3
室生寺にはいろいろな石楠花が植わっており白花もあります。ここの五重塔は最近修復されたばかりですが、石楠花が満開の頃はとても綺麗で、石段前で記念写真を撮る人も多いです。見下ろしての風景も絵になります。シャクナゲ 学名:Rhododendron(ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の総称)撮影 奈良県宇陀市室生寺 2009.4.21
五重塔(平安時代初期・国宝)
花はシャクナゲとハナズオウ
本堂(灌頂堂)の屋根(改修落慶法要の対象)
本堂正面、堂内では法要が
本堂から金堂へ下る石段 石...
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2009/04/22 08:30 |
室生寺 其の2
室生寺は平安時代初期(今から千年以上も昔)に勅命により創建されたお寺で、当時の仏教文化と美術品を継承していおり、堂内には多数の国宝、重要文化財が保存されています。
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2009/04/21 21:38 |
室生寺の石楠花
女人高野として知られる室生寺はシャクナゲでも有名です。ゴールデンウイーク頃が見頃なのですが、お寺周辺の道が狭く離合できない場所もあって、大渋滞になりますので早めに出かけました。生憎の天候で小雨が降っていましたが、予定していましたので出かけました。残念ながらシャクナゲは3-5分咲きで満開の木は少なく、花が全てつぼみ状態のものが多かったです。
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2009/04/21 16:46 |
ベニチョウジ
香辛料に使う丁字はフトモモ科の植物のツボミで、この植物とは関係ないようです。よく似た花でハナチョウジというのがありますが、ゴマノハグサ科の植物です。ベニチョウジの隣に生えていたものですが、白花だと思ったら、別の植物でハナヤナギ(学名:Cuphea micropetala ミソハギ科)でした。学名:Cuphea ignea ミソハギ科タバコソウ属 別名:タバコソウ、イグネア 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/20 17:25 |
金鯱の花
中南米産植物温室の正面に置いてあるサボテンで、自動車のタイヤくらいの大きさがあり、花が咲いています。人気のあるサボテンで何処の温室へ行っても見かけると言うことですが、なかなか花が咲かないそうです。学名:Echinocactus grusonii Hildm. サボテン科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/20 12:45 |
パッシフローラ・シトリナ
トケイソウの仲間ですが花の大きさは1/3位で小さいです。トケイソウは赤や紫で見た目に毒々しいものが多いですが、この花は黄色で綺麗です。学名:Passiflora citrina 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/19 16:23 |
フイリキンキジュ
遠目には、白やピンクの花が沢山咲いているように見えるのですが、花のように見えるのは、若葉です。キンキジュ(金亀樹 Pithecellobium dulce)の園芸品種で斑入金亀樹 学名: Pithecellobium dulce cv. Variegatumマメ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/19 16:01 |
ボタン
先般ツボミをUPした牡丹の花が咲きました。この株は購入して20年以上経つのですが木はあまり成長しません。生育環境が悪いのか、放置してあるからか、花弁が伸びない部分が出来て花が歪に咲くようになりました。学名:Paeonia suffruticosa ボタン科
イチハツに花芽が膨らんできました。あと数日で開花です。シャガと同じく常緑で頑強な草で耐寒性、耐暑性もありどんどん増えて行きます。
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2009/04/19 13:19 |
卯の花
「卯の花の匂う垣根に、不如帰はやも来鳴きて・・・」という歌がありますが、庭の卯の花は匂いません。匂うように咲いているという盛花の表現でしょうか。確かにものすごい数の花がつき満開時には真っ白になります。
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2009/04/19 11:47 |
シラー・カンパニュラータ
薄紫のシラーの花がやっと咲きました。植物名を決めるのに迷っております。昨年はシラー・ヌータンス(Scilla nutans)といってUPしました。よく利用させて頂いている群馬大学のかたが書いておられるホームページ「植物園へようこそ」に酷似する画像があってこれを参考にさせて頂いたものです。
今年東山植物園で見かけたシラーが、庭に咲くものと、そっくりでシラー・カンパニュラータと標識に書いてありました。前記画像と同一植物でシノニムかと思われるほどです。最もありふれたシラーだということですので、今...
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2009/04/19 10:15 |
浜名湖釣り日記2009年4月18日
釣果:クロダイ0匹;小メジナ3匹リリース
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2009/04/18 18:40 |
ピタンガ
ピタンガの実がなっていました。1月29日東国山フルーツパーク熱帯果樹温室で白いスモモのような花をつけていましたが実を見たのは初めてです。そのときの表示にイチゴのような香りがあって食べられると書いてありました。試してみたかったですが、植物園の果実に手を出すことは出来ません。学名:Eugenia uniflora フトモモ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/17 08:46 |
ディアンテラ・ノドサ
ブラジルが原産で草丈は1メートルほどになります。周年開花だそうでいつ訪問しても花を見かけます。この草が置かれている温室は水生植物もあって水が張ってある場所もあり湿度が非常に高く、バショウ科の植物やショウガ科の植物にグルリと周囲を取り巻かれていました。学名:Dianthera nodosa(=Justicia brasiliana) キツネノマゴ科
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2009/04/17 08:10 |
ニシキギ
名前は秋の紅葉を錦に例えたものです。枝にはコルク質の翼があって、ニシキギと見分けるのにとても便利です。隣に植えてあるヤブサンザシに似た小さな緑色の花をつけます。
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2009/04/16 15:41 |
ドイツアヤメ
ジャーマンアイリスが咲きました。花菖蒲とは違い、乾燥した土地で育ち、茎や葉が頑強で、オランダアヤメのように風に吹かれて葉が折れることはないので放置できて楽です。
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2009/04/16 14:13 |
シラン
シランの花がやっと一個開きました。株は沢山あるのですが、まだツボミは固いです。日当たりの良い場所の株が開花が早いようです。紫蘭 学名:Bletilla striata ラン科 別名:ベニラン
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2009/04/16 13:26 |
ボタン
牡丹の花がやっと咲きました。咲きかけの蕾が強い雨に打たれましたので心配したのですが、無事開花です。別の場所に植えてある牡丹の木もツボミが膨らんできました。紫、赤、白花の株があったのですが一昨年の夏の暑さに木が弱って枯れてしまったり花芽をつけなかったりしています。枯れた木の根元から芍薬(多分)と思われる葉芽が出ていますので育てばいいなと思っています。
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2009/04/16 12:08 |
シロバナキンギョボク
3月から11月と花期が長いので先回訪問時にも撮影したかと思いますが、花が新鮮でしたので今回も撮影しました。コダチヤハズカスラの白花園芸品種です。
比較のため先回撮影したコダチヤハズカズラ(Thunbergia erecta)も表示しました。学名:Thunbergia erecta 'alba' キツネノマゴ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/16 09:14 |
カクタスとラン
巨大な作り物のように見えますが生きているサボテンが置いてある部屋に数種類のランが展示されていました。温度は28℃くらいで暖かでしたが湿気はそれほど無いように思えました。
当植物園にはラン専用の温室は無いのですが、沖縄のラン温室のことを思うと湿度が低いように思います。比較的珍しい形をした花だけを3種撮影しました。撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
学名:Epidendrum huematanthum ラン科
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2009/04/16 07:44 |
ヤエサンユウカ
サンユウカはインド原産で外観はクチナシに似ています。その八重咲き園芸種です。良い香りがするということだが、花粉症用のマスクをしていたので全く臭いを感じなかった。 学名:Tabernaemontana divaricata 'Flore Pleno' キョウチクトウ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/15 17:21 |
クリサンセマム・ムルチコーレ・ムーンライト
アルジェリアの砂地に原産するということですが、温室では朝の散水でビッショリ濡れていました。葉は肉厚で、花は長持ちするので花壇に適しているということです。 学名:Coleostephus myconis(Chrysanthemum multicaule)キク科
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2009/04/15 16:43 |
ヒスイカズラ
お目当てのヒスイカズラは残念ながら盛花期を過ぎていて色もやや褪せ気味で、散ってしまった花房もありました。光線の具合が悪くてうまく撮れていませんが、綺麗なヒスイ色はそれでも私には癒しの効果がある気がします。翡翠葛 学名:Strongylodon macrobotrys マメ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/15 15:03 |
寄せ植え
東山植物園温室の入り口付近にはプランターに寄せ植えした花がずらりと並んでいまして、さすがは植物園でいちいち花の名前が書いた名札が立っていました。今までにない新しい試みのようで、園芸品種音痴の私には助かります。
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2009/04/15 14:33 |
オオデマリ
3月に訪れたときに、ヒスイカズラのツボミが沢山下がっていましたので、もう開花している頃だと思い、東山植物園へ出向きました。入り口案内所建物の東側にあるオオデマリの木は昨年同時期に訪れたときは、花が白くなって、たわわに咲いていたのですが、今年は咲くのが遅く花が緑がかっていて数が少ないようです。学名:Viburnum plicatum var. plicatum スイカズラ科 別名:手毬花 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.4.15
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2009/04/15 14:07 |
ハナミズキ
うす緑色がったハナミズキの花が昨夜来の雨で苞が伸びて真っ白になって空を覆うようになりました。枝が隣家に進入しますし、草花の日照を奪ってしまいますので切り詰めてはいるのですが成長が早くて追いつきません。花びらに見えるのは苞で其の中央に15-20個ほどの花が集まっています。
ワシントンの桜のお返しにアメリカから贈られたもので別名をアメリカヤマボウシといいます。学名:Cornus florida ミズキ科
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2009/04/15 07:45 |
フリージア
黄色い花はよく匂う。特に黄花のフリージアは強い臭いがする。マルバ柊の根元にアマリリスとフリージアを2個ずつ植えてから随分年が経つのだが、アマリリスが夏みかんほどの大きさに肥大して巨大な葉を広げ、フリージアのことはすっかり忘れていましたら、アマリリスの葉陰から律儀に花を覗かせていました。何処かへ移植しなければと思うのですが時期はいつが良いのだろうかと悩んでいます。学名:Freesia(アヤメ科フリージア属)
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2009/04/14 08:13 |
アマナ
シラーの花が咲いた。白花はシラー・シビリカ・アルバだと思っているが自信はない。スズランスイセンに圧倒されて消えそうなので一株だけ小鉢に移した。乾燥したせいか花が貧弱だった。
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2009/04/13 19:33 |
ハナズオウ
今朝一気に花が咲きました。例年ですと花がさいてから葉が出るのですが、今年は若葉も一緒に出ました。花芽の時期が冷え込みで長かったのでその間に葉芽も成長したようです。
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2009/04/13 18:00 |
ブルーベリー
ブルーベリーの花が咲き始めました。花はドウダンツツジみたいで綺麗なのですが、最近は実に含まれるアントシアンとかが目に良いとか、白内障が治ったとか言われています。
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2009/04/12 14:02 |
カリンとノジスミレ
のど飴やカリン酒につかわれるカリンです。庭木としても綺麗な花が咲いて適していると思うのですが、虫に弱く自宅の木はカミキリムシに髄を食い荒らされてかれてしまいました。 学名:Chaenomeles sinensis バラ科。
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2009/04/11 20:15 |
ローズマリーとラベンダー
ローズマリーは立性・半立性・ほふく性などいくつかの種類があるそうですが、この花は半立性のもので枝垂れ状態になって通路のフェンスからはみ出しています。常緑で周年開花なのですが暖かいこの時期は花数も多くなります。全草強烈な芳香を持っており、お料理や食用オリーブオイルの香りづけなどに使われる香草です。学名:Rosmarinus officinalis シソ科 和名:マンネンロウ 別名:ロスマリン
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2009/04/11 19:24 |
西洋ジュウニヒトエ
気温25℃を超える日が続きましたので一気に開花しました。常緑で日陰でもよく育ち地表を茎が這って繁殖しますのでグランドカバーには最適です。引っ張るとすぐ抜けてしまいますので雑草を抜くときに気をつけないといけません。実際の花色はもう少し紫がかっているのですが、光線の加減か安物舞亀では青く写ります。 学名:Ajuga reptans シソ科 別名:アジュガ、セイヨウキランソウ
白花の庭桜が咲きました。学名:Prunus glandulosa バラ科 撮影:庭にて 2009.4.10
白花の...
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2009/04/11 14:14 |
白いつばき
植えた覚えのない、独り生えの椿の花が咲きました。最初は何だろうと思っていたのですが、サザンカにしては葉が大きいし椿だろうと抜かずにおいておきましたら大きな純白の花をつけました。鳥の糞から出たとは考えにくいですが、くわえて来て落としたのかなと思います。綺麗な花でしたので、鳥からの贈り物として有り難く頂戴しておくことにしました。
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2009/04/11 13:25 |
ヤマブキとシロヤマブキ
黄色い一重のヤマブキが咲き始めました。隣ではシロヤマブキも咲き始めました。花をよく見ますとヤマブキは 5弁花で、シロヤマブキは4弁花です。
ヤマブキ(山吹)学名:Kerria japonica バラ科
シロヤマブキ(白山吹)学名:Rhodotypos scandens バラ科
撮影:庭にて 2009.4.10
当画像は 波止の釣り の「花の小部屋」にアルバム 「庭の花2009」 として掲載予定いたしております。なお、当サイト並びにブログはアフィリエイトや広告宣伝バナーは...
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2009/04/11 12:21 |
東国山の桜 其の3
今回は東国山の中心部と北丘陵部分を中心にご紹介します。リンゴ園と梅園の間の空き地にバルーンで作った遊園地のようなものを作成中でした。其の横には家屋用の資材が置かれていましたから休憩所でも臨時に建てるのでしょうか?桜祭り用でしたら泥縄と言わざるを得ませんが・・・
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2009/04/10 08:04 |
東国山の桜 其の2
東国山の南側、梨園から南方向に歩き、カリン園手前でキウフルーツ園を手前に見て左へ曲がって、イチジク園から滑り台のある辺りまでは南垂れで、風の来ない、日当たりの良い休憩場所でお弁当を開いている人たちがみえました。
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2009/04/09 16:52 |
4月8日東国山の桜
枝垂れ桜は5-6分、ソメイヨシノは8分咲きくらいでした。暖かい日になりましたので、週末には満開だろうと思います。車の駐車場は満車が予想されます。東大曽根の高架駅から市バスのユトリートラインが東国橋まで出ていますのでお勧めです。健脚の方にはJR中央線高蔵寺駅から歩かれるのも良いかもしれません。
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2009/04/09 14:37 |
シャクナゲ
四季の花園に石楠花の花が咲いていました。3種類のシャクナゲがあるのですが、品種名は判りません。
シャクナゲの仲間はツツジ属の中でシャクナゲ亜科に分けられ、花芽と葉芽が別々なこと葉が革質で常緑で葉の裏に褐色の毛が密生することが特徴で、花冠が5裂する東石楠花、7裂するホンシャクナゲはよく見かけられます。学名:Rhododendron ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.4.8
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2009/04/08 19:12 |
エゾノコリンゴ其の2
一週間後の花は満開でした。蕾は紅色でしたが花は純白でした。ヒメリンゴの原種だそうで、ハナカイドウと同じ観賞用のリンゴです。リンゴアルプスオトメもツボミが膨らんでいました。実が5cm程だそうですから小粒のリンゴです。学名:Malus baccata Borkh var. mandshurica C.K.Schneid バラ科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.4.8
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2009/04/08 13:06 |
浜名湖釣り日記2009年4月7日
釣果:クロダイ27cm2匹、26cm2匹、24cm1匹、23cm3匹、17cm1匹、16cm1匹; 以下リリース小メジナ2匹、小カサゴ2匹
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2009/04/08 08:05 |
エゾノコリンゴ
蕾は鳥の食害を受けていました。1cm程の真っ赤な実がなります。菜の花が一面に咲いていました。
学名:Malus baccata Borkh var. mandshurica C.K.Schneid バラ科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.4.1
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2009/04/07 08:03 |
キイチゴ
キイチゴはよく似たものが多数あるので、自信はありませんがませんが、この植物は別名カジイチゴと呼ばれているものではないかと思います。学名:Rubus trifidus(構苺)バラ科キイチゴ属 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.4.1
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2009/04/06 19:22 |
梨の花
品種は晩生の新高(ニイタカ)で、花が一番早く咲いていました。天の川x今村秋の交合で、名前は両親が新潟と高知の原産のためだそうです。早生種が早く花が咲くということではないようです。
写真をクローズアップして気がついたのですが、梨の雄蕊の花粉のついている部分は咲き始めがピンクで、花弁とともに成長して黄色くなり、やがて黒くなって、梨の花独特の純白の花弁を背景に黒い柱頭を持った花になるようです。学名:Pyrus バラ科ナシ属 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.4.1
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2009/04/06 07:59 |
ソシンロウバイの実
昨年12月から今年の1月にかけて咲いていたソシンロウバイに実がなりました。今年は温暖化のせいか実の数が多いです。これが一年かかって大きくなりますが、仮果で果肉はありません。一昨年の仮果がまだ木にぶら下がっていましたので割ってみますと中に種が8個入っていました。沢山の仮果が出来て木の根元に落ちるわけですが殆ど発芽しません。ごく希に発芽した木もありますが、普通は朽ちてしまうのは発芽抑制物質でも仮果の皮の中に含まれているのでないかと推測します。素心蝋梅 学名:Chimonanthus praecox...
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2009/04/05 21:52 |
サンショウ
庭の山椒の木に花が咲きました。栽培し難いベスト10にランクされている程難しい木だそうで、雌雄異株でこの木は雄株らしく実を見たことがありません。
木の芽時は若芽をつんでタケノコと味噌和えにして美味しく頂きます。もう少ししますとアゲハチョウがやってきて卵を生み付け、青虫が大量発生しますから、黄色い卵を見つけ次第撤去しています。学名:Zanthoxylum piperitum ミカン科 撮影:庭にて 2009.4.5
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2009/04/05 20:48 |
ヤブサンザシ
庭のヤブサンザシの木に花が咲きました。雌花と雄花があるそうですが見分けがつきません。黄色く花弁に見えるのは萼片です。果実がバラ科のサンザシに似ていることが名前の由来です。
別名をキヒヨドリジョウゴ(木鵯上戸)といいます。花は全く違いますがこれも果実が似ていることからきています。果実は苦くて食べられません。学名:Ribes fasciculatum ユキノシタ科ズグリ属 撮影:庭にて 2009.4.5
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2009/04/05 19:21 |
浜名湖釣り日記2009年4月4日
釣果:クロダイ28cm1匹、27cm1匹、24cm2匹
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2009/04/04 21:27 |
ツルニチニチソウ
庭でツルニチニチソウの一番花が咲きました。まだ、他の株は殆ど花芽が膨らんでいません。先回、東国山フルーツパークで撮影したツルニチニチソウとは感じが違います。花の色は咲き始めが紫が鮮やかでやがて白っぽくなりますので何とも言えませんが。花の大きさが大分違いますし、葉は大きさばかりでなく、形が違います。調べて見ましたら、東国山で撮ったのはヒメツルニチニチソウだとわかりました。(蔓日々草)キョウチクトウ科 学名:Vinca major別名:ビンカ
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2009/04/03 14:55 |
ゲンカイツツジ
長らくヤマツツジだと思っていたものですが、ブログ「長さんのリタイヤ生活」の画像を拝見して、間違いに気づいた次第です。イメージ検索の結果、ヤマツツジの花色は全て朱色でした。
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2009/04/03 10:42 |
春の野草たち
今回撮影した野草はカラスノエンドウ、ホトケノザ、ナズナ、オオイヌノフグリ、セイヨウタンポポ、コハコベ、オランダミミナグサ、タネツケバナ、キュウリグサ、トキワハゼです。
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2009/04/02 19:43 |
四季の花園
「渓流に花咲く四季の花園」と称して、地形を利用して水が流れている庭園風の場所なのですが、野草とともにいろいろな草木が植えられていて、四季を通して花が楽しめます。この時期には、シャクナゲの花芽が出ていました。
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2009/04/02 12:03 |
サクラ 縮む
桜の花が寒さで傷んでいました。この桜の木は寒緋桜のように花がぽとりと落ちるのではなく、花びらが散るのですが、霜にでもあたって焼けたのでしょうか、蕾をかかえたまま立ち往生でした。 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.4.1
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2009/04/02 10:39 |
ハナモモ
先回訪れたときは蕾でした源平モモと八重の白花桃が咲いていました。源平モモは東谷山フルーツパークには1本しかない珍しい植物で、キメラといわれる植物です。キメラは同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていることで、名称はギリシャ神話に登場する伝説の生物(キマイラ)に由来するそうです。 Purnus persica バラ科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.4.1
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2009/04/01 15:20 |
東国山の桜はまだ蕾
桜が見頃になったのではないかと8日ぶりに訪れてみました。駐車場横「釣り池」わきのソメイヨシノはチラホラで全く咲いていない樹もありました。肝心の紅枝垂れは木によって違いますが、多くはまだツボミ状態です。寒い日が続いたの一週間前とあまり変わっていないようですが、暖かい日が来れば一気に開花も考えられます。訪問者多数で第一駐車場は出入り口が閉鎖されていました。4月3日から「桜祭り」で駐車場は有料になります。屋台や出店のテントが張られ、一部営業を開始していました。 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークに...
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2009/04/01 12:50 |
サクラの咲く頃
桜の咲く頃になりますとフルーツパークの広場では大道芸の披露が行われています。若いお二人が「バルーン・パフォーマー」ということで、ゴム風船の芸を見せていましたが観客が少なく気の毒でした。芸の修行でしょうか、どうやって生活しているのかちょっと心配になります。 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/29 15:58 |
実桃あかつき
. 「あかつき」は白桃x早生種の白鳳を掛け合わせた品種で、フルーツパークの桃園で栽培している15種の実モモの中で一番早く花が咲いていました。華美な花桃の感じと違って、実モモは質素で重々しい感じの大きな花をつけていました。学名:Prunus バラ科サクラ属モモ亜属 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/29 09:23 |
アーモンドの花
このアーモンドは花が大きく、萼が濃い赤色になるので、花の中央部が赤褐色に見えることが多いです。たまたま撮った画像は其の特徴を示していません。花柄が非常に長い桜の花と違いアーモンドは花柄が非常に短く、枝に沿うように花が咲く為、実を採る桃の花そっくりに見えます。 学名:Prunus amygdalus バラ科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/29 08:53 |
ハナニラ
nobaraさんのご指摘で、アマナとハナニラを取り違えておりました。謹んで、訂正させて頂きます。Ipheion uniflorum ユリ科 英名: Spring star flower 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/28 08:24 |
トサミズキとサンシュユ
ヒュウガミズキと似ていますがヒュウガミズキは花の房が短く一本の木につく花の数が多いようです。学名:Corylopsis spicata マンサク科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/27 19:51 |
ムスカリ
ムスカリの名はユリ科の属名が一般化したもので、英名をグレープヒヤシンスといい、植物学的にもヒヤシンスに最も近縁であるそうです。代表的な品種はムスカリ・アルメニアカムで学名:Muscari armeniacum ユリ科 別名:ルリムスカリ 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/27 07:27 |
ハナモモ
一般に果実を食用にするものをモモ、観賞用にする品種をハナモモと呼ぶのだそうです。多くの品種があり、この花の品種は判りません。果実を食用にする桃の花はあとで、UPしますが花が大きくハナモモとは全く違った感じを受けるものが多いです。同じ木に白と桃色の花が咲いてるのをキメラと呼ぶそうですが、以前源平桃と名札がついていた木はまだツボミでした。モモの学名:Prunus persica バラ科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/26 12:52 |
ニワウメとユスラウメ
ニワウメとユスラウメはともに落葉低木で、刈り込んで生垣などに使われます。
ニワウメは春に葉が出る前に紅色の花を咲かせ夏に赤く熟す果実は直径が1cmほどで小さいですが食べられるそうです。 学名:Prunus japonica バラ科
ユスラウメは白花のニワウメといった感じで、サクランボみたいな実をつけ、赤く熟したものは食べられます。子供の頃少し食べましたが、爽やかで水っぽいですが甘くも酸っぱくもありません。
学名:Prunus tomentosa バラ科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツ...
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2009/03/26 09:34 |
枝垂れ桜
東国山フルーツパークは地域住民の間では枝垂れ桜で有名なのですが、紅色をした枝垂れ桜の数が一番多いです。中には真っ白な枝垂れ桜もありますから、私が勝手に「紅枝垂れ桜」と呼んでいるだけで品種名が判っているわけではありません。フルーツパークの北側にある裏門わきの枝垂れ桜は3分咲きで、売店横の枝垂れはほぼ満開状態でしたが正面入り口からの桜並木はまだ蕾が固かったです。学名:Prunus spachiana バラ科 別名:イトザクラ(糸桜) 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/26 08:56 |
リンゴ園花壇の花
リンゴ園北側通路脇の花壇には綺麗な花がいっぱい植わっていてチューリップや芝桜が満開でした。 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/26 08:26 |
クレマチス・アルマンディ
自宅のクレマチスはやっと葉芽や花芽が出たばかりなのに、この植物の開花はとても早く、しかも花はセンニンソウによく似ていて、クレマチスらしくありません。常緑つる性だそうで、普通のクレマチスは落葉しますから開花時期に差があるのでしょうか。フランス人アルマンダヴィット神父に中国で発見され植物名は神父の名前に由来しているのだそうです。学名:Clematis armandiiキンポウゲ科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/25 20:46 |
カンアオイの花
電脳中年Aさんのブログ「怠け者の散歩道」でカンアオイに花が咲くことを知り、早速庭のものを見てみましたら咲いていました。奇妙な花ですがウマノスズクサ科の植物と聞けば納得です。早速一枚写真を撮ってみました。色の違いはフラッシュの有無の違いです。葵の葉の形をした常緑の多年草なので寒葵というのでしょう。ヤマツツジのつぼみが膨らんでいました。学名:Heterotropa kooyana var. nipponica ウマノスズクサ科 撮影:庭にて 2009.3.25
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2009/03/25 14:41 |
シデコブシ
東谷山フルーツパークでは、ベニコブシが全く鳥の食害を受けていません。3本の木があるのですがいずれも全く食害無しです。数百メートル離れた売店横の谷川に生えているシデコブシも同様に全く鳥害を受けた気配がありません。これには何か秘密
があるのではないかと推察します。鳥の忌避剤かなにか散布されたのかも知れませんが、我が家の紅コブシの為に是非とも「秘密」をお教え頂きたいものだと思います。勿論、現地にもヒヨドリ、椋鳥、メジロなど野鳥を沢山見かけます。撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3...
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2009/03/25 13:50 |
スモモ
食べたことはありませんが、酢桃(李)というから酸っぱいのでしょうか。5月始めに上高地へ行きますと穂高橋のたもと近くのホテル前に咲いています。長野県では野生化していると聞きました。木が生えていたのは、南垂れの広くなだらかな丘で子供が駆け回るには格好の草原です。年老いた人が一人でぽつんと座ってお握りを食べて見えました。我が身の将来を見た気がして、なんかじーんと来る風景でした。そのよこに八重の花桃が満開でした。学名:Prunus salicina バラ科 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2...
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2009/03/25 10:22 |
トウワタ 他4種
西インド諸島の原産で種子の毛を利用するということで、ワタの代用でしょうか? 学名:Asclepias curassavicaガガイモ科 別名:アスクレピアス 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/25 08:55 |
食虫植物ドロセラ・アデラエ
モウセンゴケは葉の先端がシャモジのようになって膨らんでいますがこの植物は尖っています。ドロセラ・アデラエ Dorosera adelae モウセンゴケ科
すごく小さく10mm前後かと思うのですが、ウツボカズラの格好に似ています。フクロユキノシタ 学名:Cephalotus follicularis フクロユキノシタ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/25 08:00 |
サボテン
王冠竜 Ferocacutus glaucescense サボテン科
エキノフォッスロカクツス Echifossulocatus heteracantus サボテン科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/24 19:20 |
ムラサキゴテン
メキシコに分布する常緑性多年草で半耐寒性、葉も紫色をしたツユクサで、ムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)とは葉の色が全く違います。学名:Setcreasea pallida cv. Heart ツユクサ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/24 18:04 |
ユキヤナギ
3月7日に訪れたときは、まだつぼみだったのですが、満開になっていました。遠目には名前のように雪が積もったように白く見えます。学名:Spiraea thunbergii バラ科 別名:コゴメヤナギ 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/24 17:26 |
レンギョウ
垣根のレンギョウが満開になっていました。黄色い花なのでよく目立ちます。モクセイ科ですが特に香りはないようです。学名:Forysythia suspensa Vahl モクセイ科 連翹 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/24 16:13 |
ヒメオドリコソウ
オモダカの花の咲く池がどんな具合か覗いてみました。まだ、それらしい植物は見られませんでしたが、池の畔にヒメオドリコソウが群生していましたので一枚撮ってみました。学名:Lamium purpureum シソ科 姫踊子草 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.24
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2009/03/24 15:49 |
東谷山の桜
ぽかぽか陽気に誘われて、運動を兼ねて東国山フルーツパークの様子を見に出かけてみました。正面入り口手前の枝垂れ桜は8分咲きでしたが、肝心の紅枝垂れはまだツボミが固いものが多く、20本に一本の割合くらいで7-8分咲きのものが混じっているようでした。売店横の枝垂れ桜は満開でしたから、混雑が嫌いな方には今の時期が空いていてゆっくり楽しめるかもしれません。スモモが満開でしたから、4月3日からの桜祭りには見頃を過ぎているかも知れません。釣り池の周りにあるソメイヨシノはチラホラでした。撮影:名古屋市立東谷山...
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2009/03/24 13:29 |
この花なんでしょう?
パイナップル科の花が植えられている温室のエクメアの周りに、葉のない紐状の植物が這っていて、これを一生懸命に撮影している人がいました。よく見ますと所々に数ミリの小さな白花が咲いています。何度やってもうまく撮れないといって見えましたので、私もチャレンジしてみました。花の部分は切り取り拡大してあります。花は知りませんが、サルオガセモドキ(学名:Tillandsia usneoides パイナップル科)に似ているような気がします。 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/24 09:40 |
エクメア・フォスターのお気に入り
パイナップル科のエクメア属の仲間は色が鮮やかでおまけに形もいろいろ、すばらしい色のグラデーションは夢の世界に誘ってくれます。名札の無いものが多いのですが、沖縄で憶えたもので、多分これだろうと思うものは( )で書いておきます。間違っていたらごめんなさい。
学名:Aechmea cv. Foster's Favourite パイナップル科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/24 08:42 |
ツバキカズラ
椿のような花をつけたカズラということでしょう。原産地チリでは国花に指定されているそうです。これでもユリ科なのかとちょっと違和感をもちます。学名:Lapageria rosea ユリ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
花の真下から撮りました
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2009/03/24 07:57 |
ミッキーマウス プラント
南アフリカ原産の低木です。果実が緑から熟すと黒くなり、萼が赤くなるなります。これをミッキー・マウスにたとえたということです。学名:Ochna serrulata オクナ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12。
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2009/03/23 16:45 |
ルエリア・コロラタ
近くにある名札にはルエリヤ・マコヤナ 学名:Ruellia makoyana キツネノマゴ科 と出ていましたが、花が咲いていない別の植物の名札を見たのでしょう。花が全く違いますのでルエリヤ・コロラタ 学名:Ruellia colorata キツネノマゴ科 だと思います。
パイナップル・セージ 暑さ寒さにも強く強靱な植物で、葉を揉むとパイナップルの香りがするのでパイナップルセージといいます。自宅の庭に生えていたのですが、株が古くなって消えてしまいました。学名:Salvia elegans ...
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2009/03/23 14:20 |
オジギソウ
子供の頃に種をまいて育てた記憶のある草です。触ると下の画像のように羽状葉をたたみました。私の記憶では、葉の付け根(葉柄)もガタンと垂れ下がったのですが、この草は動きませんでした。学名:Mimosa pudica Linn. マメ科 別名:ネムリグサ 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/23 13:34 |
フトボナガボソウ
太くて長い穂状花序だからフトボナガボソウと憶えました。熱帯アメリカ原産の多年生草本です 学名:Stachytarpheta jamaicensis クマツヅラ科ナガボソウ属
バンマツリはブラジル、西印度諸島原産の常緑低木ですが気温が6℃以下になると落葉するそうです。花の咲き始めは青紫色ですが後に退色して白くなります。同色の花でハリマツリというのありますがクマツヅラ科です。学名:Brunfelsia uniflora ナス科 別名:バンソケイ 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/23 09:54 |
アミガサユリが咲きました
クロユリの仲間ですから花が似ています。中国原産で球茎を薬用にしたり観賞用に栽培される多年草です。茎の先のほうの葉は細くて曲がって他のものに巻き付きます。Fritillaria verticillata var. thunbergii ユリ科 別名:バイモ 撮影:庭にて 2009.3.22
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2009/03/22 19:16 |
シロバナキンギョボク
コダチヤハズカズラの園芸品種。学名:Thunbergia erecta 'Alba'キツネノマゴ科
ダルシャンピア・ディオスコレイフォリア きれいな紫色の花のように見えるのは苞かな?学名の最後がfoliaだから葉かも知れない。学名:Dalechampia dioscoreifolia トウダイグサ科 別名:ケショウボク(化粧木)撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/22 16:59 |
浜名湖釣り日記200年3月21日
●釣果:21cm、22cm、26cm、34cm各1匹
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2009/03/22 10:10 |
オヒルギの花
私にとっては東山植物園での新しい発見です。沖縄の西表島を訪れたときに、普通の観光コースで仲間川の遊覧船に乗って、両側のビッシリ生えたマングローブの林を見ながら「オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキ・・・」と説明してくれるので何度も行くと空で言えるようになってしまいましたが、花は見たことがありませんでした。この花から鉛筆のような種が一本出来て、熟すと落ちて水の底に突き刺さって木になるのかと思うと感慨ひとしおです。学名:Burguiera gimnorrhiza ヒルギ科オヒルギ属 撮...
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2009/03/20 19:04 |
トーチジンジャー(ピンクバナ)
東南アジア原産で草丈は3メートル近く、ピンク色の花はたいまつ状、大形の多年草です。若い花は香味に、果実は生食に、種子は香辛料に使われるそうです。学名:Nicolaia elatior 'Pink Flower'ショウガ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
ヘリコニア・ワグネリアナ Heliconia wagneriana バショウ科
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2009/03/20 16:23 |
ベニヒモノキとキャットテイル
いずれもトウダイグサ科の植物で、似たような長い花をつけますが、一方は木本で、他方は草本です。
ベニヒモノキはインド、マレーシア原産の常緑低木。花期が長くて形に特徴があるので(沖縄では露地植えですが)本州では熱帯植物を栽培している植物園の温室などでは栽培されていることが多いです。学名:Acalypha hispidaトウダイグサ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/20 10:42 |
ベニコブシ(紅花のシデコブシ)鳥害
東海地方の伊勢湾沿岸地方に限って分布すると言われる紅花のシデコブシです。ツボミが膨らんできたのですが、ご覧のように無残な有様です。花が開く前にヒヨに全て食べられます。昨年は防鳥ネットを張ったのですが面倒なのでやめました。すぐ横にある隣家のハクモクレンは満開なのに全く被害を受けていないようです。ご近所の白花のシデコブシも被害甚大でご苦労なさっているようです。別名:ヒメコブシ 学名:Magnolia stellata var. keiskei モクレン科 撮影:庭にて 2009.3.19
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2009/03/20 09:26 |
浜名湖釣り日記2009年3月19日
●釣果:クロダイ16cm、17cm、18cm、19cm、22cm、23cm、26cm、29cmの各1匹、24cm3匹 :17-20cm前後の小メジナ5匹リリース
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2009/03/19 17:20 |
ジャスティシア アドアトダ
ジャスティシア アダトアと紹介しているサイトが多いが植物園の名札に従った。キツネノマゴ科の植物2500種の内、300種ほどがジャスティシアに属すそうで、コエビソウの仲間です。学名:Justicia adohatoda キツネノマゴ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/18 17:18 |
デンドロビウム 'ニューギニア'
デンドロビウム属は熱帯アジアを中心に広く分布していて、茎は匍匐茎で樹木に着生するランです。美しい種を含み、園芸的に重要で広く栽培され、多くの交配種が作り出されています。Dendrobium 'New Guinea' 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/18 16:11 |
デンドロビウムなど蘭3種
庭のアミガサユリ(バイモ)のツボミも膨らみ、めっきり春らしくなりました。ポカポイカ陽気に誘われてか、何処かでウグイスが鳴いています。例年ですと歌が下手で、ケキョケキョから始まるのですが、今年は最初からホーホケキョが出来ました。ウグイスはアズキの羊羹がが好きで、やると食べに来るのですが、野生生物を肥やすのは為にならないかと・・止めました。3日もするといなくなってしまうのですが春の使者が来て嬉しいです。
蘭についてはカトレヤ属と胡蝶ラン属の見分けが出来る程度で何の知識もありません。とてもコメン...
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2009/03/18 09:09 |
キツネノマゴ科3属
ペリストロフ スペキオサ 学名:Peristroph speciosa キツネノマゴ科
アシスタシア・トラヴァンコリカ 学名:Asystasia travancorica キツネノマゴ科
コダチヤハズカズラ 学名:Thunbergia erecta T.Anders キツネノマゴ科
撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/18 07:59 |
スカウエリア カリコトリカ
筒状の花が沢山集まって一つの花のようになっているようで、髭状のものは萼のように思われます。昨年も同じようなことを書きましたが、この花に関する情報は乏しく東山植物園のものだけです。今年はもう少し根気よくと思って、キツネノマゴ科でイメージ検索しましたが見つからず、「黄色い花」ではなんと百万件以上もあってとても見切れず諦めました。多分珍しい花なのでしょう。学名:Schaueria calycotrilycha キツネノマゴ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/17 15:00 |
極楽鳥花
英名がバード オブ パラダイス フラワー で和名はこれの直訳でしょうか。バショウ科ストレチア属の代表的な花で、カリフォルニア州の州花だということです。 南アフリカ原産で高さ2m位になる。花色の変化が多く、舟型の部分が苞で、上にオレンジ色の花弁が開き、鳥が青色の舌を出しているように見えます。学名:Strelitzia resinae Banks バショウ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/17 12:07 |
キツネノヒガサ
クロサンドラとはキツネノマゴ科クロサンドラ属の総称だがこの花を指すことが多く、東谷山フルーツパークの温室ではクロサンドラと表示されていたと思う。別名の多い花で種々あるようです。インド、スリランカ原産で耐寒性はない。別名:ジョウゴバナ、クロサンドラ 学名:Crossandora infundibuliformis キツネノマゴ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/17 10:40 |
リュエリア グラエキザンス アルビフローラ
クリスマスプライドといって売られているリュエリア・グラエキザンスというのは赤花です。園芸品種の白花なので、ラテン語の白(alb)+花(flora)がついたのでしょう。リュエリア属の花は150種もあるそうで、私には火炎花(リュエリア・コロラタ)などが印象深いです。学名:Ruellia graecizans cv. Albiflora キツネノマゴ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/17 09:33 |
ハナチョウジ
カレーライスに入れる香辛料の丁字に格好が似ているからついた名だそうです。これも亜熱帯植物を代表する花で派手ではないですが周年開花ですのでよく見かけまが、日当たりが良くないと花が咲かないそうです。葉の多くは退化して鱗片状の苞に
なっていると名札に書いてありましたが、葉よりも茎がやたらに目立ちます。学名:Russelia equisetiformis Schlecht. et. Cham. ゴマノハグサ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
○ 温室の風景と雰囲気ですが、ブーゲンビ...
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2009/03/17 08:32 |
ベニバナトケイソウ
庭植えでもなじみのあるトケイソウ(P. caerulea)の仲間で、果物トケイソウとは違います。綺麗でよく目立つので温室に植えられているようです。 学名:Passiflora coccasia トケイソウ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/16 17:45 |
ヤハズカズラ
名札ではツンベルギア'サンダンス'となっていたが、私には違いがわからず、どうみてもヤハズカズラ(Thunbergia alata)に思えるから、タイトルはヤハズカズラということにした。周年開花のベンガルヤハズカズラ(Thunbergia garadiflora)も綺麗に咲いていて、其の下には椅子が4個置いてあって腰掛けて休めるのだが、冬の服装では30℃を超える室温には長く耐えられないので休む人はいない。学名:Thunbergia cv.'Sandance' キツネノマゴ科 撮影 名古屋市立東山...
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2009/03/16 16:04 |
コマチフジ
原産地はオーストラリア東部、タスマニアで、穂状に藤に似た花を咲かせます。画像では花の終わりで、花が2-3個ではとても藤の花という感じはしませんが・・・・。ハーデンベルギアという属名の方が有名かも知れません。 学名:Hardenbergia violaceae マメ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/16 14:31 |
ムラサキルーシャン
花はどこかヤグルマギクに似ている感じがします。西インド諸島、中南米熱帯が原産で、葉を揉むとリンゴのような香りがあるそうで、リンゴアザミと呼ばれます。残念ながら植物園の葉を傷つけることは出来ませんので確認は出来ません。 学名:Centratherum intermedium キク科ケントラタルム属。撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/16 08:46 |
レッド・ジェ−ド・バイン
ブロガーの長さんに「赤花のヒスイカズラ」があるとお教え頂き、調べて見ましたところ、この画像がそうだと思います。英名:Red jade vine でニューギニア原産の常緑のつる性木本です。ヒスイカズラ(英名:ジェード・バイン)はまだ固いツボミでしたが、この花は丁度満開です。学名:Mucuna bennettii マメ科ムクナ属。撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/16 07:59 |
ジャワソケイ
東南アジア原産でジャスミン由来の名を持っているこの花はほのかに甘い香りがします。 ホシソケイ(J.multiflorum)の異名とする説もあるそうですが、沖縄で撮影したホシソケイと比べてみますと、葉や蕾の付き方は酷似していますが、花弁先端の膨らみがやや大きく微妙に違う気がします。Jasminum grancilinum モクセイ科ソケイ属
昨年に比べてヒスイカズラの花房が沢山下がっていました。まだ固いつぼみですが4月になれば綺麗に咲くだろうと楽しみです。撮影 名古屋市立東山植物園 20...
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2009/03/15 17:32 |
フクシア 'ウインストンチャーチル'
フクシアは属名(ドイツの植物学者フクスL. Fuchsにちなむ)で、100種ほどの原種からなり、数千種類に及ぶ園芸品種が存在することが知られています。学名:Fuchsia cv. アカバナ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
フクシア 'ウインストンチャーチル’
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2009/03/15 14:41 |
ホンコンドウダン
ドウダンツツジは落葉性ですが、このホンコンドウダンは中国原産で常緑性です。花柄の付け根にある苞(?)がよく目立ちます。花はドウダンツツジより大きく、蝋細工のような花がとても魅力的です。属名のEnkianthus(エンキアンサス)は、 enkyos(妊娠する)+ anthos(花)が語源で、膨らんだ花を意味するのだそうです。香港満天星 学名:Enkianthus quinqueflorus ツツジ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/15 11:59 |
カリアンドラ エマルギナータ
原産地はメキシコで、カリアンドラ属の小低木で周年開花するため、鉢栽培に向いています。花はアルビジア属のネムノキ(合歓木)などに似ているのですが、葉はちょっと違います。ネムノキ関係は、マメ科、ネムノキ科など意見の異なる植物分類体系が数種あって、専門的すぎて素人の私にはよくわかりません。学名:Calliandra emarginata マメ科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/15 10:16 |
アメリカシャガ
アヤメ科の植物は多くの属を持つグループでいずれの属も綺麗な花を咲かせます。よく知られているシャガ(学名:Iris japonica)はアヤメ属なのに対し、ブラジル原産のアメリカシャガはネオマリカ属です。ネオマリカ属で、私が唯一知っているのは虎斑模様の黄色い花を持つネオマリカ・ロンギフォリア(別名:トラユリ)だけです。英名はWalking iris(歩くアヤメ) 地下茎が分かれて伸び、庭を横切って増えるからだそうですが、この点は日本のシャガも負けてはいません。学名:Neomarica north...
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2009/03/15 09:20 |
ユーパトリウム・ソルディドゥム
メキシコ原産の非耐寒性常緑小低木です。ユーパトリウムとはキク科のヒヨドリバナ属をさし、私にとってお馴染みのヒヨドリソウやヨツバヒヨドリの花のように花先がモジャモジャになっていて、どこか似ている感じがします。ユーパトリウム・ソルディドゥムは洋種フジバカマの仲間ですが、この草は葉が丸くてとても大きいです。 学名:Eupatorium sordidum キク科 撮影 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/14 19:13 |
唐種招霊とマーマレードの木
○ カラタネオガタマ(唐種招霊)中国南部原産の常緑小高木で、暖地の神社や庭に植えられます。名札には開園当初(1937年)より植えられているとありました。 学名:Michelia figo モクレン科 別名:トウオガタマ
○ エクアドル、コロンビア原産の非耐寒性熱帯常緑低木 ナス科ストレプトソレン属。本当の名前はジェームソニーだが「マーマレードの木」の名前で流通している。花の雰囲気がマーマレードに思わせるからだろうか、英名のマーマレードブッシュからきているのだろう。学名. Streptosole...
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2009/03/14 09:39 |
赤葉千日紅と姫蔓蕎
アカバセンニチコウとヒメツルソバは一見よく似ております。私は当初混同しており、道ばたに生える雑草がどうして植物園の温室にあるのかと不審に思ったことでした。
○ アカバセンニチコウ(赤葉千日紅) は、常緑多年草で 原産地は 西インド諸島 披針形をした赤い葉と、センニチコウ(千日紅)に似た白い球状の花を咲かせるヒユ科ツルノゲイトウ属の非耐寒性多年性の観葉植物です。 高温や陽射しに強く、秋になると葉が鮮紅色となります 学名:Alternanthera dentata ヒユ科
○ ヒメツルソバはヒマ...
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2009/03/14 08:23 |
りそどら
原産地南ヨーロッパでミヤマホタルカズラの和名で知られる花 常緑這性亜低木ですが園芸上は多年草扱いで花壇の縁取りなどに使われるそうです。 深山蛍葛 学名:Lithodora cv. ムラサキ科 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/13 20:41 |
サクラソウ
残念ながら日本では野生の桜草に出会ったことがありません。外国では唯一スイスアルプスの標高2222mのメンリッヒェン頂上近くで一株見つけた。初期のデジカメでの撮影ですので、綺麗な画像ではありませんが紹介します(撮影:2001.7.6モミジ様の葉は近くに繁茂していたハゴロモソウ)。古来からの日本サクラソウは、西洋サクラソウ類(プリムラ・ポリアンサ、プリムラ・メラコイデス、プリムラ・オブコニカ)に押されて古典的植物になってしまったという。温室内のサクラソウは色とりどりでとても綺麗だ。キンギョソウの花...
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2009/03/13 18:45 |
マーガレット
マーガレットの原産地はカナリー諸島で1699年欧州に入ったそうです。高さ1m位までなって半低木状となる。マーガレットの和名をモクシュンギクというが半低木のことで、学名のクリサンセマム・フルテセンスも低木状をあらわしているそうです。 学名:Chrysathemum cv. キク科
○ 黄色の花は、クリサンセマム・ムルチコーレ・ムーンライト、園芸の本には黄花マーガレットと書いてありました。 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/13 15:28 |
花かんざし
純粋の「花かんざし(学名:Helipterum anthemoides)」ではないようです。情報によると、一年草で下部で分枝し、茎の頂きに花を一つつけます。乾膜質の総苞片は多列で、外片は卵形から長楕円形で褐色、内片は大きく花弁状で淡紅色または白色ということです。学名にロゼア(rosea)とあるものは赤花が多いのですが、苞が紅を帯びているからでしょうか。鉢の様子を見ますと、とても一年草とは思えませんから、温室では多年草だろうと思います。学名:Helipterum ssp.rosea spp. キ...
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2009/03/13 13:51 |
セダム類いろいろ
セダム類は非常に多くの種類を含んだ多肉植物で、約400種類ほどあって主に北半球の温帯に分布し、日本には30種類ほどあるといわれています。ベンケイソウ科の植物で、ややサボテンに似たところもありますが、非常に強健で葉も美しく一年中鑑賞
に値します。セダムとは、ラテン語で「座る」という意味だそうで、この属に含まれる植物の特性からきたもの。花の中で名前が推定できたのは以前教えていただいた、リュウキュウベンケイ(K. integra)ただ一つ。沖縄で見かけたセイロンベンケイソウ(K.pinnata)を...
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2009/03/13 12:11 |
フブキバナ
白い花が房状につき、花期の終わり頃には地面に散った花が雪のように見えるので吹雪花というのだそうです。葉だけを見ると菊のようです。 Iboza riparia シソ科 原産地:アフリカ南部
○ 横に赤い派手な花がありました。葉を見るとシソ科のコリウスの様な気がしますが違っているかも知れません。
モミジバゼラニウム(フウロソウ科テンジクアオイ属) 学名:Pelargonium × hortorum
だそうです・・・長さんにお教え頂きました。名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/12 20:36 |
ハナキリン
沖縄では戸外に植わっていたが、本州では温室でしか育たないのだろうか。ユーフォルビアというのはトウダイグサ科の属名です。学名:Euphorbia milii var. splendens Bojer. トウダイグサ科 原産地マダガスカル。
○ ユーフォルビア・ロフォゴナ ハナキリンと少し違うようで葉も多い。
ユーフォルビアと呼ばれる植物は多数あり棘のないサボテン様のものから、多肉植物のような葉をしたもの、花も5弁の細長いものもあり千差万別です。Euphorbia lophogona トウダ...
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2009/03/12 18:32 |
クラッスラ・エクシリス
お天気が良いのでお出かけしようと思いましたが、風も冷たく杉花粉も多量飛散しているということで、部屋の中で暖かく花がみられる所、東山植物園の温室へ出かけました。温室の前の花壇にも名も知らぬ綺麗な花が沢山ありました。温室へ入ると室温が32℃もあってすっかり夏の気候で汗だくになりました。
○ クラッスラ・エクシリス Crasula excilis ベンケイソウ科 原産地:南アフリカ 名古屋市立東山植物園 2009.3.12
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2009/03/12 16:51 |
ラッパスイセン
最もありふれた黄色のラッパ水仙「キング・アルフレッド」だろうと思います。ギリシア神話で美少年ナルシッサスが水面に映る自分の姿にいつまでも見とれて花になってしまったのがラッパ水仙(ダッファディルス)だということです。自分の美貌に酔いしれる人をナルシストと呼ぶ。学名:Narcissus ヒガンバナ科
○ 我が家の庭でもスズランスイセンのツボミが膨らみ始めました。
○ 名前の判らない常緑小灌木がまた花をつけました。イボタノキ(Ligustrum obutusifolium モクセイ科)の花に酷似...
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2009/03/12 08:50 |
庭にもボケの花が咲きました
庭にもボケの花が咲いていました。ところどころ花びらを鳥に囓られているようで、大切にしているボタンの花芽も一個食べられてしまいました。ヒマラヤユキノシタの花柄が伸びてきましたので一枚撮ってみました。少し暖かい日が続きましたのでツルニチニチソウが地面より芽を出してきました。花は綺麗なのですが、長く伸びて地面を這うので邪魔になって切るのですが絶えることはありません。ボケ 学名:Chaenomeles speciosa バラ科ボケ属 撮影 庭にて 2009.3.11
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2009/03/11 16:21 |
ヤエカンヒザクラ
八重寒緋桜 寒緋桜系の園芸品種 花は濃紅紫色八重で、下向きに咲き、完全には開きません。台湾から普及しました。Purnus campanulata Maxim. cv. Yae-kanhi-zakura バラ科。 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.7
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2009/03/11 14:37 |
熱海早咲
熱海の角田春彦さんが作出した園芸品種で、 寒桜(Prunus x kanzakura)と早咲き大島桜(Prunus lannesiana var. speciosa)の交配種。この桜は萼が濃赤色で、花弁が散ったあとも雄しべ雌しべが残るので、まるで別の花と一緒に咲いているように見えます。 撮影:名古屋市立東谷山フルーツパークにて 2009.3.7
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2009/03/11 09:37 |
ツバキカンザクラ
カラミザクラ(唐実桜)とカンザクラまたはカンヒザクラとの雑種。原木は松山市の伊予比古命神社(椿宮)にある。小さな花を多数つけるのが特徴。ツバキカンザクラの前で地元の農家の人が野菜を売っていました。以前は場所が売店横だったし大規模でしたが、どうも業者が入っていたようで排除されたのでしょうか。ツバキカンザクラの枝にメジロが数羽きて花をつついていました。カメラを向けると飛び立って、つぼみの固い桜の木に移って一羽がポーズをとってくれました。学名:Prunus‘Tsubakikanzakura’バラ科サ...
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2009/03/10 11:30 |
カワズザクラ
河津桜 原木は野生状態で発見され、のちに静岡県河津町に移植された。寒緋桜と大島桜の自然交配種と言われる。一重でやや下向きに咲く。ツボミは濃紅紫色、満開は淡紅紫色になる。・・と看板に書いてありました。一本だけの、まだ幼木ですが大き
くなれば綺麗だろうと楽しみです。原木のある河津町では立派な桜並木があり、1 月下旬頃から咲くそうです。学名:Prunus lannesiana 'Kawazu-zakura'バラ科
○ まだまだ固いつぼみが多いですが、ユキヤナギのツボミがほころび始めていました。学...
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2009/03/10 10:33 |
浜名湖釣り日記200年3月9日
●釣果:クロダイ16cm-18cm7匹:20cm前後の小メジナ10匹リリース
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