波止の釣り

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zoom RSS エゾノコリンゴ、シダレザクラ、スモモ、青猫ミント、フユシラズ、リナリア、サクラソウ、ムスカリなど

<<   作成日時 : 2018/04/16 08:42   >>

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 ツバキとアジサイの小道の入り口にエゾノコリンゴが花をつけていました。ここから戻って二股道を右に進むとアンズ園で花は終わっていましたが、その隣のスモモ園では花が咲いていました。銅葉のスモモがありました、珍しいので拡大してみました。その先にあるボランティアの管理する花壇にはきれいな花が沢山あって、冬の間は小さくなっていたブルーキャットミントも花盛りでした。

 名古屋市立東谷山フルーツパークにて 撮影:2018.4.3




  エゾノコリンゴ 学名:Malus baccata var. mandshurica バラ科 椿とアジサイの道にて 撮影:2018.4.3
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豆つぶほどの実ができます

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  シダレザクラ 学名:Prunus spachiana f. ascendance バラ科 クリ園にて 撮影:2018.4.3
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二股道を右へ行くとアンス園、スモモ園になります

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  スモモ 学名:Prunus salicina バラ科サクラ属 スモモ園にて 撮影:2018.4.3
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銅葉のスモモがありました

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  ブルーキャットミント 学名:Nepeta racemosa シソ科 撮影:2018.4.3
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ボランティアの管理する花壇入口

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満開で元気そうです

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  チューリップ 学名:Tulipa gesneriana ユリ科 ボランティア花壇にて 撮影:2018.4.3
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  フユシラズ 学名:Calendula キク科カレンデュラ属 ボランティア花壇にて 撮影:2018.4.3
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  リナリア 学名:Linaria bipartita ゴマノハグサ科 別名:ヒメキンギョソウ ボランティア花壇にて 撮影:2018.4.3
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nobaraさんに教えて頂きました

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  サクラソウ学名:Primula polyantha サクラソウ科 別名:クリンザクラ ボランティア花壇にて 撮影:2018.4.3
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  ムスカリ 学名:Muscari armeniacum ユリ科 別名:ルリムスカリ ボランティア花壇にて 撮影:2018.4.3
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  イブキジャコウソウ 学名:Thymus serpyllum subsp. quinquecostatus シソ科 ボランティア花壇にて 撮影:2018.4.3
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nobaraさんに教えて頂きました



  ローズマリー 学名:Rosmarinus officinalis シソ科 和名:マンネンロウ ボランティア花壇にて 撮影:2018.4.3
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  ユーフォルビア・ウルフェニー 学名:Euphorbia characias ssp.wulfenii トウダイグサ科 ボランティア花壇にて 撮影:2018.4.3
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ボランティア花壇付近の景色

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
エゾノコリンゴの学名には「満州の」という文字が含まれていますね。日本人以外の学者?が登録したのでしょうね。
銅葉のスモモはベニバスモモという名があるそうです。北イタリアで大きな木を見ました。
長さん
2018/04/16 14:17
エゾノリンゴのお花、素朴な感じですね。
こんな風な状態のを初めてみました。
豆粒みたいな実がなるんですね〜
アンゲロニア⇒リナリア(姫金魚草)
アリッサム⇒イブキジャコウソウ かしら。葉も。
赤花カウスリップは珍しいですね。黄色が多いですね。
果樹園はいいですね〜 花も実も楽しめて・・・
nobara
2018/04/16 14:51
長さんコメントありがとうございます。北イタリアで銅葉のスモモをご覧になりましたか。イタリアは訪れたことないんですが、よいところだそうですね。
 mandoshuricaが学名に含まれる植物は多数ございますが、満州を意味するとは知りません。mandoはラテン語で任せるという意味ですが後はわかりません。「満州の」という意味でしたら、manshuensisとなるのではないでしょうか。
寿々木
2018/04/16 17:31
nobaraさんコメントありがとうございます。以前リナリアとしたらアンゲロニアとお教えいただいたように思ったのですが勘違いしてますでしょうか?最近ボケが酷くなってますのでご勘弁を・・
 庭ナズナはイブキジャコウソウですか、調べなおしてみます。ご指摘感謝します。
寿々木
2018/04/16 17:39
nobaraさん追記です。ご指摘の通りでした。イブキジャコウソウは蕊がが長いから気づくべきでした。早速訂正しました。ご教授ありがとうございました。
寿々木
2018/04/16 17:56
イブキジャコウソウ 伊吹山でみられるのですね、方向もあるのでしょうね。

伊吹と突く植物多いですね。
私明日 イブキシモツケを貼りつけます。
shuuter
2018/04/16 21:20
shuuterさんコメントありがとうございます。この草は縁石の斜面に垂れ下がっていたのです。最初は葉の感じからイワダレ草かと思ったのですが花が違いました。ニオイは嗅ぎませんでしたからわかりませんが、辺りに香りはただよっていませでした。
 伊吹山は辺りに山が無く標高1500m程の低山で琵琶湖を渡る日本海からの海風を直接受けて草花が繁茂し、50年以上前から頂上近くまで車で登れたやまです。
寿々木
2018/04/17 08:39

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